3月

12

2006

【建設業経理事務士】てきとうです

顔色が悪いです
試験日。
体調が悪いです。
と試験のたびに言ってるような気もする鈴木です、こんばんは。
でも最近はほんとうに体調が悪くて、なんだかフラフラするよ。
風邪かな。大丈夫かな。花粉症は関係ないかな。
なんというか僕って季節の変わり目に弱いのよね。
春先や晩秋には目に見えて体調が悪くなるのよね。
社会人になったら気を付けていかないとね。さてそろそろ本題に入ろうね。


試験会場は、法政大学市ヶ谷キャンパス、62年館。
自転車で行きましたが、最近はほんと三寒四温で、今日はハズレでした。寒い。
本日受ける建設業経理事務士検定試験は、なんか長っちょい変な名前が付いてますが、
要するに、建設業版の【簿記検定】みたいな内容の資格試験です。
普通の簿記とどう違うのかって?…うーん、正直言って微妙なんですけど。
原価計算がちょっとめんどくさいとか、勘定科目が違うとか…まあそんな程度です。
普通の簿記(商業簿記)がちゃんと分かってれば、すぐ応用がききます。
でこの試験、4級から1級まであるんですが、
1級は「原価計算」「財務諸表」「財務分析」の3科目から成り、
3科目全てに合格することで認定されます。
科目合格は翌年以降に持ち越せる、いわゆる「科目合格制」ってやつですね。
で僕は実は去年の試験で「財務分析」だけ受けて受かったので、
今年残りの「原価計算」「財務諸表」の2科目をかっさらいにきたってわけ。
この試験は年に1回、この時期にしかやんないんで、
もう待ちくたびれたぜ!って感じでこの日を迎えたのさ。そのわりには勉強してないけど。
試験教室に入ると、思ったより受験者層は若め。30代くらいの方が多かったかな。
男女比は7:3くらいで、受験率は85%って感じ。
はてさて1科目め、「原価計算」
大問が5問あって、90分で解きます。
…が、5つの大問には非常に偏りがあって、どの大問に主力を注ぐか、
どういった順番で解いていくか、がけっこう重要になってきそうな感じです。
 第1問 20点 論述問題200字×2
 第2問 10点 原価計算の理論についての穴埋め選択問題
 第3問 14点 計算問題
 第4問 16点 計算問題
 第5問 40点 原価報告書作成問題
っていう感じ。
ぶっちゃけ、原価計算はほとんど勉強してない状態だったんでね…
まあ最悪原価計算は落としてもイイや、今年はとりあえず財務諸表とれれば。
っていうかなり適当なノリで解いたんですけど…
まあとりあえず第2〜4問を25分くらいでちゃちゃっと解いて、
あとはみっちり第1問と第5問にあてる感じで。
第2問と第4問は簡単だったし、第1問も無難に書けたと思うけど、
さすがに全然勉強してないだけあって、第3問と第5問は、
あれ?こんなんでいいのかなあ…みたいな非常に微妙な出来に終わりました。
この試験は、解答用紙には答えの数値だけビシッと書かせるタイプで、
そこに至る途中経過はみられないので、部分点がもらえないのが痛い…。
どこかで計算ミスをしてしまったらそれでアウトですからね。
はあ…まあ、受かったらもうけもんっていう感じかなあ。
1時間の休憩を挟んで、2科目め、「財務諸表」
座席札の表示を見るに、どうやら僕の受けた試験教室は
全員「原価計算」「財務諸表」の2科目受験者であったらしいのですが、
「財務諸表」の科目では「原価計算」のときより受験者が激減していて、
受験率が65%くらいになっていたのが印象的でした。
えぇー何だろ「原価計算」のときはもっといたのに。
「原価計算」の出来に絶望して諦めたのかな?
合格合格制なんだから「財務諸表」も受けるだけ受けとけばいいのに…。
…でこちらも大問が5問ありまして、やはり90分で解きます。
 第1問 20点 論述問題200字×2
 第2問 14点 会計理論についての穴埋め選択問題
 第3問 18点 会計理論についての文つなぎ選択問題
 第4問 12点 計算問題
 第5問 36点 精算表作成問題
っていう感じ。
で出来はねえ…第3問は「なめてんの?」って感じだったし、
第2問と第5問もまあ…楽勝だったと思うけど…
第1問の論述問題では、最近はけっこう新しめのトピックが出題されているんですが、
今年はジョイントベンチャーが出たかー。そうきたかー。適当に書いておいたが…
第4問は、簡単だと思うんですが洗替法のグループ法一括法って何?って感じ。
うーん、まあ、2・3・5が完璧にできてれば、まあ問題ないと思うんだがねえ〜
…というか、そう、僕この試験の合格基準知らないんですけど。6割かな?7割
すいません体調が悪いので非常にてきとうです。受かってると良いね。

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