1月

26

2017

進研ゼミ中学講座「チャレ友マガジン TEAM-C」に登場中!!!

昨年に引き続き、進研ゼミ中学講座の読み物的な小冊子「チャレ友マガジン TEAM-C」(中3向け)に出ております。

 

高校受験直前の2017年2月号の「ゼミ勉、」というコーナーにて、試験直前期の勉強についてアドバイスしています。

まぁ中身は去年出たときとほぼまったく同じなんですけどね…

12月

31

2016

2016年総括

本日で2016年も終わりということで、毎年恒例、本年の資格試験受験遍歴の総括をしたいと思います(2015版はこちら/2015確定版はこちら)。

 

凡例は以下のような感じで:

●合格 ○最終合格ではない合格 ×不合格 -未受験 ■スコア系資格 ?結果出てない

 

01/10(日) -インドネシア語技能検定 D級
01/16(土) ●社会人常識マナー検定 1級
01/23(土) ×ちちぶ学検定 初級
01/23(土) ×ちちぶ学検定 上級
01/24(日) ●金融業務能力検定 マイナンバー保護オフィサー
01/30(土) ●公文書管理検定 実務編
01/30(土) ×公文書管理検定 マネジメント編
01/31(日) ×神楽坂検定
02/07(日) ●ネットマーケティング検定
02/07(日) ■ウイスキー検定 JW級 初段
02/14(日) ●平戸検定 初級
02/14(日) ×平戸検定 中級
02/21(日) ●ビジネス・キャリア検定 2級経理
02/21(日) -全経簿記能力検定 上級
02/28(日) ●ダンガンロンパ検定 ダンガンロンパ級
02/28(日) ●ダンガンロンパ検定 スーパーダンガンロンパ級
03/06(日) ●K検定 クランズマン級
03/06(日) ●K検定 幹部クランズマン級
03/06(日) ×東海道検定 2級
03/12(土) ●多摩・武蔵野検定 マスター3級
03/12(土) ×多摩・武蔵野検定 マスター2級
03/13(日) ●和ハーブ検定 2級
03/20(日) ●予防技術検定 防火査察
03/21(月) ●調味料検定 通
03/21(月) ●調味料検定 達人
03/27(日) ●タイ検定 4級
03/27(日) ●タイ検定 3級
04/17(日) ●情報セキュリティマネジメント試験
05/15(日) ●太陽光発電アドバイザー
05/22(日) ×弁理士 短答式
05/26(木) ●無人航空従事者試験(ドローン検定) 3級
05/29(日) ●大河ドラマ検定 3級
05/29(日) ●大河ドラマ検定 2級
06/05(日) ●銀行業務検定 金融商品取引3級
06/05(日) ■美容薬学検定 1級
06/12(日) ×焼酎検定 2級
06/12(日) ●漢語水平考試HSK 1級
06/18(土) ●太宰治検定 お伽草紙編
06/19(日) ×日本城郭検定 1級
06/19(日) ●実用フランス語技能検定 3級
06/26(日) ●アンティーク検定 3級
06/26(日) ●神社検定 弐級
07/03(日) ●野菜検定 3級
07/03(日) ●野菜検定 2級
07/10(日) ×電気通信主任技術者 伝送交換
07/16(土) ●日本農業技術検定 3級
07/17(日) ●地方公会計検定 3級
07/23(土) ●コンピュータ会計能力検定 1級
08/07(日) ●接客サービスマナー検定 2級
08/28(日) ×社会保険労務士
09/04(日) ●日光検定 3級
09/07(水) ●開運予報士 3級
09/10(土) ●水戸歴史文化検定
09/11(日) ●マイナンバー実務検定 1級
09/11(日) ●焼酎検定 2級
09/18(日) ×日本四柱推命能力検定 4級
09/19(月) ●チョコレート検定
09/25(日) ×日本ビール検定 1級
10/02(日) ●家庭の省エネエキスパート検定
10/16(日) ×ネットワークスペシャリスト
10/23(日) ●銀行業務検定 営業店管理I
11/06(日) ×金沢検定 中級
11/13(日) ?高圧ガス製造保安責任者 第二種冷凍機械
11/20(日) ×電気主任技術者 第二種 二次
11/23(水) ×越中富山ふるさとチャレンジ 中級
11/23(水) ●越中富山ふるさとチャレンジ 一般
11/27(日) ■中野区検定 一般 3級
11/27(日) ●農業簿記検定 1級
12/04(日) ?ごはん検定 A級
12/04(日) ?ごはん検定 特A級
12/11(日) ?京都・観光文化検定 2級
12/12(月) -アクチュアリー 1次 数学
12/18(日) ?世界遺産検定 1級
12/20(火) ●ビジネス統計スペシャリスト エクセル分析スペシャリスト

 

今年も正直、資格の量はともかく質がひどい。ここ数年マジで精彩を欠いてますね…

今年は久々に新刊『10年後に生き残る最強の勉強術』を執筆したりとなんやかやで忙しかったのは事実なんですが、資格取得に関しては正直惰性になってるというか、簡単にとれそうなものを淡々ととるだけっていう感じになってしまっていたのは否めませんな。

あとはほんとに特筆すべきようなネタがない…あえて書くとすれば、9月上旬に1週間で3件も遠征してきた(9/4日光検定@日光、9/7開運予報士@横浜、9/10水戸歴史文化検定@水戸)っていうことくらいでしょうか(´Д`)

 

とりあえず数値を整理してみますと、のべ74個の資格・検定に申し込んで、実際受けたのは71個で、GETした資格数は41種48個、かな。
つぎ込んだ受験料は、しめて411,592円なりぃー(たぶん)

 

2015年の実績は「のべ84個の資格・検定に申し込んで、実際受けたのは77個で、GETした資格数は44種52個で、つぎ込んだ受験料473,340円」でした。

今年は正直、受ける数は若干絞った感はある。夏と秋の資格ラッシュ期は基本的に毎週意地でも何か受ける!って感じでこれまでやってきましたが、今年は、めぼしい試験がほんとにない週はおとなしく1週休みにしたりとかね。絞ったというか、無理に詰め込みすぎるのはちょっと抑えたという感じですかね。

だいたい毎年年間80個くらい受けて50個くらい受かってるくらいのペースですが、結果待ちの資格のうち少なくともごはん検定2件は自己採点によると合格確定なので、少なくとも50個には到達できる予定。

 

さて、去年の総括で書いた目標的なものを振り返ってみると、「数に関しては、ぎりぎりいくかどうかの数値になるかと思いますが、年内に500個と一応言っとこう!難関資格に関しては、第二種電気主任技術者の一次試験合格による免除が翌年までしかもたないので、2016年の勝負でなんとかカタをつけたいと思います。あと文系の難関資格も引き続き狙っていきます。いったん弁理士、司法書士、社会保険労務士あたりを念頭に置いてます。」とか言ってました。

前段の「数」の目標に関しては、現時点で493個ということで及ばず。ぶっちゃけ多少無理すれば全然いけたんですが、むしろ500個達成のタイミングを見計らってるところではあります。ウフフ(´▽`*)しかし今思えば2013年、日本テレビ『NexT』出演時の300個達成(未遂)は本当にちょうどいいタイミングだったなあ。

後段の「難関資格」の目標に関しては、第二種電気主任技術者は全然あかんかったね(´Д`)電験二種の二次はマジで鬼畜ですよ…一応2017年もまた一次から受け直すつもりではおりますが、はたしてなんとかなるものかどうか。文系難関資格は弁理士と社会保険労務士を受けましたが、どちらも全然ダメだったね(´ー`)ここへきてさすがにかなり危機感を覚えておりますけども…

 

そいで、資格の「質」的なところで主な実績をまとめてみると…

 

【かなりがんばったで賞】

(該当なし)

 

【まあまあがんばったんじゃね?で賞】

・銀行業務検定 営業店管理I

 

【次点】

・情報セキュリティマネジメント試験

・コンピュータ会計能力検定 1級

・マイナンバー実務検定 1級

・農業簿記検定 1級

 

って感じかなあー。もはや言い訳する気も起きません。

 

あと自戒の意味も込めて

 

【なんでこんなのに落ちてんだよで賞】

・ちちぶ学検定 初級

・日本四柱推命能力検定 4級

 

あえて挙げるならこのへんか。でもどちらも過去問が出回ってなかったりするので意外と難しいんすよね。特に後者は出題傾向というか出題量が想定と全然違ったし。

その他の落ちた試験はまあ落ちるべくして落ちた(普通に難しい)感じですかね。神楽坂検定とか金沢検定中級とか越中富山ふるさとチャレンジ中級とか。

 

メディア出演関連の総括としては、雑誌・テレビ・ラジオなどの出演の機会が明らかに減ってる気がします(;´Д`)トレンディエンジェルさんやしょこたんさんに会えたのはすごいよかったですけどねー。雑誌は『ケイコとマナブ』が休刊になってしまったのがかなりでかく、露出が激減してます(汗)来年ははたしてどうなることか…

あとメディア関連かどうかはアレですが、鼻毛の森さんに鈴木秀明公式テーマソング『まず・乱獲・資格』を作ってもらいました( ゚Д゚)

 

では最後に2017年の目標を適当に。

…といきたいところですが、今年はあえて目標を立てないことにしときます。なんか毎年同じことを言ってるだけのような気がするし、このタイミングでいったんまっさらにしちゃうってのもありかなと。

いろいろ水面下で仕込んでることはあるので、またおいおい発表していきます。

 

では2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

11月

23

2016

越中富山ふるさとチャレンジ中級・一般を受験!!!

本日は鈴木さんの地元富山のご当地検定、越中富山ふるさとチャレンジを受験します!!!

受験区分は「中級の部」と「一般の部」。

 

いや~この検定ね、以前2011年11月3日に一般の部を受験して撃沈して以来、実に5年もの間ちょっと距離を置いていたわけですが、ご当地検定の中でも普通にかなり難しいほうなので、どうもあんまり受かる気がしないんすよね~(´Д`)

受験区分は簡単なほうからジュニア・一般・中級・上級の4区分があるんですが、子供向け(ジュニア)を除くと一番簡単なはずの一般の部ですらかなり難易度が高いというね…

おとなり石川県の金沢検定もそんな感じなんですが(初級でも合格率が1割とかだったりする)、何だろう、教育県ならではのストイックさ的なものがこういうとこにも反映されてるってことなんでしょうか。

 

で具体的にどう難しいのかということについて、結論から書くと、よくあるご当地検定と比べて「過去問さえやっときゃなんとかなる度」が低いんですよね…

一般と中級は四択100問。そのだいたい半分くらいは過去問と同じような問題だったりはするんですが、「今年新しくできた施設」「今年から始まったイベント」みたいな時事問題がかなり出るので、ただ過去問だけやってるだけでは解けないんですよね…地元のメディアとかも日々チェックしてネタを仕入れとくなりしないと普通に無理そうです。

まあご当地検定のあり方としてはそれで正しいのかなとは思いますけどね。でもせめて一般の部くらいはもうちょっと難易度を低めにしてほしいなあ…(´ー`)

 

ちなみに合格点はジュニア・一般が70点、中級・上級が80点で、上級以外は富山県内各地の施設等で行われているスタンプラリーによって最大20点まで加点が可能なんですが、今回はその利用はなしで挑みます。

今年は8月に一度帰省したので、そのタイミングである程度スタンプ押してくることも今思えばできたんですけどね。なぜか全然その発想がなかった…

しかし中級の合格点「80点」は普通に考えて無理なので、中級にガチで挑むならスタンプラリーで20点ゲタをはいとくことは必須のような気はしています…(´Д`)

今回はまあなんとか一般に受かればいいかなくらいの感じで、中級は完全に記念受験です(汗)

今年はちょっと前に金沢検定中級も受験したので、けっこう流用できる知識とかもありそうな感じではあるんですが、まあ80点は無理だろうな…

 

さて試験会場は5年前の試験のときと同じく、銀座の松屋アネックスビル。

そう、越中富山ふるさとチャレンジは、毎年東京会場を設けてくれている数少ないご当地検定のひとつなんです。

個人的かつ勝手な希望ですが、東京会場はなんとか末永く維持していってもらいたいものです…金沢検定が東京でも受験できたのは結局北陸新幹線開通の2015年試験だけだったからなぁ(;´Д`)

 

まずは午前、中級の部試験。

90分間で四択問題を100問解きます。

が、うち40問が共通問題で、残り60問は専門問題となっていて、①自然、②歴史・文化、③産業・観光、④ふるさと文学と芸能・スポーツの4ジャンルから1分野選択して解きます。

選択は受験時ではなく申込時に決めないといけなくて、僕は②歴史・文化を選びました。時事系の問題は比較的少なそうだし、前田家とか藩政とかの話は金沢検定の知識も流用しやすそうだったので…

出来は…覚悟していたとおり、過去問と同じような問題は普通に解けるものの、そうでない問題は全然解けません( ノД`)知らないとまったく手も足も出ない問題だからな~。これはどうしようもないですね。

20分ほど遅刻して入り(汗)、50分くらいで全部解いて途中退出したかな。30分経過時点で途中退出可ですが。

 

まあ今回はもともと中級は玉砕覚悟だったので…

せめて一般の部だけでもなんとか…ということで近くのサンマルクカフェにて最後の詰め込みを行い、再び試験会場へ…

 

午後、一般の部試験。

70分間で四択問題を100問解きます。

こちらは中級のようにジャンル別問題ではなく全員共通の問題です。

で出来は…いやこれね、過去問を解いてるときにも思ってたことなんですけど、個々の問題の単純な難易度だけでいうと中級と一般ってそんなに差がない気がする。つまり、一般の部だからって比較的簡単ってわけでは全然ない(;´Д`)実際、中級に出てた問題とほぼ同じのが一般で出てたりするし…

100問全体としてみると確かに一般のほうが難易度的には多少マシかなという気はするし、こっちのが合格点が10点も低いというのは事実なんですが…どうだろね~70点いけてるかな!?

半分くらいはほぼ過去問からの流用なので、勘で答えた問題がどんだけ合ってるかによるかな~って感じですかね。

一般の部は遅刻はなしで、45分経過時点くらいで途中退出しました。おつかれー。

 

試験終了後さっそく解答がいただけるので自己採点してみたところ、なんと中級は69点、一般は82点と想像以上にとれてたみたいです。ほ、ほんとにー!?( ゚Д゚)

中級はスタンプラリーで20点のゲタをはかないとやっぱり無理そうですが、次はスタンプラリー利用の方向でなんとかやってみようかと思います。

 

ではまた

11月

14

2016

産経ニュースにコメントを寄せております

産経ニュースさんの記事にコメントを寄せております。

 

低成長時代を生き抜くノウハウ ビジネスの幅を広げるFP資格

 

しかしこの鈴木さんの写真、怖いというかなんというか、他にもっといい写真はなかったのかっていう(´ー`)

11月

4

2016

エフエムとなみ「土曜はひねもすラヂオ」に出演!!!

富山県砺波市にあの鈴木さんが帰ってくる!!!( ゚Д゚)

 

エフエムとなみ「土曜はひねもすラヂオ」

2016年11月5日(土)11時~13時

 

エフエムとなみに勤める地元の同級生にご招待いただく形での出演ですが…よく考えたら富山県内での”紙媒体以外”のメディア出演って今回が初めてのような気が…(´Д`)

ちなみにエフエムとなみはインターネットラジオで全国どこからでも聴けるのであった(・´з`・)

 

また、TSTとなみ衛星通信テレビでも同時放送されるそうなので、砺波エリアにお住まいの方はスタジオのもよう込で閲覧いただけるみたいです。

10月

23

2016

銀行業務検定 営業店管理Iを受験!!!

本日は毎度おなじみ銀行業務検定を受験です。

銀行業務検定の10月試験はだいたい毎年受けてるように思ってましたが、調べてみると実は2012年10月28日の「証券2級」以来なんですねー。

2004年の初受験以来、かれこれ12年ほどかけてもうあらかたの種目は取り尽くしてきた銀行業務検定ですが、今回受けるのは「営業店管理I」ですYO。

 

営業店管理というだけあって支店長クラスやそこを目指す方向けの種目であるらしく、受験料も全種目の中で一番高額の8,640円に設定されているので、ラスボス的な雰囲気がそこはかとなく漂っている種目ではあります。

過去問から主な出題内容を拾い出してみると、業界知識、マクロ経済、経営理論、組織運営、人事労務、人材育成、財務会計、IT、金融時事、CSR、コンプライアンス、情報管理、リスクマネジメントなど非常に幅広い領域から出題されます。しかも記述式。

とはいえ個々の領域についてそこまで深い知識が問われるわけでもないですし、出題傾向はある程度パターン化されているので、そこまで難しい試験でもないかもしれません。実際、2015年の試験は合格率43.88%もいってるらしいし。

組織の経営に関する幅広い領域から広く浅く出題されるあたり、中小企業診断士とテイストが似ている感はありますね。

 

っていうかたしか何年も前にこの種目の過去問を最初に見たときはうわ~これは難しそうやなぁ~と怖気づいた記憶がありますが、今になってあらためて対峙してみると正直そうでもない。

他の雑多な検定試験とかも含めてかなりいろんな専門知識を蓄積してきたおかげでもありますが、我ながら一応は着実に成長してきているのかなぁと思ったり。

 

 

さて試験会場は、銀行業務検定の試験会場としては鈴木史上初となるっぽい明治学院大学白金キャンパス。

昔は銀行業務検定といえば青山学院大学青山キャンパスほぼ一択だったと思うんですが、最近は東京工科大学蒲田キャンパスとか、正直めんどくさい会場での試験が多くなってるみたいなのがちょっと気になるところ…

明治学院大は普通に家から遠いし、最寄り駅っぽいのが3駅あるけどそのいずれからも10分は歩くし、大学の周りにほぼ何もない(ローソンくらい)ので正直試験会場としてはあんまり好きじゃない。山手線の内側にある大学キャンパスとしてはかなりアレな立地といえるんじゃないでしょうか…

 

銀行業務検定は今年から30分まで遅刻が許されるようになったんで、20分くらい遅刻して入室。

支店長向け試験だし、2015年の受験者データによると受験者平均年齢は42.1歳とのことなんで、けっこうおっさんが多いのかなと思っていましたが、受検者層は意外と若い感じでした。

 

ということで試験。

180分間で記述式問題を大問10問解きます。

各大問内の問題構成はけっこういろんなバリエーションがあり、選択問題、語句穴埋め、文章記述などが適当に配置された感じです。

問題のレベル感や出題内容に関しては、知ってなきゃ解けないタイプの専門知識問題でなんか適当なことしか書けなかったのがいくつかあったくらいで、まあ普通に想定してたとおりのレベル感で普通に解けた感じでしたが、解くのにけっこう時間がかかって、試験終了時刻までまるまる時間使ってしまいました。

20分遅刻したので160分間ですか。解いてるとすぐ時間経っちゃうんですが、長いなぁ(笑)2時間くらいで適当に途中退出する想定だったんですけどねー。

 

 

まっとりあえず結通知果を適当に待ちますよ!!!

ではまた

10月

16

2016

秋恒例の?ネットワークスペシャリスト試験

本日は情報処理技術者試験における僕にとっての鬼門、ネットワークスペシャリストの試験。

なんていうか僕ネットワークって正直あんまり向いてない気がするんですよねぇ。用語とかもなかなか覚えらんないし…

 

というか今回ついに科目合格の有効期限が切れてしまったので、午前I・午前II・午後I・午後IIの全部のコマを受けないといけないんですよねぇ。

平成25年度秋季試験(2013年10月20日)でITストラテジストに受かったので、その後2年間は他の高度試験(レベル4)を午前Iのみ免除で受験できたんですが、2年以上経ってそれがもう使えなくなったんで…

この間他のレベル4の試験になんか受かれてればもうちょっと免除を持ち越せたので、まあ自分が悪いんですけど。

というかもうまるまる3年も情報処理技術者のレベル4試験にまったく受かってないのか~。その事実がむしろショックだわ。

 

ちなみに平成20年度の試験までは午前の科目は「午前」1コマしかなくて、平成21年度から共通科目的な「午前I」と専門科目的な「午前II」に分かれたんですが、これまでずっと「他試験の合格による午前I免除」で受けてきたので、午前Iを受験すること自体がたぶん今回初。

情報処理技術者レベル4試験は「午後I」と「午後II」がかなりヘビーで集中力を持続させるのもけっこう大変なので、午前の科目が「午前IIだけ」か「午前Iと午前IIの2コマ」かでかなり合否にも影響してきそうなんですよねぇ。午前Iとかマジ受けたくない。

まあしかし今回もし最終合格できなくても、最悪午前Iだけでも基準点以上とれてれば、また2年間は午前I免除になるので、なんとか最低限そこは目指したいところ…

もちろん最終合格が目標ではありますが、ネットワークは正直不得意な分野なので、はたしてどんなもんですかねぇ。

 

試験会場は明治大学中野キャンパス。

中野駅前が最近再開発されて、明治大学とかの新しいキャンパスもできたということは知っていましたが、実際訪れたのは今日が初。

どんな感じなのかな~と思ってましたが、正直なんか思ってたのと違った(笑)

駅前にボンボンボーンと新しいビルがいくつも建ってるのかと思ってましたが、駅からけっこう離れてるのね…まあ確かに徒歩8分って書いてあったけど。

まあまた中野の新しい大学まで試験受けにくることはあるかもしれないので、周辺環境のようすとかは一応覚えとこう。

 

 

まずは午前I試験。

50分間で四択問題を30問解きます。

途中退出できないため普通に解いたら絶対時間が余るので、あえて20分遅刻して入室。

時間が余って何もすることがない時間が一番精神的に疲れる→午後の科目に影響しそう…なので、まああえて。

情報処理技術者試験はレベル4でも午前の科目は過去問と同じ問題がけっこう出題されるので、「午前」が分割されて「午前I」科目ができて以降のすべての過去問を解いたうえで臨んだんですが…30問中半分くらいはまあそれでだいたいなんとかなるものの、初出の問題は普通にけっこう厳しっすね…

60点とれればいいんで、よほど運が悪くなければまあたぶんいけてるだろうというくらいの出来ではありますが、100%の確信までは正直もてないのがつらい。

情報処理技術者試験は科目単位で足切りがあるので、午前Iが60点未満だったら午後の科目は採点されすらしませんからねー。

午前の出来が微妙だと、午後のモチベーションが正直かなり下がるというか、試験中「もし午前がダメだったら今午後の問題解いてるのマジ無意味じゃね?」ってことが頭をよぎって解答に集中しきれなくなることがあるので、ここは気を強く保っていきたいんですが…

ちなみに全問題解答するのにけっこう時間ギリギリでした。遅刻は30分までOKなんですが、20分以上遅刻してたらけっこうやばかったかも…

 

そして午前II試験。

40分間で四択問題を25問解きます。

午前I同様途中退出できず、30分まで遅刻可ですが、あえて10分遅刻して入室。

出来とかに関しては午前Iと同じような感じ。微妙といえば微妙。

まあレベル4の午前試験はだいたいいつもこんな感じですけどね(汗)

 

ほいで昼休憩を挟んで午後I試験。

90分間で事例問題大問3問から2問選んで解きます。

レベル4試験は午後Iが一番時間が足りないので当然遅刻はなし。

一応ひととおり埋めはしましたが、出来はいまいち微妙。

やっぱりネットワーク自体に苦手意識というか正直よくわかってないところがかなりあるので、非常にモヤモヤした状態で適当に解いてるという感じですね。なんとか60点いけてるといいんですが…

午後からは40分経過時点以降途中退出可能ですが、 とてもじゃないけどそんな余裕はなく、ほぼ時間いっぱい使うの巻。

 

そしてラストは午後II試験。

120分間で事例問題大問2問から1問選んで解きます。

大問1問あたりのボリュームが午後Iと比べて倍以上になりますが、試験時間もその分長いので、時間の余裕はこっちのがむしろある感じ。

出来とかに関しては午後Iと同じような感じ(汗)こちらも時間めいっぱい使う感じ。おつかれー。

 

ということで午前Iから午後IIまで、すべての科目の出来が微妙です(´Д`)正直どこで切られていてもおかしくない。

しかしまあ何はともあれとりあえず集中力がなんとか最後までもった自分を褒めてあげたい。

午前Iから午後IIまで4コマ300分間もある試験はやっぱり相当精神的にも物理的にもしんどいですよ(´Д`)午前I免除でも十分しんどいわけだからさぁ…

 

ネスペはさすがにそろそろ受かっときたいという気持ちは大いにあるのですがはたしてどうかな~。まあ結果を待つとしましょう。

ではまた

10月

2

2016

家庭の省エネエキスパート検定を受験~

本日は家庭の省エネエキスパート検定を受験するぜ!!!

この検定、今年で第6回を迎えるんですが、毎年10月第1週はだいたい通関士か公害防止管理者でつぶれるので、これまでなかなか受験の機会に恵まれなかったんですよねー。

おかげさまで通関士には2012年に無事合格でき、公害防止管理者試験は2015年の大気1種合格をもって「公害防止主任管理者」以外の区分は実質全制覇したので、10月前半の試験予定の自由度がようやく少し高まってきた感じです。

 

というか家庭の省エネエキスパート検定は、毎年基本的に公害防止管理者とかぶるので、公害防止管理者の系列かなんかなのかなと最初は思ってたんですが、実はエネルギー管理士の系列なんですね。まあ普通に考えたらそうか。しかしなぜ公害防止管理者にあえてぶつけているのかは謎。

 

試験会場は目白大学新宿キャンパス。

行ったことはあるはずだけどなんかだいぶ久しぶりだなと思って調べてみたら、2003年6月28日のサービス接遇実務検定2級と2005年12月4日の管理業務主任者で来たことあるらしい。しかしまったく覚えてない(笑)10年以上前だもんな~。

っていうかさ…

 

『目白大学 新宿キャンパス』

……ってよォ~~~~

『目白大学』なのに目白駅が最寄りじゃないってのは まあわかる…

お茶の水女子大学だって御茶ノ水駅とは全然違うところに建っとるからな…

 

だが、『新宿キャンパス』って部分はどういうことだああ~~~~~っ!?

住所が「新宿区」ってだけじゃねーかっつーのよーーーーーッ!

ナメやがって この言葉ァ 超イラつくぜぇ~~~ッ!!

最寄り駅は新宿から3駅もある中井駅じゃあねーか!

新宿から歩けるもんなら歩いてみやがれってんだ!チクショーーッ

 

どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!

新宿キャンパスってどういう事だッ!

ナメやがって クソッ!クソッ!

 

まあそんな感じですね。

元ネタがわかんない方は適当に流してください。

 

 

ということで試験。

試験範囲はそんなに広いわけでもないんですが無駄に3部構成になってまして、こんな感じです。

 

12:00~13:00 課目I エネルギーの基礎と家庭の省エネ

13:30~14:30 課目II 機器による省エネルギー

15:00~16:00 課目III 住宅の省エネルギー

 

それぞれの課目について、社労士の選択式みたいな感じの選択式問題が大問8問×穴埋め5個と、四択問題20問が出題されます。

過去問では選択式問題と四択問題がごちゃまぜに入り乱れる感じで出題されてたんですが、今年の試験から「前半は選択式・後半は四択」というすっきりした形に統一されたようです。

第1回~第5回試験の過去問を収録した問題集が出てまして、これをちゃんと勉強すればまあ受かる試験かなとは思われますが、まったく新しい問題もそこそこ出ますし、時事や法制度に関するけっこう細かい問題もあるので、そこまで簡単にはいかなそうな感じのレベル感。

 

 

というかこの試験、たるいことに途中退出できないんですが、普通に解いてたら1課目40分くらいはかかりそうな感じの内容で、時間が思ったより余らず、ちょうどよい感じの難易度といえるかもしれません。

まあ欲を言えば、3コマも試験あるのも正直めんどくさいので、3課目まとめて180分の試験ってことにして、90分経過時点で途中退出可とかにしてくれるとありがたいんですけどね。

 

合格基準は「3課目すべてにおいて2/3以上程度得点された方」だそうですが、確実に受かってるといえるまでの自信はないかも…

合格率は60%~70%台の試験なので、さすがにちょっと落ちてるわけにはいきませんが…

 

まあそんな感じっす

9月

25

2016

日本ビール検定1級を受験!!!

本日は日本ビール検定1級を受験。

ビール検定は2012年9月23日の第1回試験に普通に受かって以来の受験ですが、正直、まったく自信なし…(´Д`)

 

本日9月25日(日)は他にあんまりめぼしい試験がない気がする週なので、とりあえず久々にビール検定でも受けようかなと思ったわけですが、1級の過去問題集を入手して読んでみたところ、なんかどうも想像以上に問題の内容・レベルが鬼畜なんよねぇ…

というか公式サイトの受験者データを見ると、普通に合格率数%とからしいし…

ビールの勉強についても前述の2012年以来ほぼまったくしてないし、そもそも僕お酒自体飲まないし…(笑)

ということで受かる気がまったくしない状況でございまして、まあ記念受験以外の何物でもない感じですね。

前述のとおり過去問集はある程度やった(というかやって戦意喪失した)んですが、公式テキストはそもそも読んですらないしね…(;´Д`)

 

 

試験会場は専修大学神田キャンパス。

ちょこちょこ日販さんの試験の会場になってますが、だいぶ久しぶりに来たかもですね。

 

ということで試験。

60分間で四択問題40問、記述問題20問、論述問題1問を解きます。

結論からいうとこれぁ難しいわ!!!( ゚Д゚)

記述問題は「○○の名称を記せ。」のような固有名詞・単語をシンプルに答えさせるタイプの問題なんすけど、知らないとまったく手も足も出ません。

四択問題も普通に難しい。ほぼ勘で答えるしかないですが…ビール詳しい人でも普通はこんなことまで知らないやろなーというレベルの問題ばかりです。

というか過去問からの流用問題とかが一切ないので、ガチで自分の持ってる知識で勝負するしかない感じなんすよねー。これはマジ無理よ。

なお論述問題は専門知識はほとんど必要ない問題で、「これこれこういう友人にビール好きになってもらうために、あなたならどう提案しますか?」的な内容の小論文的な問題なんですが、これが一番簡単というかサービス問題かもですな…適当になんかそれっぽいこと書いとけばOKそうなので。

これで8割とれっていうのはマジ鬼畜ですわ…(;´Д`)

2分ほど遅刻して試験室に入ったんですが、四択と記述を30分くらいで解いて、論述を15分くらいで適当に書いて、15分くらい余って暇だった感じですかね。

まあ記述問題はさっぱりわからないので半分以上白紙なんですけどね。

日販さんの試験なので例によって途中退出できず。

 

 

うーん、この試験はマジで受かる気がしませんね。

今回は記述が半分以上白紙なので確実に落ちてますが、何回受けたところで無理そうな気はする…

まあとりあえず結果出るのを待ちますか。

 

ではまた

9月

21

2016

AbemaTV『SUGGEEE!!ディープな日本人!!』に生出演!!!

噂のAbemaTVとやらに生出演しますよ~鈴木さんが!!!

AbemaTVっていまいちよくわかってないんですが、要するにUstreamみたいなもんという理解で合ってるんでしょうか。

 

SUGGEEE!!ディープな日本人!!

2016年9月21日(水)19:30~21:30

 

MCは千鳥のお二人と元AKBの永尾まりやさん。

要するにいろんな変な人を呼んでトークしちゃったりするという番組です。

…なんですが、なんとこの番組、本日9月21日が第1回放送日とのことで、現時点で情報がほとんど明らかになってません。というか第1回のゲストが鈴木さんなの!? ホントに!?という想いが胸を締め付けて離しませんが、まあ適当に楽しんできたいと思います。

 

ちなみにスタジオは原宿駅竹下口にあるそうですが、ガラス窓越しに外から丸見えでスケスケらしいすね( ゚Д゚)

 

原宿で僕と握手!!!