9月

15

2013

会津幕末歴史検定リベンジでなんと3級・2級・1級を無駄にトリプル受験!!!

えーまあタイトルのとおり、本日は会津幕末歴史検定を3級・2級・1級トリプル受験という、少々思い切ったことをやってみました。

この試験は2013年3月17日の第1回試験で3級を受験したんですが、入門レベルの3級すら見事に合格点にかすりもせず(70点で合格のところ65点)落ちまして…

基本的に同じ試験で複数の級の併願は極力しない(できる限り高ランクの級をピンポイントで受ける)というポリシーというかスタンスでやってるのですが、会津検定に関しては

3級…たぶんあとちょっと勉強すればなんとかなるレベル

2級…たぶんけっこう厳しいレベル

という感じなんで、できれば2級を受けたいけど正直かなり自信はないので、とりあえず手堅く3級だけでも確保しておくかなくらいのノリで。

というか今日9月15日は資格試験のシーズン的にやや中途半端な時期で、他にめぼしい試験もないし、どうせなら1級まで受けちゃおうかなと。

どう考えてもいけて2級までって感じで、1級は今のレベルでは確実に無理だと思うんですけどね。

同じ試験の級を同日に3つも受けるとか普段は絶対やらないんですが、会津検定はたぶん過去問は公開されないので試験問題をゲットしたいと思ったら実際に試験を受けに行くしかないっぽいし、たまにはネタ的にあえてやってみるのもいいかなという気もしないでもないし、ブログ書かせていただいてる日販さんの試験でもあるのでまぁたまにはいーかなと。まあそんな感じです。

というかほんと2級と1級に関しては試験問題を1回分手に入れるのが目的というくらいのノリで、とりあえず3級とれればいいやっていう感じです。

 

試験会場は目白の学習院大学。

 

まずは3級試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

う~む。うう~む。

いけるかな?どうかなコレ???

会津検定は一応公式テキストが出ていて、巻末には3級・2級レベルの模擬問題がついているのですが、「模擬問題の類問がけっこう出る」とか「テキストの内容をしっかり覚えとけば解ける」というようなはっきりした傾向があまりない、なんともつかみどころのない感じの試験なんすよねー。なんていえばいいんだろうこの感じ。

今回とりあえず試験勉強としては公式テキスト読んだだけなんですが、出来はどうだろう。

合格基準の7割はたぶんいけてると思うけど、あくまでたぶん。うーんもどかしい。

30分くらいで解き終わるも、途中退出できないため暇。疲れる。

 

1時間おいて、2級試験。

3級と同じく、60分間で四択問題を100問解きます。

うーんコレはやっぱり無理ですね。どう見ても公式テキストの内容を超えた内容からかなり出ています。

ということで潔く諦め、適当に勘で答えて余り時間30分適当につぶしました。おつかれー。

 

うーん、というかさ、2級以上はたぶんテキストプラスアルファの何かを勉強しといたほうがいいよなとは想定してたんですが、書店に行って会津関係の本とか調べてみたけど特にこれぞといった本がないような気がするんですよねー。いったい何をどう勉強すればいいんだろう。

大河ドラマやってるので山本八重に関する本はいろいろ出てますけど、会津幕末歴史検定では八重に直接関連する問題はほぼ出題されないし。ぐむー。

というか今回、次回以降の本格参戦を前提に、試験問題の入手を主たる目的としてとりあえず2級・1級を受けたわけですけど、そもそも第3回試験ははたしてちゃんとやってくれるんだろか。大河ドラマ終わっちゃったら正直ね…

去年の平家物語検定も結局1回のみで自然消滅しちゃってる感じだし。はてさて。

 

まあそんな感じで完全に勝負は捨ててますがとりあえず1級試験。

3級・2級と同じく、60分間で四択問題を100問解きます。

まあ無理。2級以上に適当に埋めて適当に空き時間を過ごす。

この無為な時間が正直一番精神的にはしんどいので、今日のべ1時間半くらいこういう時間があったのが正直いつも以上にしんどかったです。マジおつかれ。

 

まあそんな感じなので、とりあえず3級に受かってくれていることを願うばかりです。

あと第3回試験が無事実施されますように!!!

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