6月

26

2016

アンティーク検定3級と神社検定弐級をW受験!!!

今日も今日とてダブル受験。まあ通常運行ですが。

本日のラインナップはアンティーク検定3級と神社検定弐級です。

 

しかし今日、時刻早いほうのアンティーク検定が14:10開始で、神社検定は15:20開始なんですよ。

つまりダブル受験であるにもかかわらず、「午後から試験1こだけ受ける日」とかよりもむしろ試験当日のスケジュールがゆったりしている(朝遅くまで寝てられる)というなかなか不思議な感じの日曜の午後だったりします。

なのでスケジュール的になんかちょうどいいのがあれば、午前中にも適当に1件入れてトリプル受験にしたかったんですが、よさげなのが見つからず…結局こういうレアケースな感じの日程に。まあたまにはこういうのもいいか。

 

さて本日一発目のアンティーク検定ですが、こちらは2015年12月6日に2級試験を受けて落ちてるのですが、なんかどうも2級はあんまり受かる気しないので、とりあえずあらためて3級から攻めてみることにしてみたという感じですね。

どうも過去問が出回ってない(というかあまり役に立たないっぽい)し、参考書籍はいろいろありますが試験対策本としては正直使いづらい(というかあんまり使えない?)ので、なんというかどう勉強したらいいのかわかんないタイプの試験なんすよねぇ…

アンティークに関する初心者向け解説本みたいなのがあれば読むんですが、探してみたけどちょうどよさそうのがないんですよね。初心者が読むにはマニアックすぎたり、ただ写真がいろいろ載ってるだけで体系的に解説されてるわけでは全然なかったり…

3級についてはとりあえず申込時に購入できる公式ハンドブック(小冊子)というのが直接的な教材としてはあるのみなんですが、正直これ内容が薄い(要点集みたいなもの)ので、どこまで役に立つものなのかわかんないんすよね…

 

まぁ、そんな感じなんですがとりあえず受けるだけ受けてみることに。

試験会場は上智大学四谷キャンパス。

 

 

ということでアンティーク検定3級試験。

40分間で四択問題を50問だったかな?解きます。

問題用紙は持ち帰れないので問題数は忘れてしまった(´Д`)

出来はやっぱり正直微妙。マジでどう勉強したら解けるのかわからない。

西洋美術史やアンティークに関する知識が問われるわけですが、西洋美術史はともかくアンティークってマジどう勉強したらいいんだろうな~。工芸分野の美術史の本とかかな?ということを少し思いついたりはしたものの。

というか試験問題が持ち帰れるといいんですけどねぇ。持ち帰り不可だからなぁ。グムー。

15分くらいで全部解いて途中退出。

 

この試験、途中退出可能時刻が「試験開始15分経過時点以降」とめっちゃ早いわけですが、この点は素直に評価させていただきたい。

(というかこんなに早く途中退出できてなかったら次の神社検定に間に合わないという説も)

 

さて本日二発目の神社検定の試験会場は國學院大學渋谷キャンパス。

渋谷駅から15分ほど歩くという若干アレな立地にあるので、四ツ谷からの移動は自転車がベストでしょう。晴れててよかった!!!

 

いざ着いてみたら意外と時間に余裕があったので、試験直前まで最後の詰め込み。

というか20分まで遅刻OKらしいので、そのへんも最大限活用させてもらいつつ…(笑)

神社検定弐級は実はすでに2013年6月2日・2014年6月29日の2回受け(て落ち)てて今回3回目の受験なのですが、完全に暗記系の試験なので、ギリギリまで足掻くのさ!!! まあそれでもどこまで通用するかわかりませんが…

 

 

ということで神社検定弐級試験。

90分間で四択問題を100問解きます。

いや難しいよ!!! 覚悟はしてたけど神社検定弐級はやっぱり難しいなぁ。

公式テキストの記述の穴埋め問題とかが多いので、公式テキストの内容を完璧に暗記していれば造作もなく解けるタイプの問題ですが、かなり細かい固有名詞とかを問うてきたりするし公式テキストの文章量がわりと半端ない(毎回テーマが変わって対象となるテキストも変わるんですが、今回はメインとなるテキストだけでも3冊ある)ので、その暗記が相当大変なんすよねというタイプ。

今回は過去問やテキストをそれなりにみっちりやったうえで挑んだつもりだったんですけどねぇ。これでもまだ足りなかったかな…

15分遅刻して60分くらいで全部解いて途中退出。うーん。

運次第ではいけてる可能性もゼロではないですが、今回も正直かなり厳しそうです。壱級までの道のりはマジで遠い!!!

まあでも合格率は弐級・壱級とも3割くらいはあるらしいんですけどね。やはりテキストを読み込むしかないか。

 

まあそんな感じっす

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