12月

25

2018

『アサヒ芸能』での連載が始まりました

メリークリスマスということで本日よりなんと『アサヒ芸能』(徳間書店)での連載が始まりました。

 

本日発売の2019年1月10号から、「この資格・検定でナンボ稼げる?」という連載を担当することになりました。

同誌内でお金稼ぎネタの枠があるのですが、そこの企画のひとつとして始まります。

毎週いろんなちょっと変わった資格・検定を紹介して、どう活用してお金稼ぎができそうか語ってみるというような内容になります。

なお今回第1回で取り上げたのは野球知識検定です。

 

全国的に発行される雑誌での連載はこれが初となりますが、できるだけ長く続くようがんばりたいと思います。

12月

20

2018

PHPビジネス新書『会社に頼れない時代の「資格」の教科書』に登場しております

本日PHP研究所から発刊されました『会社に頼れない時代の「資格」の教科書』(PHPビジネス新書)を一部監修しております。

Amazonの書籍ページはこちら

PHP研究所の書籍ページはこちら

 

こちら同じくPHP研究所から出ている月刊ビジネス誌『THE21』にて過去に展開された資格特集の内容を加筆再編集したものです。

オールアバウトガイドいぬかいはづきさんや資格スクエア鬼頭政人さんをはじめ、各分野の識者が各パートを担当する共著的な構成となっていますが、私鈴木が巻頭のパートを担当しております。なんたる光栄。

他のかたが担当されてるパートも大変興味深い内容です。ぜひチェックしてみてくださいませ。

12月

7

2018

「資格・検定ラボ」という資格情報サイトをリリースしました

突然ですが、このたび「資格・検定ラボ」という資格情報サイトを立ち上げました!

 

株式会社イー・コミュニケーションズ様との提携で実現に至りました。ありがとうございました。

いくつかの検定試験をはじめ、かなりの大手・有名企業さんにもCBT(Computer Based Testing)の試験システムを提供されたりしてる会社です。

なお、「検定、受け付けてます」運営元の日本出版販売さんが同社の株主でもあったりします。

 

内容を充実させていくのはまだまだこれからですが、皆様なにとぞよろしくお願いいたします。

サイトへのご意見などもお待ちしています。

11月

10

2018

まんをじして臭気判定士を受験!!!

本日はまんをじして臭気判定士を受験!!!

 

たいへん興味深い分野の国家資格であり、10年以上前から受験したいと思い続けていた資格ではありながら、シンプルに「受験料が高い(18,000円)」という理由で受験を先延ばしにし続けてきた臭気判定士…

今年ようやく受験する決心がついたので受験してまいりました(笑)

 

というかほんと、マークシートの筆記試験だけなのになんでこんなに受験料が高いんだろうか…

論述問題や実技試験などを含まない国家資格の受験料としては相当高額な部類に入るんじゃないですかね。

一応補足しますと臭気判定士は実技試験というか嗅覚検査もあるにはあるんですが、そっちは筆記試験とは独立していて、別途9,000円かかるんです。

嗅覚検査込で18,000円ならまあわからなくもないんですが、筆記試験だけでこの金額というのはさすがにちょっと…

 

まあ受験料が高いと、その分、なんとしても一発で受かりたいという気持ちがより強くはなるので、勉強のモチベーションとかが高まるという意味では、そう悪いことばかりでもないんですが…それにしてもね…

 

ちなみに受験料だけでなく参考図書もかなり高額です。

受験者数が毎年600名程度とそこまで受験者規模の大きい資格試験ではないためか、一般的な書店等で購入可能な教材というのは(おそらく)存在しておらず、試験事務局のにおい・かおり環境協会にて過去問や参考図書を購入するしかありません。

いわゆるテキスト的な参考図書は全6冊あるんですが、全部買うと25,000円する(一般価格)んですよね…さすがにそう気軽には手を出せない金額です。

 

とりあえず過去問だけは直近6年分のものを迷わず買い揃えて勉強してみたんですが、入手できるのは問題と解答だけで解説はついていないこともあって、過去問だけだといまいちよくわからないんですよねこれが。

合格率は20~30%とそこまで低いわけでもなく、試験範囲もそこまで広いわけではないんですが、同じ問題が繰り返し出る傾向などテクニックで付け入る隙はそこまでなさそうな感じで、けっこうしっかり勉強しないと普通に落ちると思われる絶妙な難易度の試験だと思います。

なので、できれば参考図書も一通り揃えておきたいところなのですが…とてもじゃないけど全部揃える気には(主に金銭的な意味で)ならないので、当該参考図書を使ってでないと勉強が難しそうな、「悪臭測定概論」という科目の参考図書『臭気の嗅覚測定法 第5版』についてだけ購入してみました。4,320円。高いなぁ…(泣)

 

臭気判定士には5つの科目がありまして、基本的に全体で70%以上、各科目で35%以上が合格ラインとなります。

ざっと勉強してみての各科目の印象はこんな感じです↓

 

1.嗅覚概論

においに関する総論的な科目。基本的なにおいの種類・特徴や、嗅覚に関する人体のしくみといった内容で、知らないとまったく解答できないタイプの問題が多いので要注意。

 

2.悪臭防止行政

悪臭防止法などの法律の内容や、毎年環境省から公開されている「悪臭防止法施行状況調査」などから出題。まだ比較的ネットでの情報収集でなんとかなりそうな科目。

 

3.悪臭測定概論

測定の流れや手法など実務的な内容が問われる科目。器具の仕様などけっこう細かい内容が出ますが、前述の参考図書にも載ってない事項が多くて泣ける。

 

4.分析統計概論

まんま統計学の理論についての内容なので、統計学の基本的なところを勉強したことがあればなんとかなる。計算問題も多いですが出題パターンはかなり固定されている感じ。

 

5.臭気指数等の測定実務

1~4の科目は各10問ですがこの科目だけ15問あって、うち5問が図表から臭気指数を計算する問題。しかもこの5問の計算問題だけ独立して「50%以上」という足切りラインが設定されているので、ここを確実に解答できないとアカンです。

 

嗅覚に関する生物学的な内容と統計学の分野を除くと、他の資格試験や高校・大学で勉強した知識が流用できるような内容がほぼなくて、ゼロからのスタートとなるのもなかなかきついすね。

出題形式は基本的には五者択一なんですが、ときどき正誤判定問題で八択問題があったり、計算問題で数字を有効数字2桁で答えさせる問題があったりします。

うーむ。この試験はなめてると普通に落ちますね。心してかからねば…

 

試験会場はなんと無駄にお台場で、国際展示場駅最寄りのTOC有明。

どうでもいい話ではありますが、試験会場の部屋に入ってちょっと驚いたのが、どうやら男性と女性とで座席の位置が完全に分けられてるっぽいんですよね。

受験番号が若い左側の席のほうはたぶん男性しかいなくて、女性は右側のほうの座席に固められていたようです。

というか女性の受験者が思ったより多くて、受験者全体の3割くらいいらっしゃいましたかね。

臭気判定士試験は受験料も高いので、実際そういう分野の仕事に就かれてる方しかほぼ受けてないものと思われますが、けっこう女性が活躍されてる業界なのですかね。

女性のほうが男性より嗅覚は鋭そうなイメージ(勝手な)はありますけどね。

 

 

ということで試験。

170分間で五択問題ほかを55問解きます。

 

ある程度覚悟はしていたものの、過去問で出題されていないところから問われるとまったく解けない問題がいくつもあって泣ける。

とりあえず、ある程度パターン化されている「5.臭気指数等の測定実務」の計算問題と、「4.分析統計概論」はほぼ問題なく解けたと思うので、その他の部分で足切りライン(35%)をクリアできていればなんとか合格ラインの70%はいけてるのではないかと思われますが…結果が出てみないとどうなるかわからない感じです。マジで頼みますよ!!!

130分くらいで全部解けまして…たしか80分経過時点で途中退出可で、試験終了時刻まで残っていた人のみ問題用紙が持ち帰れるのですが、早く帰りたかったので途中退出しました(汗)

 

うーん。無事受かってるといいなぁ~。

嗅覚検査も早く受けてみたいですし…(笑)

 

ではまた

9月

30

2018

ミャンマー語検定が台風で中止!!!

本日はミャンマー語検定MB・M1(級の名称)を受験!!!…の予定でしたが、台風の影響で残念ながら中止となってしまいました。

昨日土曜の段階で、検定事務局からメールと電話で中止の旨連絡が入りました。

まあ木曜~金曜くらいから、天気予報を見てて最悪中止かもな~という想定はしてましたし、ミャンマー語の勉強の進捗ははっきり言って芳しいものではなかったので、中止の事実自体にぶっちゃけそこまでショックというか不利益を感じてるわけでもないんですけどね。というか仮に今日受験できてたとしても、出来は正直かなり危うかったと思う…

 

ミャンマー語(ビルマ語)はマジで初心者殺しの言語ですよ…まず文字がABCとかのローマ字ではまったくなくて、なんか視力検査の記号みたいなの(○の上下左右が切れてる)がいっぱい並んでるような感じなんですけど、これを覚えるのがマジで大変なんです。

ただ単に「ある文字とそれに対応する母音子音を覚えるのが面倒」っていうレベルではないんですよ。さらに、

・似た形の文字がかなりたくさんあるので、それらを区別して見分けるのがまず大変。

・母音と子音の文字にもかなり似ているものが多いので、どれが母音でどれが子音なのかすらわかりにくい。

・促音や鼻音(「っ」や「ん」で終わる音節)のスペルが多様かつ意味不明すぎてさっぱり覚えられない。(しかも子音の文字と似ててごっちゃになる)

・ということで、単語のスペルを見て、どう発音する語なのかを頭の中でイメージするのにかなり時間がかかる。というかイメージできない(笑)

・数字ですらアラビア数字(123とか)ではなく独自の文字を使う。

・文は英語みたいに単語単位で区切られておらず日本語みたいに文字がずーっと切れ目なく並ぶので、どこからどこまでがひとつの単語なのかがパッと見でまったくわからない。

っていう鬼畜さです。

この言語、印刷文字ならまだしも手書き文字を正確に判読するの無理じゃね?と思えてしまいますが。

 

これまで外国語検定をかれこれ15言語くらいかじってきた中で、文字を覚えるのがマジ無理ということでほぼ挫折状態なのがタイ語とアラビア語あたりですが、ミャンマー語の無理度はこれら以上かもしれないですね。

6月に実用ベトナム語技能検定を受験して、語彙が全然他の言語と違うから覚えるのきっついわ~とか言ってた自分はどんだけ甘ったれだったのかと思いますね。ベトナム語はローマ字ベースの文字なので、ミャンマー語と比べたらどんだけ勉強しやすいことか…

ミャンマー語検定の級はM1~M4(レベル1~4に相当って感じでしょうか)があって、M1の下にMBっていう級があるんですけど、ぶっちゃけMBにすら合格できるかどうか微妙(笑)

ちなみに「B」っていうのは何を意味してるのかよくわからないのですが(笑)、BasicのB?というかそもそも「M」も何のことなのか不明(笑)

 

まあミャンマー語の鬼畜さについてはまたどこかであらためて語ろうかと思いますが…(笑)

今回、台風での中止なので、ブログ自体もあえて書くアレでもなかったんですけど、「台風の影響による資格試験の中止」について、いろいろ思ったことがあったので、ちょっと書いてみようかなと。

 

あ、ちなみに、ミャンマー語検定が中止されたという事実自体に対して非難したり文句を言ったりしたい意図はまったくありませんので、あしからず。

 

さて…

天災や台風でイベントなどが中止や延期になることって、まあこの時期とかには普通によくあることだと思います。しかしその中でも資格試験っていうのは、あらためて考えてみると、音楽ライブやスポーツなどの普通のイベントと比べて、対応について検討すべき要素がけっこう多いよなって思うんですよ。

単にチケットを払い戻すとか、延期の場合は代替の日程・会場を確保するとかだけで簡単に済む話ではないよなと。

 

普通のイベントと資格試験の大きな違いは、

1.娯楽系のイベントではないのでそう簡単に中止にできない

2.ある特定の1箇所だけでなく、同時に全国各地で実施されることが多い

っていう点かなと思うんです。

 

1について、音楽ライブとかのイベントは言ってしまえば娯楽なので、もし中止になったら残念に思う人はもちろん多くいらっしゃるでしょうけど、まあそこまで人生に重大な影響を及ぼすようなものでもないと思うんですよ。

けど資格試験は、そのために何ヶ月も何年もかけて勉強・対策してきたという人も少なからずいるはずで、ヘタしたらその日その試験を受験できるかどうかで人生が大きく変わる人だっているはずなんです。なので、よほどのことでもない限り軽々しく中止を決定すべきではないというケースもあるのではないか。

俺の身体の安全のことなんて考慮しなくていいからとにかく何としても試験を強行してくれ!という人も少なからずいるんじゃないかなと思うんですよね。

なので、中止するにせよ強行するにせよ、絶対に一定数の受験(予定)者から文句が出てくるのは避けられないと思うんです。ほんと判断が難しいよねこれはと思います。

 

2についてはもっとややこしい話で、全国各地で開催される試験の場合は、全会場まるごと中止とするのか、一部の会場のみ中止とするのか、そうだとしたらどこで線引きをするのか、の判断が迫られるわけです。

ちなみにミャンマー語検定は東京・大阪会場は中止ですが、ヤンゴン会場に関しては特に中止のアナウンスが出ていません。

また、同じく本日試験日のスパイス&ハーブ検定は、大阪会場は中止で東京会場は予定通り実施。日本ビール検定は福岡・大阪・名古屋会場が中止で東京・札幌会場は実施だそうです。

 

全国一斉に中止または延期とする場合はまだ話はわかりやすいのですが、前述のように「一部会場のみ中止」とした場合、その中止された会場の受験者に対してどう補填するのかというのはけっこう複雑な問題になってきます。

受験料を払い戻すのか、その会場のみ後日別途試験を実施するのか、次回の試験に振り替えをするのか、などなど。

受験者の中には、「自分の会場は今回中止のようだが、どうしても今回受験したいので、中止にならない会場まで長距離移動してでも受験したい」という人もある程度出てくるんじゃないかなと思うんです。それに対してどう対応するか。

基本的には、いったん出願した後の会場変更は原則不可としている試験が多いのですが、天災でやむをえない場合は認めてもいいんじゃないかなとも思うんですけどね…

 

また、一部会場のみ「延期」ということにした場合は、通常通り実施された(延期としなかった)会場で出題した試験問題と同じものをそのまま出題するのは情報流出等の観点から適切ではないので、そこをどう対応するかも問題になりますね。

延期となった会場では、通常通り実施された会場とは異なる問題を出題するのがスジであるようには思われます。しかしそうしたらそうしたで、全会場で同じ問題・同じ条件で試験が行われたことにならないので、合否認定などに関して「会場間格差」が発生する可能性は避けられません。難しいところですな。

 

ちなみにですが鈴木はこれまでの経験上、受験予定だった試験が天災で中止になったという経験はここ数年では実はあまりなくて、たぶん最後にくらったのが2011年の東日本大震災のときですね。あのときは3月~4月の試験の予定がほとんど吹っ飛びました。

台風での中止というのを経験したのは意外と今回が初めてかもしれません。「大阪会場は中止になってるけど東京会場は強行されたので受験できた」というようなケースが何回かありましたが。

台風が日曜の日中に東京を直撃するっていうケースが、ラッキーなことにあまりないような気がします。東京は台風直撃が夜になることがなぜか多いですよねたぶん。

まあそれを言ったら今日の日中も東京は全然雨も風も強くなかったんで、ミャンマー語検定も東京会場だけなら全然強行できたと思うんですけど、まあ前述のとおり、一部の会場のみ中止にしたらそれはそれで問題になることも多いので、東京大阪まとめて中止ということにしたんでしょうたぶん。

 

まあしかし僕自身、9月くらいに実施される資格試験は、最悪台風で中止になるケースもあるかもなーという想定を一応して受験計画とかを立ててるわけですけど(もちろん試験の主催者側でもそうだと思いますけど)、近年は異常気象気味なのもあって、これまで台風のこない時期(秋以外)に開催していた資格試験でも、台風への対策を考えなくてはならなくなってきてるんじゃないかなと思いますね。今年だって7月とか季節外れの時期に超でかい台風がきたりしちゃってるわけですから。

 

たとえば下記のような対策くらいはあらかじめしといたほうがいいんじゃないかなと思いますけどね…

・天災時の対応に関する情報を発信する公式SNSを開設しておく

・様々なケースのシミュレーションと、個々のケースにおける対応を考えておく(それに基づいて当日の中止・強行などの意思決定を行う)

・イベント保険など、入れる保険があれば入っておく

・予備日を念のため設定しておく

・予備日用のスペア試験問題を用意しておく(結局使わなかったら次回に流用できる)

など

 

ちなみにですが、土地家屋調査士試験は、これまで毎年8月下旬に試験を実施していたのに、今年からいきなり10月第3日曜に試験日が変更になったわけですけども。

実施時期の変更の理由のひとつが「比較的台風が少ない時期に実施するため」なんだそうですが…、10月に入ってもまだまだ台風は発生しそうなわけで、これでもし試験日程変更初年度に台風が直撃しちゃったりとかしたら盛大なネタになっちゃいますけど、大丈夫なんですかね。

そのへんの状況も生暖かく見守りつつ、本日の日記を締めたいと思います。

 

ではまた

9月

9

2018

まんをじして登録販売者を受験!!!

本日は登録販売者試験を受験!!!

 

しかしねぇ以前から常々思ってることなんですけど、「登録販売者」っていう資格名称ってなんかすごいぼやっとしたネーミングですよねえ。

一般用医薬品販売の資格なんですが、「登録販売者」って名称だけだと、「何を」販売するための資格なのかがまったくわからないじゃないですか。「販売士」資格みたいなものかと思ってる方もいるみたいですし。「医薬品登録販売者」とかもっと具体的な名称にしたほうがいいと思うんですけどね…

まあ「外務員」とかもたいがいですけどね…証券外務員でいいだろと。

 

そんなわけで、ざっくりいうと、ドラッグストアとかにおける、薬剤師と一般従業員の中間くらいの位置付けにあるような感じの資格です。一般従業員では扱えない一部の医薬品を販売可能になります。

2009年の資格設立当初は受験に際して実務経験とかが必要だったのですが、2015年に規制緩和されて受験資格が原則撤廃されて誰でも受験できるようになってから、受験者数が飛躍的に伸びた資格です。

 

っていうか鈴木さんまだ登録販売者資格取ってなかったんですか?とか言われちゃいそうですが、なんやかやいろいろあって、なかなか受験自体できてなかったんですよね。

ほんとは受験資格撤廃された時点ですぐにでも受けたかったんですが、ある年は他の試験のスケジュールとの絡みで断念せざるをえなかったり、ある年は気付いたら出願締切がいつの間にか過ぎてしまってたり…で結局このタイミングに。

まあしかし今年は6月に薬学検定1級に受かってたり、8月に心理学検定を受けたりしてて、登録販売者の試験内容とかぶる内容をなにげにけっこう勉強してきているので(心理学検定は「神経・生理」の科目の内容がけっこうかぶる)、結果的にはこのタイミングでちょうどよかったのかもしれませんな。

 

さて今回の試験対策用参考書としては『平成30年版 全国登録販売者試験過去問正解』という、全国各地域で昨年出題されたすべての問題が載ってる過去問集を主に使いました。

登録販売者試験は国家資格のなかでもちょっと特殊で、都道府県ごとに運営が見事にバラバラ(各都道府県の福祉保健部や健康福祉部が管轄)なんですよね実は。県ごとに試験日程や窓口が異なることはなんとなく認識してはいたんですが、受験料や合格基準ですら見事に県ごとにバラバラのようで…詳しくはこのサイトとかを見てみていただければ。
(なお今回僕は普通に東京都で受験します)

 

全体的な試験範囲や問題の形式・出題傾向に関しては基本的にはそこまで地域ごとの差異はないんですが、「選択肢の数」と「科目の並び」に関してはある程度明確に地域ごとに違いがあるようです。

前述の『平成30年版 全国登録販売者試験過去問正解』とかで全国の過去問を実際に見てみていただければわかるんですが、まず「選択肢の数」に関しては、“四択問題と五択問題が混在してる”んですよね…

四択と五択の問題が両方出てくる地域もあれば、全問五択で統一されてる地域もあります。なお東京都(というか南関東地域)は全問五択のようです。

四択か五択かの違いは試験の難易度にかなり影響してくるので、全問五択の地域ははっきり言って不利な感じですねぇ…

 

そして「科目の並び」に関して、登録販売者試験の科目は

1.医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問)

2.人体の働きと医薬品(20問)

3.主な医薬品とその作用(40問)

4.薬事関係法規・制度(20問)

5.医薬品の適正使用・安全対策(20問)

の5つがあるんですが、地域ごとにこの並びがまったくバラバラなんですよね。

東京都(南関東)では午前の試験で「1・2・4」、午後の試験で「3・5」科目を解くことになりますが、地域によって2や4の科目から問題がはじまるとか、3の科目が午前だったり午後だったりするっていう微妙な差異があります。

科目の並び順自体は解答にそこまで重大な影響を及ぼすわけでもありませんが、5科目のうち最もボリュームがあって暗記事項も細かい「3.主な医薬品とその作用(40問)」に関してだけは、これが午前にあるか午後にあるかで、試験当日の動きとかの戦略がちょっと変わってくる感じはしますね。

 

地域ごとに試験日程が違うので、試験問題が地域ごとに違うのはしょうがないし、選択肢の数が違うのもまあわからなくもないんですけど、なぜあえて科目の並び順までシャッフルする必要性があるのかについては…激しく謎ですね…

 

というかぶっちゃけ1・2・4・5の科目はわりと簡単なので、3の科目をいかに攻略するかが鍵となりそうです。

合格基準は「全体で70%以上かつ各科目35%以上」なんですが(県によって微妙に違いますが、東京都の場合)、今回はぶっちゃけ「1・2・4・5の科目で8~9割確保して、3の科目は最低ラインの35%とれればよしとする」作戦です。

3の科目は「主な医薬品とその作用」ということで、こないだ薬学検定で勉強した内容がけっこう流用できそうな感じではあるんですけど、それでもかなり覚えることがあってなかなかしんどいんですよね…

特に、漢方薬に関する内容はとてもじゃないけど覚えてられないので、漢方に関しては「捨て問題」として割り切ることにします(笑)

 

試験会場は水道橋駅最寄りの日本大学三崎町キャンパス。

午前の1・2・4の科目は確実に時間が余ると踏んで、あえて20分ほど遅刻しての入室です(笑)

(遅刻は30分まで可)

 

ということで午前の部試験。

120分間で五択問題を60問解きます。

 

「1.医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問)」はまあ楽勝、「2.人体の働きと医薬品(20問)」「4.薬事関係法規・制度(20問)」もまあ8割くらいは解けてるのではないかと。

ただ、登録販売者試験では「誤りの選択肢をひとつ選べ」のようなシンプルな形式の問題はあまりなくて、正しい文章の組み合わせを選ぶ問題など、ちょっと複合的に正誤判定の吟味をしなければならない問題が多いので、解く時間に関しては想定よりもちょっと長めにかかってしまった感じではありましたね。

試験開始60分経過時点で途中退出可能ですが、65分くらい時点で途中退出しました。

 

昼休み、今回のキモとなる医薬品知識の暗記の最終詰め込みを励行し、午後試験へ…

 

ということで午後の部試験。

同じく120分間で五択問題を60問解きます。

 

「5.医薬品の適正使用・安全対策(20問)」はまあ7~8割くらいはいけてそうとして、「3.主な医薬品とその作用(40問)」はやっぱり難しかったというか、覚えきれていないところが多々ありましたね。

おそらくは3の科目で足切りラインの35%を超えてさえいれば全体で70%はいけてると思われますが、ちょっとこれは結果が出てみないと何ともいえません。なんとかいけてることを祈るばかりです。

あとやっぱり漢方の問題はほぼ無理でした(笑)

試験開始60分経過時点で途中退出。(午後は遅刻せず)

 

 

いや~しかし今回あらためて思ったのは、医薬品とか病状とか成分名とか物質名とかってほんと覚えるの大変ですよね。具体的な図版とかとあわせて覚えるならまだしも、テキストに載ってる字面だけから機械的に覚えようとするのはかなり無理がありますよねマジで。

というかあらためてやっぱり自分は生物系・医学系分野はあんまり向いてないなと思い知らされました(笑)

 

ではまた

8月

30

2018

東洋経済オンラインでの連載が始まりました!

東洋経済オンラインでの連載が始まりました!

 

就活に資格を役立たせたい人に教えたいコツ

 

今回のは、とりあえず書きやすいネタから書いてみた感じですが、次何書こうかな…

8月

19

2018

心電図検定3級と心理学検定をW受験!!!

本日は心電図検定3級と心理学検定という、関連性がありそうであんまりない2つの検定をダブル受験です。

 

まず午前の心電図検定ですが…

ある日書店でたまたまこの検定の問題集を見つけて「そんな検定あるんかいーっ!!!」と喜び勇んで2級を受験して普通に難しくて惨敗だったのが去年なわけですが、今年は1ランク落として3級を受験することにしました。ヘタレです。

 

しかし心電図ってマジでどうやって勉強すればいいのかわからん…(´Д`)

この検定は50問全問「心電図の読み取り問題」が出題され、問題用紙に印刷された実際の心電図を読み取って患者さんの症状とかを答える(五択)という試験なのですが、心電図の読み取りのロジックがいまいちよくわかんないんすよね~。

検定の公式問題集が一応出てるには出てるのですが、実際の試験問題はそこに載ってるのと同じ心電図はまったく出題されない(去年受けて判明)うえ、解説の内容が初学者が読んでもさっぱり理解できないレベルなので、マジでさっぱりわかりません。

なので心電図の初心者向けの本でイチから勉強しないとアカンなと思ってけっこう探してみたんですけど、ちょうどよさそうなのがないんですよね~これが。

モニター心電図の入門者向け本ならけっこう出てるのですが、モニター心電図の知識だけでは心電図検定(12誘導心電図)は解けないんですよねぇ…全然理解しきれてないのでたぶんですが…

「こういう波形だったらこの症状」ってストレートに解説してくれてる本があれば一番よさそうなんですけど、そういう本がマジでない。

っていうか「ここに○の波形が出てるから○○」みたいなこと言われても「えっそんな微妙な形の違いでそんな判断しちゃっていいの!?」みたいなのがけっこうあるんですよねぇ。心電図の読み方に「絶対」ってものがそもそもないような気がするんですがね…

 

そんなこんなで試験会場は国際展示場駅最寄りのTOC有明。

もともと今年の東京会場はTOC五反田メッセが予定されてたはずなのですが、申込者数が予定より多かったとのことで追加会場のTOC有明に飛ばされてしまいました。くっそおおお!!!

午後の心理学検定は東大駒場キャンパスなので、五反田のほうが圧倒的に近かったんですけどね…まあそもそも試験でお台場なんて遠いだけなので極力行きたくないんですけど。もうちょっと早く申し込んでおけばよかったのかな~(´Д`)

 

 

ということで心電図検定3級試験。

90分間で五択問題を50問解きます。

基本は五者択一なのですが、たまに「5つの選択肢から2つ選ぶ」問題が出ます。

 

う~ん…やっぱり難しいというか、2級と3級の難易度の差がいまいちわからん…(^_^;)

3級でも格別入門レベルって感じじゃなさそうな…ということで、一応一通り解きはしましたが、まったく自信なし!!!

何なんすかね~マジでどうやって勉強すればいいんやろ。

さっぱりわからないので40分くらいで全部解き終えたのですが、途中退出できないのでひたすら暇でした…

 

ちなみに問題用紙は持ち帰り不可!!!

心電図を学ぶための検定なので、持ち帰って復習させてほしいですよね…っていうかこの検定はたしか結果の詳細をまったく教えてくれないのですが、せめて得点くらいは教えてほしいですよ。

 

さて気を取り直して心理学検定の会場、東大駒場キャンパスに移動。

昔はあまりなかったんですが、去年~今年にかけては駒場が試験会場になる試験が多いような気がします。

母校ではあるけど資格試験でそんなにしょっちゅう来たいかと言われると正直微妙なんですけどね。やっぱり最寄り駅が山手線の内側な会場がいいなぁ~。まあお台場に比べればはるかにましなんですけどね…

 

心理学検定は全10科目の試験区分があって、合格した科目数によって2級とか1級に認定されるというちょっと変わったタイプの検定ですが、僕は2014年8月10日の試験にてすでに8科目に合格してるので、今回受験するのは残りの2科目。

あと「神経・生理」と「犯罪・非行」の科目がとれれば「特1級」に認定されるということになります。

受験する科目数は「3科目以内」「6科目以内」「8科目以内」から選べるのですが、当然「3科目以内」枠での受験です。

 

ということで心理学検定(3科目以内)試験。

60分間で四択問題を「受験科目数×20問」解きます。

 

一応、公式に出ている問題集とかの教材を、過年度版(2014年に受験したときに使ってたやつ)も微妙に含めて一通りやったうえで挑んだのですが、その内容だけでは解けない問題も微妙に含まれてて絶妙な感じの難易度でした。

まあ上記一通りやってれば無難に合格点とれそうな内容ではあります。ということでたぶん大丈夫だと思います。

時間は多少余りましたが一応最後までいました。

 

 

しかし2014年に受けたときに8科目受けて全部受かったっていうのは、我ながらすごいというかよくやりましたよねぇ…1問1問がそこまでヘビーではないとはいえ160問も解かねばならない試験ってそうそうないですよ。

今回は2科目しかなかったのでそれなりにじっくり勉強できましたが、8科目分の内容を一気に勉強するのはとてもじゃないけど無理だったので、全科目合格はマジ奇跡だと思います。本当にありがとうございました。

 

そんな感じで結果が出るのを楽しみに待ちたいと思いま~す。

 

ではまた

8月

11

2018

TBSニュースバードに登場!!!

TBSの24時間ニュースチャンネル(CS)、TBSニュースバードに登場します。

 

登場するのは「わたしのヒトリゴト」というコーナーで、アナウンサーさんのプライベートな一面を見せちゃうよ的なコーナーなんですが、大鋸友紀アナウンサーの漢字検定1級挑戦に関してコメントする的な立ち位置で出ます。

えっでも鈴木さん漢字検定1級もってないですよね?というツッコミは甘んじて受けます(´Д`)

 

放送予定時間帯は、緊急ニュースとかがなければ8/11(土)・12(日)の「10:50~、15:50~、18:50~、23:50~」ってことで、なんと8回も流れるそうです。CS観れる方はぜひチェックしてみてください。

 

なお大鋸友紀アナウンサーは神奈川出身なんですが、なんとご両親が富山出身なんですって。数奇な巡り合わせを感じざるをえません。今後ともぜひ応援させていただきます!

6月

24

2018

実用ベトナム語技能検定の準6級と6級を受験!!!

本日は実用ベトナム語技能検定の準6級と6級を受験!!!

 

10年ほど前に無駄に(英語以外の)外国語検定にハマってた時期があったりして、フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語など、日本で実施されている外国語検定はだいたい取り尽くした(4級とか5級とかレベルですが)つもりでいた時期が僕にもありました。

のですがここ数年でさらに続々と新しい外国語検定ができはじめてきてましてですね…アラビア語とかベトナム語とかトルコ語とかミャンマー語とか。というわけでこのへんの外国語検定もどんどん受験していこうじゃない!てことで今回はベトナム語の検定を受験してみることに。

新しい言語をゼロから勉強するのってマジ大変なんすけどね~(´Д`)まあ面白いっちゃあ面白いけどね…

 

で実用ベトナム語技能検定は去年初めての試験が行われたばかりで、今年が第2回。…であることを差し引いても、なんかこの検定、試験内容に関する情報が全然ない気がするんすよね~。

過去問は公開されてないし、公式テキストや参考書籍が指定されてるわけでもないし、公式サイトの「各級のレベル」の記載内容はあんまり具体的じゃないし。

かろうじて役に立ちそうな情報が公式サイトに掲載されている「試験問題例」ですが…、各級5問程度くらいしか掲載されてないあくまでサンプルって感じなので、はたしてどこまで使えるものか…

っていうかここで公開されてる試験問題例って筆記問題のもののみで、リスニング問題の問題例がないんすよね~正直困るわ(´Д`)

 

まあとりあえず今回は偵察もかねて、まずは一度受けてみるかって感じではあります。入門クラスであろうと思われる準6級(一番下の級)くらいなら何とかなるだろうと信じて…

 

試験会場は高田馬場駅最寄りの日本外国語専門学校早稲田新館校舎。

初めて来た会場ですが、新しくてきれいでラウンジスペースもあるのでなかなかいい感じ。普通に今風の大学の建物みたいです。

それと先に書いちゃいますけど、外国語の専門学校なだけあって音声機材もバッチリ整備されてるってことなのか、リスニング音声がラジカセとかじゃなくて室内に備え付けのスピーカー?か何かから流されるんですよね。でも室内にスピーカーらしきものは一見見当たらなかったんですが、あれはいったいどこから流れてきてたんだろう?天井かな?

そして受験者数が思ったよりいたなあと。準6級・6級でそれぞれ100人くらいはいたんじゃないでしょうか。

 

そして試験前の注意事項説明にて判明したことですが、この検定はなんと問題用紙持ち帰り不可!!!ガビーム(´Д`)

いやまぁ…想定してないこともなかったですけど、語学の検定って語学スキルを高めるきっかけのひとつとして実施されるものなわけですから、問題用紙は持ち帰らせてほしいですよね…復習とかしたいじゃないですか?

この検定に限った話ではないですが、「問題用紙持ち帰り不可の検定試験」ってそういうところに本末転倒感がぶっちゃけありますよね…

 

まあそういうわけなので今回は自分用メモ的な意味でも、いつもより試験内容についてちょっと詳細に書き残しておきたいと思いますよ~。

しかしマジで問題用紙は持ち帰り可にしてもらうか、ダメならせめて過去問を販売してほしいところですねぇ。運営の改善を望みます(´ー`)

 

 

ということでまずは準6級試験。

50分間でリスニング問題と筆記問題を解きます。リスニングが約20分で筆記が30分です。

出題形式についてざっとまとめると以下のとおり。

 

リスニング

【大問1】問題用紙にある単語が書いてある。ABCD4種類の声調の音声が流れる。問題の単語の声調と合致するものを選ぶ。

【大問2】問題用紙に、同じスペルで声調記号だけが異なるABCD4つの単語が書いてある。音声で発音された声調と合致するものを選ぶ。

【大問3】問題用紙に「年上の女の人に名前を尋ねるとき」のような日本語の文が書いてある。ABCD4つの文の音声が流れるので、問題文と合致するものを選ぶ。(日本語→ベトナム語訳のリスニング版というような感じ)

【大問4】問題用紙にベトナム語の質問文が書いてある。音声は「質問文→その答えが入った文→質問文→ABCD4つの選択肢」の順で流れる。質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

 

筆記

【大問1】ベトナム語文の単語穴埋め問題。(公式サイトの準6級試験問題例の「1.」と同じ)

【大問2】日本語で示した特徴を持たない語を選ぶ。(試験問題例の「2.」と同じ)

【大問3】語を並べ替えて正しいベトナム語文を作る。(試験問題例の「3.」と同じ)

【大問4】イラストを説明するベトナム語文として正しいものを選ぶ。

【大問5】質問文に対する返答として正しい回答文を選ぶ。(試験問題例の「4.」と同じ)

【大問6】日本語文のベトナム語訳として正しいものを選ぶ。

 

すべて四択問題。

筆記の大問1のみ10問あって、残りの大問はすべて各5問からなる。

 

という感じなんですが…

リスニング問題が他の外国語の試験ではあまり見ないタイプの出題形式でちょっと戸惑いましたが、声調のリスニングは超基本的な問題だったので思ってたよりは簡単でしたかね。

筆記は思ったより語彙がわかんなくてちょっと大変でした。試験問題例を見る限りでは超基本的な語彙しか出なそうな感じだったんですが、わからない単語がけっこうありましたね…

まあ公式サイトの準6級のレベルの記載に「約40時間程度のレベル。約500語を覚える。」とあるんで、超さらっとベトナム語の基本を勉強した程度ではさすがにちょっと厳しいかなぁ。

途中退出はもともと不可な試験なんですが、けっこう時間めいっぱいまで使ってしまいました…

合格基準は「満点の65%以上」で、リスニングと筆記でそれぞれ満点の3分の1くらいとれてないと足切りなんですが…どうかな~微妙かも。足切りラインはクリアできてると思いますが、総得点は合格ラインギリギリくらいにいそうです。はてさて。

 

そして昼休みなわけですが、なんと準6級の試験(10:00~10:50)が終わってから6級の試験(14:00~15:05)が始まるまで3時間以上も空き時間があります!

長いよ!!!( ゚Д゚)なんならこの間にもう1個別の試験の予定を入れちゃったりできるレベルだよ!!!

問題用紙が持ち帰りOKなら、この昼休み時間中に準6級のレベル感をふまえた6級対策の最終調整をしようかと思ってたんですがね…

それにしても昼休み3時間はちょっと長すぎてダレますね。長くても1時間半くらいでいいでしょうよ。午前の試験で一番長い3級でも「10:00~11:35」なので、午後試験開始までに2時間半も空き時間が発生してしまいますが。このへんも運営の改善を期待したいですね。

 

駅前のタリーズで適当に時間をつぶし、6級試験。

65分間でリスニング問題と筆記問題を解きます。リスニングが約25分で筆記が40分です。

出題形式についてざっとまとめると以下のとおり。

 

リスニング

【大問1】準6級の大問1とほぼ同じ。(ただし6級は声調の違いだけじゃなくて子音の違いも問われてたかも)

【大問2】イラストを説明するベトナム語文音声として正しいものを選ぶ。(TOEICのPart1の形式とほぼ同じ)

【大問3】問題用紙にABCD4つの文がベトナム語で書いてある。音声は「対話→その対話に関する質問文」の順で流れる。質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

【大問4】問題用紙にベトナム語の質問文が書いてある。音声は「対話→ABCD4つの文」の順で流れる。対話に関する質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

【大問5】問題用紙には何も書かれていない。音声は「文→ABC3つの文」の順で流れる。最初の文に対する返答として適当な文を選ぶ。(TOEICのPart2の形式とほぼ同じ)

 

筆記

【大問1】準6級の大問1とほぼ同じ。(公式サイトの6級試験問題例の「1.」と同じ)

【大問2】ある文の中の、語句や文法上の間違いがある語を選ぶ。(試験問題例の「2.」と同じ)

【大問3】準6級の大問3とほぼ同じ。(試験問題例の「3.」と同じ)

【大問4】やや長いベトナム語文章の単語穴埋め問題。

【大問5】読解問題。やや長い文章の穴埋め問題や、文章の内容と合致する記述を選ぶ問題。

 

リスニングの大問5のみ三択問題で、残りの大問はすべて四択問題。

筆記の大問1は20問、大問5は7問あって、残りの大問はすべて各5問からなる。

 

という感じなんですが…

6級は全然語彙が追い付かなくて、出てくる単語や文の意味がほぼほぼ分かりませんでした(;´д`)

んーまあ確かに公式サイトの6級のレベルの記載は「約60時間程度のレベル。約1,000語を覚える。」となってるんで…1,000語はやっぱりそう甘くはないよなとは思いますけどね…

6級はマジで全然わからなかったのでほぼ勘で答えて、時間が余りまくって暇でした(笑)受かってる見込みはまったくありません!( ゚Д゚)キリッ

 

しかし6級でこのレベル感っていうのは絶望しかないですよ。普通の外国語検定って「5級」が入門クラスで最下級って感じなんですけどね。

まあ2012年に実用アラビア語検定を受けたときも、6級で普通に惨敗だったりしてますけども…(´Д`)

というかどうも、今回勉強に使ってたベトナム語本が入門レベルすぎたみたいなんですよね~。もうちょっと上のランクを目指して単語とかをもっと覚えるべきでした。
まあ今回は各級のレベル感や出題傾向の情報が全然なかったので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね…

 

次の試験はまた1年後っすかねぇ。ではまた。