8月

9

2008

【第一種衛生管理者】いつものパターン

夏休み
試験日。
一定規模以上の事業所には選任が義務付けられている
資格ということで、地味だけど意外とメジャーなこの資格。
安全衛生技術試験協会の試験ということで、
本来ならばいつぞやの「エックス線作業主任者」や
ガンマ線透過写真撮影作業主任者」のときのように
千葉の山奥(?)までわざわざ片道2時間くらいかけて
受験しにいかなければならない試験なのですが、
年に1回だけ、都内で出張試験というのが行われてまして
このチャンスを逃すわけにはいかない!ということで受験してまいりました。
いやほんと、五井に比べて早稲田のなんと近いことか…!!!
くそ暑いというほどでもない夏の陽射しのなか、早稲田大学までサイクリング。いい汗かいた。


試験教室に入ってみると受験率が非常に高くて
9割くらいはちゃんと席が埋まっており、
20〜30代くらいの若い層がかなり多かった印象。
第一種と第二種あわせて2007年度は9万人弱の受験があったそうですが
ノリ的には自動車の運転免許みたいに、
必要なので当然とっとくべき資格という感じなんでしょうかね。
試験。
180分間で五択問題を44問解きます。
労働衛生や生理学、関連法規などに関するわりと幅広いことが問われるので
試験範囲をまともに全部勉強しようとするとけっこう大変な試験なのですが
実際のところは出題のパターンがほぼ決まっていて
過去問と同じ問題が何度も繰り返し出ていたりもするので、
まぁ過去問を5回分くらい丸暗記すれば受かる試験じゃないでしょうか。
そしてどう考えても試験時間180分は要らない…
ゆったりめに解いて30分くらいで全部解いて、
60分経過まで途中退出できないので30分ほど暇をもてあまして途中退出。
まぁエックス線とかガンマ線とかと同じようなパターンですな…楽勝。たぶん。
しかし、エックス線とかガンマ線の試験結果は試験後1週間くらいですぐ出てたのに
衛生管理者の試験結果が出るのは9月頭だそうで、1ヶ月くらいかかるみたいですね。
なんでだろう…受験者数が多いからだろうか、それとも夏休みに入るからかな。
ということで僕の資格スケジュールもとりあえず夏休みに入るわけですが、
再来週はいよいよ夏の資格ラッシュ期の絞め的な位置づけの社労士試験。はてさて…

  1. やっくん より:

    お久しぶりです。
    夏の資格試験ラッシュで、10週連続受験してきましたよ。
    3級や初級など簡単なものも多いですけどね。
    結果が返ってきたものもあるし、そうでないものもありますが
    おそらく全てゲットできていると思います。
    僕は秋まで小休止。
    鈴木さんはまずは社労士を今年こそは何としても頑張ってください!!
    鈴木さんなら絶対に合格できるはずです(^^

  2. 鈴木秀明 より:

    お疲れっすー。
    10週連続ですか…僕は今年はあまり無理せず適度にという感じでしたが…どのあたりを受けてらっしゃたんでしょうか。
    社労士はまぁーがんばりますけど、買いかぶりすぎですよ(笑)

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