6月

17

2007

【ハワイアン・フラ歴史文化検定3級】ドキッ

閉ざされた正門
試験日。
あっところで全く関係ないですけど、
昨日の日記に書いたラジオ番組
皆さん聴いていただけました?
僕はたまたま6時に起きてしまったので聴けました。
意外にもそれっぽいことを喋れているように
うまいこと編集してあるなと思いました。


まあそれはいいや。
試験会場は東海大学代々木校舎ということで、大手町から千代田線に搭乗し代々木公園へ。
代々木公園は東大駒場キャンパスの裏最寄り駅なので学生時代はよく使ってて、
近くに東海大学があるってことは知ってたんですが行ったのは初めてでした。
試験会場に入ると、受付で解答用紙を渡されて「自由席です」…はあ、そうですか。
まあそれはよいとして、受験者層が明らかに女性に偏りすぎなのはちょっと予想外。
9割(以上?)は女性の受験者でした。年齢はまあ…さまざまでしたが。
フラっていうのはやっぱり女性がするものですかね?
テキストには、もともと男の舞踊だみたいなことも書かれてましたが…
さて試験。
90分で四択問題を80問解きます。
ハワイ検定は今回が第1回試験だということで、
どんな問題が出るかなーと若干不安ではありましたが、
だいたい公式サイトの問題例と同じような感じで、
テキストをちゃんと読んでおけばとりあえずなんとかなるような感じ。
ハワイ語を覚えてないと太刀打ちできない問題も多いですが、まあこれくらいなら…
資格試験では珍しく、けっこうスピリチュアルな内容の問題(?)も出ます。
30分経過時点で途中退出オッケーとなったので途中退出。
で…
まあ以下はどうでもいいといえばどうでもいい話なんですが
僕と同じタイミングで途中退出した(ちょっとかわいい)女の子と
降りるエレベータ内で2人っきりになったんですけど、
 「今日の試験できました?」
って話しかけられてしまいました。
おぉっ!?
ちょっと予想外の事態だったので、「いや、まあ、そうですね」とか
適当に(しどろもどろに)答えると、意外にもその後も話が弾んで
 「男の人でこういうの珍しいですよね」
 「ええ僕も今日来てびっくりしましたよ女の人ばっかで」
 「今度2級試験もぜひ受けてみたいと思ってるんですよ」
 「ああ僕も次もぜひ受けてみたいと思ってます」
とか…まあ無難にね。
ここで健全な日本男児なら
 「あ、もしこの後あいてたらご一緒にお食事でも?」
みたいな台詞がすらっと出てくると思うんですけど、
俺にはそんな根性はねえーよorz 結局校門のところで適当に別れました。
俺はこの後早稲田に次の試験を受けにいかねばならんので忙しいから…
とか自分の中で適当に言い訳をしながらね。
あーorz
もし2級試験の会場でお会いしたらまたよろしくお願いします(謎)
手応えは、まあ、普通に受かってんじゃない?(余裕だなあ)

  1. jyaken より:

    いつも楽しく読ませてもらっています。
    ブログを発見してから最初から読んでるので相当時間が
    かかりましたが。
    ハワイ検定ひっそりと終わってますね。
    http://www.hawaiikentei.com/
    契約更新が出来なくなったからとのことですが。
    どこか他のところが契約すれば続くのでしょうけれど・・・

  2. 鈴木秀明 より:

    ほ、ほんとうだ…!!! 情報ありがとうございます。
    今後いったいどうなってしまうというのか…

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