4月

12

2017

リクルート「スタディサプリ進路」の資格特集を監修!!!

リクルートが刊行する「スタディサプリ進路 進学ジャーナル 就職・資格・キャリア号 2017」(非売品)の資格特集を監修しております。

 

高校の進路指導室とかに置いてある冊子みたいなイメージですかね。たぶん。

というか2013年に出たやつのほぼ使いまわしですが。

ちなみに表紙がなぜかプリキュアなんですが…進路情報誌の表紙がプリキュアってすごいなあ( ゚Д゚)

  1. あんこ より:

    こんにちは
    突然コメント失礼します
    鈴木さんにお伺いしたいのですが、
    ITストラテジストと日商簿記1級ではどちらが難しいと思いますか?

    というのも、私は日商簿記3・2・1級、それからITパスポート、
    基本情報処理技術者を所持しており、これからは応用情報処理、
    ITストラテジストを取得しようと思っているのですが、ネットで
    検索すると応用情報は簿記1級より難しい、ITストラテジストに
    至っては公認会計士と同等、という意見を目にし、基本情報が
    とても簡単だったので(簿記2級以下に思えました)
    そんなわけないだろ!?
    と、驚きと、これから勉強していくのが非常に憂鬱なのですが、
    ITストラテジストはそんなにも難しいのでしょうか?
    簿記1級がとても大変でしたのでそれ以上難しいのであれば
    すこし取得プランを変更していこうかなと思います。

    お忙しいところ恐縮ですが幾多の資格を所持する鈴木さんの
    ご意見を頂けたら幸いでございます。

    • suzuki より:

      ITストラテジストが公認会計士と同等はさすがに言い過ぎかと(笑)
      ITストラテジストというか、午後IIで小論文のある情報処理レベル4試験全般についていえることかと思いますが、午後Iのケーススタディ的問題と午後IIの小論文問題は国語力とか論理的思考力とか文章力とか実務スキル的なものとかが必要とされるので、そういうスキルがない人にとっては合格は難しいのではと思います。必要となる知識量とか暗記量とかはそんなでもないと思いますが、記述・論述問題が苦手な人には厳しいのかなと。
      簿記とかは僕は実際苦手な分野なんですが、覚えなきゃいけないことが多かったり計算を正確にできないといけなかったり問題量のわりに試験時間が短かかったりとかいう点では難しいと思います。
      簡単にいうと、ITストラテジストと簿記1級・公認会計士とは、また違った種類の難しさがあるっていうことかなと思います。
      ITストラテジストは、結局、午後IIの小論文が書けるかどうかだと思います。

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