6月

24

2018

実用ベトナム語技能検定の準6級と6級を受験!!!

本日は実用ベトナム語技能検定の準6級と6級を受験!!!

 

10年ほど前に無駄に(英語以外の)外国語検定にハマってた時期があったりして、フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語など、日本で実施されている外国語検定はだいたい取り尽くした(4級とか5級とかレベルですが)つもりでいた時期が僕にもありました。

のですがここ数年でさらに続々と新しい外国語検定ができはじめてきてましてですね…アラビア語とかベトナム語とかトルコ語とかミャンマー語とか。というわけでこのへんの外国語検定もどんどん受験していこうじゃない!てことで今回はベトナム語の検定を受験してみることに。

新しい言語をゼロから勉強するのってマジ大変なんすけどね~(´Д`)まあ面白いっちゃあ面白いけどね…

 

で実用ベトナム語技能検定は去年初めての試験が行われたばかりで、今年が第2回。…であることを差し引いても、なんかこの検定、試験内容に関する情報が全然ない気がするんすよね~。

過去問は公開されてないし、公式テキストや参考書籍が指定されてるわけでもないし、公式サイトの「各級のレベル」の記載内容はあんまり具体的じゃないし。

かろうじて役に立ちそうな情報が公式サイトに掲載されている「試験問題例」ですが…、各級5問程度くらいしか掲載されてないあくまでサンプルって感じなので、はたしてどこまで使えるものか…

っていうかここで公開されてる試験問題例って筆記問題のもののみで、リスニング問題の問題例がないんすよね~正直困るわ(´Д`)

 

まあとりあえず今回は偵察もかねて、まずは一度受けてみるかって感じではあります。入門クラスであろうと思われる準6級(一番下の級)くらいなら何とかなるだろうと信じて…

 

試験会場は高田馬場駅最寄りの日本外国語専門学校早稲田新館校舎。

初めて来た会場ですが、新しくてきれいでラウンジスペースもあるのでなかなかいい感じ。普通に今風の大学の建物みたいです。

それと先に書いちゃいますけど、外国語の専門学校なだけあって音声機材もバッチリ整備されてるってことなのか、リスニング音声がラジカセとかじゃなくて室内に備え付けのスピーカー?か何かから流されるんですよね。でも室内にスピーカーらしきものは一見見当たらなかったんですが、あれはいったいどこから流れてきてたんだろう?天井かな?

そして受験者数が思ったよりいたなあと。準6級・6級でそれぞれ100人くらいはいたんじゃないでしょうか。

 

そして試験前の注意事項説明にて判明したことですが、この検定はなんと問題用紙持ち帰り不可!!!ガビーム(´Д`)

いやまぁ…想定してないこともなかったですけど、語学の検定って語学スキルを高めるきっかけのひとつとして実施されるものなわけですから、問題用紙は持ち帰らせてほしいですよね…復習とかしたいじゃないですか?

この検定に限った話ではないですが、「問題用紙持ち帰り不可の検定試験」ってそういうところに本末転倒感がぶっちゃけありますよね…

 

まあそういうわけなので今回は自分用メモ的な意味でも、いつもより試験内容についてちょっと詳細に書き残しておきたいと思いますよ~。

しかしマジで問題用紙は持ち帰り可にしてもらうか、ダメならせめて過去問を販売してほしいところですねぇ。運営の改善を望みます(´ー`)

 

 

ということでまずは準6級試験。

50分間でリスニング問題と筆記問題を解きます。リスニングが約20分で筆記が30分です。

出題形式についてざっとまとめると以下のとおり。

 

リスニング

【大問1】問題用紙にある単語が書いてある。ABCD4種類の声調の音声が流れる。問題の単語の声調と合致するものを選ぶ。

【大問2】問題用紙に、同じスペルで声調記号だけが異なるABCD4つの単語が書いてある。音声で発音された声調と合致するものを選ぶ。

【大問3】問題用紙に「年上の女の人に名前を尋ねるとき」のような日本語の文が書いてある。ABCD4つの文の音声が流れるので、問題文と合致するものを選ぶ。(日本語→ベトナム語訳のリスニング版というような感じ)

【大問4】問題用紙にベトナム語の質問文が書いてある。音声は「質問文→その答えが入った文→質問文→ABCD4つの選択肢」の順で流れる。質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

 

筆記

【大問1】ベトナム語文の単語穴埋め問題。(公式サイトの準6級試験問題例の「1.」と同じ)

【大問2】日本語で示した特徴を持たない語を選ぶ。(試験問題例の「2.」と同じ)

【大問3】語を並べ替えて正しいベトナム語文を作る。(試験問題例の「3.」と同じ)

【大問4】イラストを説明するベトナム語文として正しいものを選ぶ。

【大問5】質問文に対する返答として正しい回答文を選ぶ。(試験問題例の「4.」と同じ)

【大問6】日本語文のベトナム語訳として正しいものを選ぶ。

 

すべて四択問題。

筆記の大問1のみ10問あって、残りの大問はすべて各5問からなる。

 

という感じなんですが…

リスニング問題が他の外国語の試験ではあまり見ないタイプの出題形式でちょっと戸惑いましたが、声調のリスニングは超基本的な問題だったので思ってたよりは簡単でしたかね。

筆記は思ったより語彙がわかんなくてちょっと大変でした。試験問題例を見る限りでは超基本的な語彙しか出なそうな感じだったんですが、わからない単語がけっこうありましたね…

まあ公式サイトの準6級のレベルの記載に「約40時間程度のレベル。約500語を覚える。」とあるんで、超さらっとベトナム語の基本を勉強した程度ではさすがにちょっと厳しいかなぁ。

途中退出はもともと不可な試験なんですが、けっこう時間めいっぱいまで使ってしまいました…

合格基準は「満点の65%以上」で、リスニングと筆記でそれぞれ満点の3分の1くらいとれてないと足切りなんですが…どうかな~微妙かも。足切りラインはクリアできてると思いますが、総得点は合格ラインギリギリくらいにいそうです。はてさて。

 

そして昼休みなわけですが、なんと準6級の試験(10:00~10:50)が終わってから6級の試験(14:00~15:05)が始まるまで3時間以上も空き時間があります!

長いよ!!!( ゚Д゚)なんならこの間にもう1個別の試験の予定を入れちゃったりできるレベルだよ!!!

問題用紙が持ち帰りOKなら、この昼休み時間中に準6級のレベル感をふまえた6級対策の最終調整をしようかと思ってたんですがね…

それにしても昼休み3時間はちょっと長すぎてダレますね。長くても1時間半くらいでいいでしょうよ。午前の試験で一番長い3級でも「10:00~11:35」なので、午後試験開始までに2時間半も空き時間が発生してしまいますが。このへんも運営の改善を期待したいですね。

 

駅前のタリーズで適当に時間をつぶし、6級試験。

65分間でリスニング問題と筆記問題を解きます。リスニングが約25分で筆記が40分です。

出題形式についてざっとまとめると以下のとおり。

 

リスニング

【大問1】準6級の大問1とほぼ同じ。(ただし6級は声調の違いだけじゃなくて子音の違いも問われてたかも)

【大問2】イラストを説明するベトナム語文音声として正しいものを選ぶ。(TOEICのPart1の形式とほぼ同じ)

【大問3】問題用紙にABCD4つの文がベトナム語で書いてある。音声は「対話→その対話に関する質問文」の順で流れる。質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

【大問4】問題用紙にベトナム語の質問文が書いてある。音声は「対話→ABCD4つの文」の順で流れる。対話に関する質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

【大問5】問題用紙には何も書かれていない。音声は「文→ABC3つの文」の順で流れる。最初の文に対する返答として適当な文を選ぶ。(TOEICのPart2の形式とほぼ同じ)

 

筆記

【大問1】準6級の大問1とほぼ同じ。(公式サイトの6級試験問題例の「1.」と同じ)

【大問2】ある文の中の、語句や文法上の間違いがある語を選ぶ。(試験問題例の「2.」と同じ)

【大問3】準6級の大問3とほぼ同じ。(試験問題例の「3.」と同じ)

【大問4】やや長いベトナム語文章の単語穴埋め問題。

【大問5】読解問題。やや長い文章の穴埋め問題や、文章の内容と合致する記述を選ぶ問題。

 

リスニングの大問5のみ三択問題で、残りの大問はすべて四択問題。

筆記の大問1は20問、大問5は7問あって、残りの大問はすべて各5問からなる。

 

という感じなんですが…

6級は全然語彙が追い付かなくて、出てくる単語や文の意味がほぼほぼ分かりませんでした(;´д`)

んーまあ確かに公式サイトの6級のレベルの記載は「約60時間程度のレベル。約1,000語を覚える。」となってるんで…1,000語はやっぱりそう甘くはないよなとは思いますけどね…

6級はマジで全然わからなかったのでほぼ勘で答えて、時間が余りまくって暇でした(笑)受かってる見込みはまったくありません!( ゚Д゚)キリッ

 

しかし6級でこのレベル感っていうのは絶望しかないですよ。普通の外国語検定って「5級」が入門クラスで最下級って感じなんですけどね。

まあ2012年に実用アラビア語検定を受けたときも、6級で普通に惨敗だったりしてますけども…(´Д`)

というかどうも、今回勉強に使ってたベトナム語本が入門レベルすぎたみたいなんですよね~。もうちょっと上のランクを目指して単語とかをもっと覚えるべきでした。
まあ今回は各級のレベル感や出題傾向の情報が全然なかったので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね…

 

次の試験はまた1年後っすかねぇ。ではまた。

5月

8

2018

「こどもまなび☆ラボ」にて連載が開始されます!!!

以前連載を持たせていただいてた「StudyHacker」の姉妹サイト的な子育て学びサイト「こどもまなび☆ラボ」にて連載を持たせていただくことになりました!

連載タイトルは「親子でススメ! シカクロード」!

第1回記事は「仕事やビジネスだけじゃない! 資格・検定は “子どもの教育” にも役に立つ。」です。

隔週火曜更新予定!お楽しみに!

4月

1

2018

2018年度一発目、国際航空運賃検定でGO!

年度はじめの4/1にあえて試験を入れてみました。

国際航空運賃検定でGO!( ゚Д゚)

 

年度のはざまで日本全体がゴタゴタするせいか、4月って一年の中でも最も資格・検定試験が実施されない月なんじゃないかと思われ、4月第1週にやってる試験なんてまずないのですが、全国のテストセンターで随時受験可能なCBTであればそのへんも安心!ということで、CBTソリューションズさんのCBT試験の中から今回国際航空運賃検定を選んでみました。

この検定、わりと最近できた新しい資格ってことで前々から気にはなっていて、ほんとは年末年始あたりでの受験を想定してたのですが、なんやかやで忙しくてこのタイミングに(´Д`)というかこないだ年が明けたかと思ったらもう4月って…時が経つのが早すぎますな…

 

さてこの試験、海外旅行実務に従事している人や、旅行業界の代表的な国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」試験合格を目指す人向けに行われていて、同試験の「海外旅行実務」科目に近い内容になっているようです。

で僕は総合旅行業務取扱管理者試験はもう受かってるんですが…調べてみると、受かったときの試験日が2006年10月9日…ってもう12年前ですよ!?

いや~マジでもうまったく覚えてないですね~(´Д`)

海外旅行も実はまったくしたことがなくて全然なじみのない内容なので、勉強はほぼほぼゼロからのスタートですね…

こんなこと12年前に勉強したっけな~という感じですマジで(笑)

まあでも海外へ頻繁に旅行・出張される方にはけっこう役に立つ内容なんじゃないかなと思いますけどね…

 

さて今回の試験会場(テストセンター)は、けっこう直前に申し込んだせいか、よく使ってる会場(秋葉原とか)がほぼほぼ埋まってしまってたので、ユビーネット飯田橋テストセンターという初めての会場で予約してみました。

飯田橋駅からは微妙に離れた住宅街エリアにあるんですが…こんなところにCBTソリューションズさんのテストセンターがあったとは知らなかった。

4/1という微妙な日程にもかかわらず、けっこう受験者の方が大勢いらしてて盛況のようでした。

テストセンターによって受付とかのフローが微妙に違うことに若干戸惑いを覚えつつ、荷物をロッカーに預けて試験室へ…

 

ということで試験。

60分間で四択問題を34問解きます。

 

実は微妙におぼろげなんですが…たしか全部四択問題だったハズ…(;´д`)

なお、問1から問31までは個別の問題なんですが、問32~問34はセットになった応用問題的な感じで、公式サイトの試験内容にある「応用実践:タリフ・旅程から複合的な必要の読み取り」っていうのがたぶんこれのことなんだろうと思います。

 

公式の教材としてはテキストと問題集が刊行されているんですが、問題集の問題からほぼそのまま出てるっていう感じの問題はあまりなかったですね。

まぁCBT形式の試験ってだいたいそういうパターンが多いので、それは想定の範囲内だったんですが…

ちょっと想定外だったというか困ったのは、IATAの都市コード(東京→TYOとか)をちゃんと覚えてないと解けない問題が思ったより多かったこと。

シンプルに都市コードと国コードを対応させるような問題も出ますし、問題文に旅程が出てくる問題や、情報読み取り系問題なんかでは、出てくる都市名は基本的にIATAコードでのみ表記されるので、その都市コードがどこの国の都市なのかがわかってないと解けません。なので最低限、世界の主要都市のIATAコードを覚えていないと話になりません。できれば国・空港・通貨のコードもおさえておきたいところですね…

 

あとは、思ったことをネタバレになりすぎない程度に書いてみますと…

・タリフからの読み取り問題は知識というより読解力の問題であるような感も。

・途中降機・乗り換えがけっこう出たけど運賃チェックは出ない?

・期間・日数についてはちゃんと理解しておかないとやばげ。

って感じですかね。

 

40分くらいで全問解きまして…、テストセンターでのCBTなので試験終了後すぐ結果がPCのディスプレイに表示されますが、合格点70点のところ90点で合格でした。

数字だけ見ると楽勝なように見えますが、単に勘で答えた問題がかなり当たってくれてた感じです(´Д`)

前述のように都市コードとかをいまいち正確に覚えきれてなかったので、「たしかこのコードはあの都市名だからA国のはず…」みたいな感じでなんとなく解いた問題がけっこうありましたね…いや~危なかった~(汗)

 

 

ということで

 

《現在取得資格》…402種566個。

 

になりました。ではまた( ゚Д゚)

3月

25

2018

ねこ検定上級に挑戦!!!

本日はねこ検定上級に挑戦!!!

昨年2017年3月26日に行われた第1回試験では無事初級・中級に合格できたねこ検定ですが、今回の第2回試験では新たに上級が新設されるとのことなので受験してまいりました。

 

試験会場は西巣鴨駅最寄りの大正大学。

大正大学は実は先日3月7日のスマートマスター試験でも来たばかりなんですが…そのときはまだ咲いてなかった桜が満開でした!

天気もよかったので屋外のベンチとかで勉強してる方も多かったですね。

あと、なぜかスーツ着た新人OLみたいな方がいっぱいいて、何だろうと思ってたら8号館(礼拝堂)のところに「入社式」っていう立て看板が出てました。

へぇ、大学の講堂で新卒の入社式やるんですね。しかも3月中に。まあねこ検定とは全然関係ないですけどね。

 

 

ということで試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

 

うーん、上級ともなるとやっぱりけっこう難しい。

昨年受けた中級試験が、公式テキストのけっこう細かいとこから出る感じだったので、今回も公式テキスト(中級・上級用)をけっこう細かいとこまで読み込んで臨んだつもりだったんですが、覚えきれていないところも多々あった感じですね…ねこの品種とか病気の名前とかね。

試験実施概要によると上級の試験範囲は『「ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編」から約70%出題。』とのことだったんで、公式テキスト外からも出題されることを覚悟はしてましたが、やっぱりそういう問題を解ききれないところがあったり。

まあそこまで悪い出来というわけでもありませんが、合格基準(7割)いけるかどうかは運次第かな~という感じですかね。いけてるといいですが…

全部解くのに45分くらいかかった感じでしたかね。おつかれー。

 

試験後の建物内は多数の受験者でごった返していて、日販さんの試験の中でもかなりの人気だなあと思いました。

全級系で東京会場だけでも数千名は軽くいってたのでは?

物販コーナーにも長い列ができてたりしましたし、試験会場も全国6都市ありますからね。第3回にも期待したいですね。

 

ではまた( ゚Д゚)

3月

24

2018

漢語水平考試HSK4級!!!

本日は漢語水平考試HSK4級試験!!!

 

普通の試験とは逆で「1級が一番簡単で6級が最高」というこのHSK、1級から順番に受験してきて今回が4回目となるわけですが…
1級から3級までは、出題形式や合格基準が正直ぬるいということもあって、ぶっちゃけ初学者でも楽勝なんすけど、4級からはさすがにちょっと難しくなってくる感じ。

「大学の第二外国語における第二年度後期履修程度」っていうことなんでね…3級までは○×とか三択とかばっかりなんですけど、4級は出題形式もちょっと複雑になってくるし、作文のパートでは簡単な文章を作る記述問題もあるし。

 

ぶっちゃけ聞き取り問題が解ける自信がまったくないわけですが、合格基準が「聞き取り、読解、作文の配点はそれぞれ100点、合計300点で評価されます。4級では6割(180点)以上のスコアが合格基準となっています。」ということになっていて、聞き取りがダメでも読解と作文でカバーできればなんとかなる仕様には一応なってるので、もうそれに賭けようかと。

というか、中国語検定みたいに「リスニング・筆記ともに合格基準点に達していないと合格できません」っていう仕様だったら受けてません(笑)

「聞き取り30点、読解80点、作文70点」でなんとか180点とれればって感じっすかね~。

まあ普通にリスニングを鍛えてそこで稼ぐほうが楽なんじゃないかと思わないこともないですが、さすがにちょっと試験の予定入れ過ぎで、リスニングを鍛えるには対策期間が足りなすぎなもんで…まあおいおい取り組んでいきましょう。

 

試験会場は武蔵境駅最寄りの亜細亜大学。また亜細亜大学か…(´Д`)

これまで受けてきたHSK試験の会場は

 

2016年06月12日 1級 東京経済大学(国分寺)

2017年04月22日 2級 東京学芸大学(武蔵小金井)

2017年12月03日 3級 亜細亜大学(武蔵境)

 

っていう、なぜか東京の西のほう(というか中央線沿線)にばっかり集中してるんですけど、何なんすかね?何かこだわりでもあるんすかね?(´Д`)

しかもどの大学も最寄駅から10分は歩くという…

受験申込の際に「武蔵野・多摩エリア」を選択してるわけでもないのに、なぜこうなる、というかなぜあえてこのエリアに集中させてるんでしょうか…

 

ということで試験。

いつもここで「○分間で四択問題を○問解きます」みたいなことを書いてますが、HSKの出題形式はけっこうバリエーションに富んでいて、一言で書き表しにくいので、詳しくは公式サイトを見てみてください(汗)

 

手応えとかをざっくり書いてみますと:

聞き取り→やっぱり何を言ってるのかほとんど聞き取れなーい。ほぼ勘です。

読解→ここで点数稼げないと死ぬわけですが…「第1部分:空所補充問題」「第3部分:文の内容に関する問題」はほぼほぼ大丈夫だと思うんですが、「第2部分:短文の並べ替え問題」がちょっと怪しい。中国語つっても結局漢字だからなんとかなるだろと思いがちなんですが油断できません。8割いけてると信じたい。あと意外と時間が足りませんでした。(ギリギリ)

作文→「第2部分:作文問題」は、「まあなんとか一応埋めた」感じ。ただ、どういう基準で採点されるのかよくわかんないんですけどね…長めの文のほうが点数もらえたりするのかなとか。「第1部分:語句の並べ替え問題」は、正直微妙。こっちは部分点とかもないだろうし。作文全体で7割とれてるかどうかは厳しいかもっすね~。

 

 

そんなこんなでなんかどうも最終的なスコアは計画の「聞き取り30点、読解80点、作文70点」から遠からずというところに普通に落ち着きそうな感じではあります。グムー。

結果が出てみないとわかりませんが、ボーダーラインすれすれのところにいそう。

もしダメだったら次はリスニングをもっと鍛える方向ですかね~。

 

まあそんな感じっす( ゚Д゚)

2月

17

2018

StudyHackerさん主催の講演会を行います!!!

StudyHackerさん主催の講演会を行います!!!

 

資格勉強こそ最強の業界研究だ! 就活に役立つ「シカク」のおはなし

 

大学生・就活生の方向け。どしどしご参加ください。

2月

7

2018

2017年総括(確定版)

2017年に受けた試験の結果がやっと全部出たので、改めて2017年の資格試験受験遍歴の総括をしたいと思います(2016年確定版はこちら、2017年暫定版はこちら)。

 

凡例は以下のような感じで:

●合格 ×不合格 -未受験 ■スコア系資格

 

01/15(日) ●インドネシア語技能検定 D級
01/21(土) ●ちちぶ学検定 初級
01/21(土) ×ちちぶ学検定 上級
01/21(土) ●イルミネーション検定 2級
01/22(日) ●電気通信主任技術者 伝送交換
02/05(日) ●NARUTO-ナルト-検定 下忍
02/05(日) ●NARUTO-ナルト-検定 上忍
02/12(日) ×北海道フードマイスター検定
02/19(日) ×全経簿記能力検定 上級
03/05(日) ●銀行業務検定 相続アドバイザー2級
03/11(土) ●多摩・武蔵野検定 マスター2級
03/12(日) ●ハーブ&ライフ検定
03/12(日) ●フルーツ検定 ベーシック
03/12(日) ●フルーツ検定 プロフェッショナル
03/19(日) ×予防技術検定 消防用設備等
03/20(月) ●紅茶検定 初級
03/20(月) ●紅茶検定 中上級
03/26(日) ×かながわ検定 横浜ライセンス 2級
03/26(日) ●ねこ検定 初級
03/26(日) ●ねこ検定 中級
04/09(日) -TOEIC
04/16(日) ×システム監査技術者
04/22(土) ●漢語水平考試HSK 2級
04/23(日) ●SEO検定 1級
05/21(日) ×弁理士 短答式
05/21(日) ■日本謎解き検定 準2級
05/28(日) ●日本化粧品検定 1級
06/04(日) ●銀行業務検定 事業性評価3級
06/04(日) ●銀行業務検定 法務2級
06/10(土) ●開運予報士検定 2級
06/11(日) ●ワークルール検定 初級
06/11(日) ×日本城郭検定 1級
06/18(日) ×神社検定 壱級
06/25(日) ×英単語検定 1級
06/25(日) ●メンタルヘルスケア検定 2級
07/02(日) -司法書士 筆記
07/09(日) ●インバウンド実務主任者
07/09(日) ●地方公会計検定 2級
07/11(火) ●陸上無線技術士 第一級
07/23(日) ×保育英語検定 2級
07/30(日) ×ことわざ検定 1級
08/20(日) ×心電図検定 2級
08/27(日) ×社会保険労務士
09/02(土) ×電気主任技術者 第二種 一次
09/07(木) ●ジーンズソムリエ
09/10(日) ●3Dプリンター活用技術検定
09/10(日) ×進路アドバイザー検定
09/17(日) ●日本四柱推命能力検定 4級
09/18(月) ●チョコレート検定 上級
09/24(日) ×新選組検定 1級
09/24(日) ●食の検定 食農2級
09/29(金) ●スローライフ・マイスター検定
10/01(日) -実用イタリア語検定 3級
10/01(日) ×実用イタリア語検定 4級
10/01(日) ×スパイス&ハーブ検定 1級
10/11(水) ●中国新聞カープ検定 3級
10/13(金) ●採石業務管理者
10/15(日) ×ネットワークスペシャリスト
10/19(木) ●小売業 計数能力検定 上級
10/22(日) ●甲賀流忍者検定 初級
10/22(日) ×きもの文化検定 2級
10/22(日) ●銀行業務検定 事業承継アドバイザー3級
10/24(火) ■不動産流通検定 617
10/28(土) ●ロシア検定 5級
10/28(土) ●ロシア検定 4級
10/29(日) ×ワークスタイルコーディネーター認定試験
10/29(日) ●野菜検定 1級
11/04(土) ●京都フードマイスター検定
11/05(日) ×茶道文化検定 1級
11/05(日) ×給与計算実務能力検定 1級
11/10(金) ●砂利採取業務主任者
11/12(日) ×金沢検定 中級
11/15(水) ●健康住宅アドバイザー
11/19(日) ×越中富山ふるさとチャレンジ 中級
11/23(木) ×英単語検定 1級
11/26(日) ●歴史能力検定 2級日本史
11/26(日) ●ことわざ検定 1級
11/26(日) -鎌倉観光文化検定 2級
11/26(日) ×くるまマイスター検定 2級
12/02(土) ●台湾検定 5級
12/02(土) ●台湾検定 4級
12/03(日) ●掃除能力検定 4級
12/03(日) ●漢語水平考試HSK 3級
12/09(土) ●豆乳資格検定 豆乳マイスター
12/10(日) ●進撃の巨人検定 初級
12/10(日) ×京都・観光文化検定 2級
12/10(日) ×日本ボクシング検定 2級
12/11(月) -アクチュアリー 1次 数学
12/16(土) ●メンタルハーブ検定
12/24(日) ●ネットリテラシー検定

 

改めて数値を整理してみますと、のべ90個の資格・検定に申し込んで、実際受けたのは85個で、GETした資格数は46種55個、となりました。

 

暫定版から増えたのは、歴史能力検定 2級日本史、ことわざ検定 1級、漢語水平考試HSK 3級、豆乳資格検定 豆乳マイスター、進撃の巨人検定 初級、ネットリテラシー検定。

歴史能力検定2級日本史とことわざ検定1級は、レベル感的にまあまあいい感じといえるんじゃないでしょうか。

というか京都検定2級は今年もダメかーズコーッ。まあまた今年ですね。

ほいで結局、数としては55個となりまして、年間合格数の鈴木史上最高記録を更新しました。なにげにここ数年毎年合格数が伸びているのが我ながらすごい。(2015→2016だけはプラマイゼロ)

そんなこんなで現時点で資格数550個を超えているので、うまくいけば今年中には600個いってるかも。2018年もなんとか年50個は死守で適当にがんばりたいと思います。

 

まあそんな感じっす( ゚Д゚)

1月

29

2018

プレジデントMOOKに出ております

本日発刊のプレジデントMOOKに出ております。

 

この先30年生き抜く勉強法

 

【「この先30年」お金に困らない資格30】の記事を監修しています。

いつぞやのプレジデント本誌登場時の焼き直し版です。

1月

26

2018

「キタコレ!」に出没

webメディア「キタコレ!」の記事に登場しております。

 

筆記のみでOK!?プロボクシングのテストも様々だった件

 

例によって(シンガーソング)ライター鼻毛の森さんと。

 

なおこの日の受験記ブログはこちら

1月

20

2018

ちちぶ学検定上級、ラストバウト!!!

本日はちちぶ学検定上級に3度目の挑戦。

 

2016年1月23日に初めて初級・上級を受験し、どちらも不合格。

2017年1月21日にもう一度初級・上級を受験し、初級は合格するも上級は不合格。

で今年、上級のリベンジということになるわけですが…

実はこのちちぶ学検定、今回第11回の試験でファイナルとなってしまうそうなんですよね~。本当に残念です。

落ちても受かっても今回が最後ということで、気を引き締めていきたいと思います。というか、最後のチャンスなので何としても受かっておきたいっすなぁ。

 

ちちぶ学検定は過去問が一般には出回っていなくて、過去2回の受験時は試験問題を入手するために玉砕覚悟で受けに行った(鈴木流ひとり犠牲バント)という側面も強いのですが、とにかく今回何としても2回分の初級・上級の過去問を最大限活用して何とかするしかありません。

出題傾向から察するに、過去問からほぼそのまま出題される問題はまあそれなりにあるようではあるので、とりあえず最優先でそのへんをやります。

というか、ちちぶ学検定って、公式テキストがけっこう分厚いのに加えて、テキスト中の記述のかなり細かいところ(年号とか固有名詞とか)から出題されるので、過去問からではない新規の問題がかなり出るようだと正直厳しいんすよねぇ。

まともに挑もうとすると超細かい事項の相当量の暗記が必要になるので、もうほんとに過去問からたくさん出題してくれることを祈るしかないっす。

なおちちぶ学検定の公式テキストには無印自然編の2冊があるんですが、上級は自然編からの出題比率のほうがやや高いっぽい&自然編の内容のほうがまだ覚えやすそう、ということで、テキスト読み込みについては自然編のほうを主体でやってみました。

 

試験会場は秩父地域地場産業振興センター。

秩父に行くのももしかしたらこれで最後になってしまうのかもしれんなーというしみじみした想いを抱えつつ、池袋から西武鉄道特急レッドアロー号(ちちぶ号)に乗って西武秩父駅へ。武甲山はいつ見てもなんかいいすねぇ…

去年来たときはたしか駅前の土産売り場的なところが工事中だったと思うんですが、それが完成していてなんかすごいいい感じのスペースになっていて驚き。フードコートまで併設されているとは…

 

ということで試験。

90分間で四択問題を70問解きます。

 

結論からいうと、過去問からけっこう出てくれてて助かった!

合格基準は「正解49問(7割)以上」なんですが、確答できる問題が、少なく見積もっても45問はあったのでたぶん大丈夫でしょう。おそらく…

70問中最後の10問(第61問~第70問)は長文問題?的な感じで、ここだけは基本的に過去問そのままの問題は出ないので、出来はボロボロでしたがね…まあこれは想定してはいましたけど。

試験開始後30分経過時点で退出可となるところ40分くらいで退出。おつかれー。

 

 

そういえばこの試験はやたら合格発表が早いんですよね。

来週の金曜にはもう結果が出るという…(結果通知郵送はもっと遅い)

たぶん大丈夫だとは思いますが気を引き締めて合格発表を待ちましょう!!!

 

ではまた