Archive for the ‘◆資格試験受験記’ Category

新選組検定1級と食の検定食農2級をW受験!!!

日曜日, 9月 24th, 2017

本日は比較的お日柄も良い中、新選組検定1級と食の検定食農2級をダブル受験。

いよいよ「資格の秋」に本格的に突入してしまったので、今週あたりからこういう1日複数受験がザラな感じになってきそうですね(´Д`)

 

さて本日1件目は新選組検定の1級。

この検定は2012年3月18日の試験で3級に、2013年6月16日の試験で2級に合格しているのですが、今回は初の1級挑戦。

というかこの試験、日販さんの試験としては珍しく、なんかどうも試験の開催頻度が不定期な感じなんですよね…確か前回の開催は2年前か3年前だったような気がする。

あえて毎年はやらず、なんか新選組関連のイベントとか大河ドラマとかがある年だけ開催するとかそんな感じなんでしょうかね?

今年はなんかあったっけ?と言われると微妙なんですが…あえていうなら同じく日販さん運営の江戸文化歴史検定の今年のテーマが幕末なことくらいかな。

 

というか新選組検定ってほんと難しいっていうかマニアックなんですよね…

よくもまあこんな細かいところをついてくるなあという出題ばかりです。特に1級は。

隊士の名前とかも、有名どころの組長クラスならドラマとかマンガとかの影響もあって知ってる人も多いと思うんですが、何百名もいる平隊士の方々など、普通絶対知らないだろっていう人の名前とか、その人の変名・偽名まで問われたりしますからね。

その他、超細かい出来事とか寺の名前とかをきいてきます。

いったい何をどう勉強すればよいのかって感じです。

ということで今回ははっきり言って受かる気はまったくしてないのですが、開催が不定期なのでできるだけ受けられるときに受けておきたいというのと、とりあえず1回分の試験問題を直接入手しておきたいということでとりあえずチャレンジしてまいりました。

 

試験会場は水道橋駅最寄りの日本大学法学部三崎町キャンパス。

キャンパスっていっても普通に街のビル群の中に点在してるんですけどね!!!

何号館がどこにあるのかがはっきり言ってわかりにくいので注意!!!

 

ということで新選組検定1級試験。

60分間で四択問題100問を解きます。

…明らかにマニアックすぎる!!!

隊士Aの○○の地の近くを流れる上水の名前とか、隊士Bの超マニアックな手紙の宛先(人名)とか、○年に隊士Cが○から○へ移動するのに何日かかったかとか、新選組に1ミリでも関連することなら何でも出題される感じです。

いやほんと、こんなのいったい何で勉強すればいいの。マジで新選組の研究者レベルの問題ですね…

なお、1級の過去問が1回分だけ入手できていたので、そこからの同問・類問の出題傾向を調べるのも今回の受験の目的のひとつでしたが、10問ちょいくらいはあった感じでしたかね…

微妙に遅刻して微妙に時間余った感じだったので、45分くらいで全問解き終えた感じでしたかね。

まあ今回は無理っすね(´Д`)

 

 

そして本日2件目の試験、食の検定食農2級の受験のため、東京農業大学世田谷キャンパスへ移動。

マジで農・食系の検定試験の会場の農大率は異常(笑)

もう試験でかれこれ8回くらいは農大来てるんじゃないかと。若干遠いのは正直ちょっとアレなんですけど。

東京農大は小田急線と田園都市線のほぼ真ん中でやや小田急寄りのところにありまして、いつも小田急線の経堂駅から歩くのですが、今日は若干時間的に余裕があったこともあり、試しに逆側の田園都市線から歩いてみました。

経堂駅からだと15分くらい歩くのですが、田園都市線用賀駅からだと22分くらいかかりましたかね…

しかも農大で試験会場になる建物はだいたい1号館なんですが、経堂側の門からは比較的近くて、用賀側の門からはちょっと離れてます。

用賀駅から農大1号館までだとまぁ25分は歩きますかね…

個人的には乗り換えの都合上、小田急線より田園都市線のほうが使いやすいのですが、こんなに歩くようでは用賀ルートはちょっとナシかなぁ…

 

ということで食の検定食農2級試験。

90分間で四択問題100問を解きます。

この試験は大きく2つのパートに分かれてまして、問1から問70までの70問は公式テキスト『食の検定・食農2級公式テキストブック』から出題される問題、問71から問100までの30問は試験回ごとに変わる「テーマ食材問題」となっています。後者は公式参考書『日本の地域食材』から出題されます。

各回のテーマとなる食材は事前に検定公式サイトに「補助資料」として公開されるのですが、今回は「米・かぼちゃ・にんじん・なし・うめ・そば・鶏」でした。

で、その補助資料というのはなんか講義用レジュメみたいな感じになっていて、出題のヒントみたいなことが書いてあるので、『日本の地域食材』で該当箇所をちゃんと勉強しておけば普通に解けるっぽい感じです。

ちなみに食の検定は2008年6月22日に「食農3級」を受験していてそのときは落ちているのですが(汗)、主な敗因は『日本の地域食材』の購入をケチってテーマ食材問題を捨てたことですね…

で実際試験受けてみますと、テキストから出題の70問は公式の過去問題集をやっとけばほぼ解ける内容で、テーマ食材30問は前述のとおり事前にちゃんと勉強しとけば満点近くとれる内容でした。

ので85点くらいは普通にいけてるかなというくらいの出来です。

『日本の地域食材』購入をケチってはいけない!!!( ゚Д゚)

ちなみに試験開始後30分まで遅刻可、かつ試験開始後60分間は途中退出不可、 とのことなのであえて20分ほど遅刻して行ったのですが、試験教室に入ってみると試験開始時刻がなぜか7分遅れた?旨アナウンスされていて、実質的には15分くらいの遅刻ということになっていたみたいです。

マークシート塗りつぶし含め、25分くらいで全問解けてしまったのでけっこう時間余りました(^_^;)

 

 

農大からは田園都市線の桜新町駅(用賀から1駅渋谷寄り)へも一応歩こうと思えば歩ける距離ではあるっぽいので、帰りは桜新町まで歩いてみました。

農大正門から桜新町駅まで徒歩26分くらいですかね…まぁやっぱり田園都市線ルートはちょっとないかな(´Д`)

ではまた

チョコレート検定中上級へ、いざ!!!

月曜日, 9月 18th, 2017

昨年第1回試験が実施されたチョコレート検定

2016年で明治グループ創業100周年ならびに明治ミルクチョコレート発売90周年を迎えるのを記念して実施された検定ということで、2017年は試験やんのかな~どうなのかな~と思ってたのですが、無事今年第2回試験が実施されるとのことで、元気良く受験してまいりました。

 

ちなみに去年の第1回試験は東京・大阪のみでの実施だったはずですが、今年は開催地が札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国6箇所に拡大と、むしろ大幅パワーアップしてます。明治グループの本気を感じるぜ!!!

なお、第1回試験の際にも話題になった「成績優秀者にはチョコレート1年分が当たる!」キャンペーンは今回も健在でっせ!!!( ゚Д゚)

 

というか去年受け(て受かっ)たときはチョコレート検定にはいわゆる「級」的なものが特に設定されていなかったはずなのですが、今年は「チョコレートスペシャリスト(初級)」と「チョコレートエキスパート(中上級)」の2つの区分で試験が実施されるとのこと。

去年の試験が今年の初級に相当するレベルだということらしいので、今年は中上級のほうを受けますよ。

 

しかし、どうでもいい話ではありますが、今回もし中上級に受かることができたとして、自分の取得資格一覧に記載するとき、「チョコレート検定 中上級・初級」という書き方にしちゃって問題ないのかなというのが微妙に迷いどころ。

だって去年僕が受かった時点では「初級」なんてついてなかったので、厳密にいうと初級に受かったわけではないもんな~。

正確に書くと「第1回のチョコレート検定」と「第2回のチョコレート検定中上級」に受かったことになるわけですが、これらをまとめて書くとするとやっぱ「チョコレート検定 中上級・初級」という書き方にせざるをえないですよね。

まあそんなことは実際受かってから悩めという話ではありますけど。

 

試験会場は池袋駅最寄りの立教大学池袋キャンパス。

昨日の台風に伴う悪天候が嘘のように非常に良い天気です。というか普通に8月並に暑い(´Д`)

ちょうど初級の試験が終わったくらいの時刻に到着したわけですが、なにやら会場入り口あたりが非常ににぎやかで、チョコレート検定オリジナルTシャツっぽいものを着たスタッフさんがいっぱいいます。

SNSにUPする用の背景としてちょうどいい感じの撮影スペースがあったりとか、チョコレート検定の「幻の101問目の問題」を解いて何かいいものがもらえる特設サイトの案内がされてたりと、なんかいろいろ趣向が凝らされた感じになっておりますね。

明治さんマジで本気出してきてますよ!?( ゚Д゚)

 

 

ということで試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

ぶっちゃけ去年受けた初級相当の試験がめちゃめちゃ簡単だった(95点とれた)ので、中上級のレベル感を正直はかりかねる感じだったのですが、想像してたよりは難しかったかも。

公式テキストのかなり細かいところからの出題があったり、テキスト外からの出題っぽい問題もちょこちょこあったりとか。

 

 

うーん、これで合格点70点か…ちょっと厳しいかもなぁ…(;´д`)

まあ「中上級」としては妥当な難易度なのかなという感じですかね。

試験開始45分くらいで全部解いて15分くらい暇。

受かってるといいですが…

 

そんな感じでシルバーウィーク(なの?)3連休の最終日は終了。

やっぱり月曜が試験だとなんかいろいろリズムが狂うなあ(´Д`)

ではまた

日本四柱推命能力検定4級リベンジ受験!!!

日曜日, 9月 17th, 2017

本日は台風で天気が非常にアレな中、日本四柱推命能力検定4級を受験!!!

 

この試験、2016年9月18日の第1回試験も受験してるんですが、これの姉妹検定的な位置付けである日本手相能力検定がかなり簡単な感じだったので「まぁ受かるだろ」と正直なめてかかったところ、普通に難しくて普通に落ちちゃったんですよね。

難しいっていうか、手相と同じく四択50問なんだろうと思い込んでいたらなんと記述式50問だったという…

公式サイトに出題例ってのが出てまして、実際これってほぼほぼ第1回の試験問題そのままだと思うのですが、見ていただければわかるとおり、四柱推命の各種用語の概念・定義とかについて「○○について述べて下さい」「10個の宿命星の特長を述べて下さい」みたいなけっこうガチで記述させる問題が50問も出るっていうね。

一番下の4級でこのレベルとはね~正直しんどいですよ(;´д`)試験時間も60分しかないし…

 

っていうかこの試験、配点が激しく謎なんですけどね。

全50問なので普通に考えたら1問2点×50問=100点満点なんですが、「四柱推命の五行を記入して下さい」っていうただ「木火土金水」みたいなのをシンプルに答えればいい問題と、「10個の宿命星の特長を述べて下さい」っていう10個の宿命星とその特長をすべて書かなければいけない問題とが同じ配点だとさすがにおかしいと思うので…

ちなみに合格基準は「100点満点中60点以上」となってるんですが…実際どういう配点なのかマジで謎です(^_^;)

 

ただいずれにせよおそらくはこの出題例(というか第1回試験)と同じような問題が出るのではと思われるので(というかそうでなかったらたぶん無理)、とりあえず出題例の問題は確実に答えられるように公式テキスト『決定版 恐いほどよく当たる四柱推命』でみっちり勉強。

 

 

しかしこの本ではそこまで詳しく記載されてない内容からも微妙に出題されたりするので、ネットとかで適宜補足的に勉強したりもしつつ。

というかそういえば一応公式テキストってこれともうひとつあるんですよね。

4級なら一冊目だけで十分なのかなと思ったのでこっちのほうは買ってないんですが、こっちも買っとくべきだったかなぁ…今更ですが。

 

 

試験会場は飯田橋駅最寄りのTKP飯田橋ビジネスセンター。

飯田橋にTKPのビルなんてあったかな?と思ってたのですが、飯田橋の若干外れのエリアに立つビルの1フロアにありました。わ、わかりにくい!!!

 

ということで試験。

60分間で記述式問題50問を解きます。

試験問題は最終的に回収されてしまった(持ち帰れない)のであれなんですが、予想通りほぼほぼ公式サイトの出題例と同じような感じではありましたね。

「宿命星の特長を述べよ」とかの問題が、完全にゼロから記述させるのではなく、解答用紙にすでに一部書いてあってブランクになってる箇所を埋めるような問題になってたりとか、微妙にアレンジされている問題もありつつも、だいたい出題例と同じような問題でしたね。

ということで全体的にまあ解けたといえば解けたのですが…やっぱり記述式50問を60分で書き切るっていうのはちょっと時間的に厳しい感じで、2~3問ほど手つかずで試験終了時刻を迎えてしまいました(汗)

ちなみに実は試験開始時刻に2分ほど微妙に遅刻してしまったんですが、その2分のロスが微妙に痛かったか(笑)

まあ最後に残した数問は微妙にわかんない問題だったので、どっちにしろそんなに結果は変わらなかったかな…

 

まあ合格基準は60点なので、なんとかなってることを祈りたいです。

 

 

そんなこんなで明日は祝日なので明日も試験ですヨ!!!

ではまた

越中富山ふるさとチャレンジ中級・一般を受験!!!

水曜日, 11月 23rd, 2016

本日は鈴木さんの地元富山のご当地検定、越中富山ふるさとチャレンジを受験します!!!

受験区分は「中級の部」と「一般の部」。

 

いや~この検定ね、以前2011年11月3日に一般の部を受験して撃沈して以来、実に5年もの間ちょっと距離を置いていたわけですが、ご当地検定の中でも普通にかなり難しいほうなので、どうもあんまり受かる気がしないんすよね~(´Д`)

受験区分は簡単なほうからジュニア・一般・中級・上級の4区分があるんですが、子供向け(ジュニア)を除くと一番簡単なはずの一般の部ですらかなり難易度が高いというね…

おとなり石川県の金沢検定もそんな感じなんですが(初級でも合格率が1割とかだったりする)、何だろう、教育県ならではのストイックさ的なものがこういうとこにも反映されてるってことなんでしょうか。

 

で具体的にどう難しいのかということについて、結論から書くと、よくあるご当地検定と比べて「過去問さえやっときゃなんとかなる度」が低いんですよね…

一般と中級は四択100問。そのだいたい半分くらいは過去問と同じような問題だったりはするんですが、「今年新しくできた施設」「今年から始まったイベント」みたいな時事問題がかなり出るので、ただ過去問だけやってるだけでは解けないんですよね…地元のメディアとかも日々チェックしてネタを仕入れとくなりしないと普通に無理そうです。

まあご当地検定のあり方としてはそれで正しいのかなとは思いますけどね。でもせめて一般の部くらいはもうちょっと難易度を低めにしてほしいなあ…(´ー`)

 

ちなみに合格点はジュニア・一般が70点、中級・上級が80点で、上級以外は富山県内各地の施設等で行われているスタンプラリーによって最大20点まで加点が可能なんですが、今回はその利用はなしで挑みます。

今年は8月に一度帰省したので、そのタイミングである程度スタンプ押してくることも今思えばできたんですけどね。なぜか全然その発想がなかった…

しかし中級の合格点「80点」は普通に考えて無理なので、中級にガチで挑むならスタンプラリーで20点ゲタをはいとくことは必須のような気はしています…(´Д`)

今回はまあなんとか一般に受かればいいかなくらいの感じで、中級は完全に記念受験です(汗)

今年はちょっと前に金沢検定中級も受験したので、けっこう流用できる知識とかもありそうな感じではあるんですが、まあ80点は無理だろうな…

 

さて試験会場は5年前の試験のときと同じく、銀座の松屋アネックスビル。

そう、越中富山ふるさとチャレンジは、毎年東京会場を設けてくれている数少ないご当地検定のひとつなんです。

個人的かつ勝手な希望ですが、東京会場はなんとか末永く維持していってもらいたいものです…金沢検定が東京でも受験できたのは結局北陸新幹線開通の2015年試験だけだったからなぁ(;´Д`)

 

まずは午前、中級の部試験。

90分間で四択問題を100問解きます。

が、うち40問が共通問題で、残り60問は専門問題となっていて、①自然、②歴史・文化、③産業・観光、④ふるさと文学と芸能・スポーツの4ジャンルから1分野選択して解きます。

選択は受験時ではなく申込時に決めないといけなくて、僕は②歴史・文化を選びました。時事系の問題は比較的少なそうだし、前田家とか藩政とかの話は金沢検定の知識も流用しやすそうだったので…

出来は…覚悟していたとおり、過去問と同じような問題は普通に解けるものの、そうでない問題は全然解けません( ノД`)知らないとまったく手も足も出ない問題だからな~。これはどうしようもないですね。

20分ほど遅刻して入り(汗)、50分くらいで全部解いて途中退出したかな。30分経過時点で途中退出可ですが。

 

まあ今回はもともと中級は玉砕覚悟だったので…

せめて一般の部だけでもなんとか…ということで近くのサンマルクカフェにて最後の詰め込みを行い、再び試験会場へ…

 

午後、一般の部試験。

70分間で四択問題を100問解きます。

こちらは中級のようにジャンル別問題ではなく全員共通の問題です。

で出来は…いやこれね、過去問を解いてるときにも思ってたことなんですけど、個々の問題の単純な難易度だけでいうと中級と一般ってそんなに差がない気がする。つまり、一般の部だからって比較的簡単ってわけでは全然ない(;´Д`)実際、中級に出てた問題とほぼ同じのが一般で出てたりするし…

100問全体としてみると確かに一般のほうが難易度的には多少マシかなという気はするし、こっちのが合格点が10点も低いというのは事実なんですが…どうだろね~70点いけてるかな!?

半分くらいはほぼ過去問からの流用なので、勘で答えた問題がどんだけ合ってるかによるかな~って感じですかね。

一般の部は遅刻はなしで、45分経過時点くらいで途中退出しました。おつかれー。

 

試験終了後さっそく解答がいただけるので自己採点してみたところ、なんと中級は69点、一般は82点と想像以上にとれてたみたいです。ほ、ほんとにー!?( ゚Д゚)

中級はスタンプラリーで20点のゲタをはかないとやっぱり無理そうですが、次はスタンプラリー利用の方向でなんとかやってみようかと思います。

 

ではまた

銀行業務検定 営業店管理Iを受験!!!

日曜日, 10月 23rd, 2016

本日は毎度おなじみ銀行業務検定を受験です。

銀行業務検定の10月試験はだいたい毎年受けてるように思ってましたが、調べてみると実は2012年10月28日の「証券2級」以来なんですねー。

2004年の初受験以来、かれこれ12年ほどかけてもうあらかたの種目は取り尽くしてきた銀行業務検定ですが、今回受けるのは「営業店管理I」ですYO。

 

営業店管理というだけあって支店長クラスやそこを目指す方向けの種目であるらしく、受験料も全種目の中で一番高額の8,640円に設定されているので、ラスボス的な雰囲気がそこはかとなく漂っている種目ではあります。

過去問から主な出題内容を拾い出してみると、業界知識、マクロ経済、経営理論、組織運営、人事労務、人材育成、財務会計、IT、金融時事、CSR、コンプライアンス、情報管理、リスクマネジメントなど非常に幅広い領域から出題されます。しかも記述式。

とはいえ個々の領域についてそこまで深い知識が問われるわけでもないですし、出題傾向はある程度パターン化されているので、そこまで難しい試験でもないかもしれません。実際、2015年の試験は合格率43.88%もいってるらしいし。

組織の経営に関する幅広い領域から広く浅く出題されるあたり、中小企業診断士とテイストが似ている感はありますね。

 

っていうかたしか何年も前にこの種目の過去問を最初に見たときはうわ~これは難しそうやなぁ~と怖気づいた記憶がありますが、今になってあらためて対峙してみると正直そうでもない。

他の雑多な検定試験とかも含めてかなりいろんな専門知識を蓄積してきたおかげでもありますが、我ながら一応は着実に成長してきているのかなぁと思ったり。

 

 

さて試験会場は、銀行業務検定の試験会場としては鈴木史上初となるっぽい明治学院大学白金キャンパス。

昔は銀行業務検定といえば青山学院大学青山キャンパスほぼ一択だったと思うんですが、最近は東京工科大学蒲田キャンパスとか、正直めんどくさい会場での試験が多くなってるみたいなのがちょっと気になるところ…

明治学院大は普通に家から遠いし、最寄り駅っぽいのが3駅あるけどそのいずれからも10分は歩くし、大学の周りにほぼ何もない(ローソンくらい)ので正直試験会場としてはあんまり好きじゃない。山手線の内側にある大学キャンパスとしてはかなりアレな立地といえるんじゃないでしょうか…

 

銀行業務検定は今年から30分まで遅刻が許されるようになったんで、20分くらい遅刻して入室。

支店長向け試験だし、2015年の受験者データによると受験者平均年齢は42.1歳とのことなんで、けっこうおっさんが多いのかなと思っていましたが、受検者層は意外と若い感じでした。

 

ということで試験。

180分間で記述式問題を大問10問解きます。

各大問内の問題構成はけっこういろんなバリエーションがあり、選択問題、語句穴埋め、文章記述などが適当に配置された感じです。

問題のレベル感や出題内容に関しては、知ってなきゃ解けないタイプの専門知識問題でなんか適当なことしか書けなかったのがいくつかあったくらいで、まあ普通に想定してたとおりのレベル感で普通に解けた感じでしたが、解くのにけっこう時間がかかって、試験終了時刻までまるまる時間使ってしまいました。

20分遅刻したので160分間ですか。解いてるとすぐ時間経っちゃうんですが、長いなぁ(笑)2時間くらいで適当に途中退出する想定だったんですけどねー。

 

 

まっとりあえず結通知果を適当に待ちますよ!!!

ではまた

秋恒例の?ネットワークスペシャリスト試験

日曜日, 10月 16th, 2016

本日は情報処理技術者試験における僕にとっての鬼門、ネットワークスペシャリストの試験。

なんていうか僕ネットワークって正直あんまり向いてない気がするんですよねぇ。用語とかもなかなか覚えらんないし…

 

というか今回ついに科目合格の有効期限が切れてしまったので、午前I・午前II・午後I・午後IIの全部のコマを受けないといけないんですよねぇ。

平成25年度秋季試験(2013年10月20日)でITストラテジストに受かったので、その後2年間は他の高度試験(レベル4)を午前Iのみ免除で受験できたんですが、2年以上経ってそれがもう使えなくなったんで…

この間他のレベル4の試験になんか受かれてればもうちょっと免除を持ち越せたので、まあ自分が悪いんですけど。

というかもうまるまる3年も情報処理技術者のレベル4試験にまったく受かってないのか~。その事実がむしろショックだわ。

 

ちなみに平成20年度の試験までは午前の科目は「午前」1コマしかなくて、平成21年度から共通科目的な「午前I」と専門科目的な「午前II」に分かれたんですが、これまでずっと「他試験の合格による午前I免除」で受けてきたので、午前Iを受験すること自体がたぶん今回初。

情報処理技術者レベル4試験は「午後I」と「午後II」がかなりヘビーで集中力を持続させるのもけっこう大変なので、午前の科目が「午前IIだけ」か「午前Iと午前IIの2コマ」かでかなり合否にも影響してきそうなんですよねぇ。午前Iとかマジ受けたくない。

まあしかし今回もし最終合格できなくても、最悪午前Iだけでも基準点以上とれてれば、また2年間は午前I免除になるので、なんとか最低限そこは目指したいところ…

もちろん最終合格が目標ではありますが、ネットワークは正直不得意な分野なので、はたしてどんなもんですかねぇ。

 

試験会場は明治大学中野キャンパス。

中野駅前が最近再開発されて、明治大学とかの新しいキャンパスもできたということは知っていましたが、実際訪れたのは今日が初。

どんな感じなのかな~と思ってましたが、正直なんか思ってたのと違った(笑)

駅前にボンボンボーンと新しいビルがいくつも建ってるのかと思ってましたが、駅からけっこう離れてるのね…まあ確かに徒歩8分って書いてあったけど。

まあまた中野の新しい大学まで試験受けにくることはあるかもしれないので、周辺環境のようすとかは一応覚えとこう。

 

 

まずは午前I試験。

50分間で四択問題を30問解きます。

途中退出できないため普通に解いたら絶対時間が余るので、あえて20分遅刻して入室。

時間が余って何もすることがない時間が一番精神的に疲れる→午後の科目に影響しそう…なので、まああえて。

情報処理技術者試験はレベル4でも午前の科目は過去問と同じ問題がけっこう出題されるので、「午前」が分割されて「午前I」科目ができて以降のすべての過去問を解いたうえで臨んだんですが…30問中半分くらいはまあそれでだいたいなんとかなるものの、初出の問題は普通にけっこう厳しっすね…

60点とれればいいんで、よほど運が悪くなければまあたぶんいけてるだろうというくらいの出来ではありますが、100%の確信までは正直もてないのがつらい。

情報処理技術者試験は科目単位で足切りがあるので、午前Iが60点未満だったら午後の科目は採点されすらしませんからねー。

午前の出来が微妙だと、午後のモチベーションが正直かなり下がるというか、試験中「もし午前がダメだったら今午後の問題解いてるのマジ無意味じゃね?」ってことが頭をよぎって解答に集中しきれなくなることがあるので、ここは気を強く保っていきたいんですが…

ちなみに全問題解答するのにけっこう時間ギリギリでした。遅刻は30分までOKなんですが、20分以上遅刻してたらけっこうやばかったかも…

 

そして午前II試験。

40分間で四択問題を25問解きます。

午前I同様途中退出できず、30分まで遅刻可ですが、あえて10分遅刻して入室。

出来とかに関しては午前Iと同じような感じ。微妙といえば微妙。

まあレベル4の午前試験はだいたいいつもこんな感じですけどね(汗)

 

ほいで昼休憩を挟んで午後I試験。

90分間で事例問題大問3問から2問選んで解きます。

レベル4試験は午後Iが一番時間が足りないので当然遅刻はなし。

一応ひととおり埋めはしましたが、出来はいまいち微妙。

やっぱりネットワーク自体に苦手意識というか正直よくわかってないところがかなりあるので、非常にモヤモヤした状態で適当に解いてるという感じですね。なんとか60点いけてるといいんですが…

午後からは40分経過時点以降途中退出可能ですが、 とてもじゃないけどそんな余裕はなく、ほぼ時間いっぱい使うの巻。

 

そしてラストは午後II試験。

120分間で事例問題大問2問から1問選んで解きます。

大問1問あたりのボリュームが午後Iと比べて倍以上になりますが、試験時間もその分長いので、時間の余裕はこっちのがむしろある感じ。

出来とかに関しては午後Iと同じような感じ(汗)こちらも時間めいっぱい使う感じ。おつかれー。

 

ということで午前Iから午後IIまで、すべての科目の出来が微妙です(´Д`)正直どこで切られていてもおかしくない。

しかしまあ何はともあれとりあえず集中力がなんとか最後までもった自分を褒めてあげたい。

午前Iから午後IIまで4コマ300分間もある試験はやっぱり相当精神的にも物理的にもしんどいですよ(´Д`)午前I免除でも十分しんどいわけだからさぁ…

 

ネスペはさすがにそろそろ受かっときたいという気持ちは大いにあるのですがはたしてどうかな~。まあ結果を待つとしましょう。

ではまた

家庭の省エネエキスパート検定を受験~

日曜日, 10月 2nd, 2016

本日は家庭の省エネエキスパート検定を受験するぜ!!!

この検定、今年で第6回を迎えるんですが、毎年10月第1週はだいたい通関士か公害防止管理者でつぶれるので、これまでなかなか受験の機会に恵まれなかったんですよねー。

おかげさまで通関士には2012年に無事合格でき、公害防止管理者試験は2015年の大気1種合格をもって「公害防止主任管理者」以外の区分は実質全制覇したので、10月前半の試験予定の自由度がようやく少し高まってきた感じです。

 

というか家庭の省エネエキスパート検定は、毎年基本的に公害防止管理者とかぶるので、公害防止管理者の系列かなんかなのかなと最初は思ってたんですが、実はエネルギー管理士の系列なんですね。まあ普通に考えたらそうか。しかしなぜ公害防止管理者にあえてぶつけているのかは謎。

 

試験会場は目白大学新宿キャンパス。

行ったことはあるはずだけどなんかだいぶ久しぶりだなと思って調べてみたら、2003年6月28日のサービス接遇実務検定2級と2005年12月4日の管理業務主任者で来たことあるらしい。しかしまったく覚えてない(笑)10年以上前だもんな~。

っていうかさ…

 

『目白大学 新宿キャンパス』

……ってよォ~~~~

『目白大学』なのに目白駅が最寄りじゃないってのは まあわかる…

お茶の水女子大学だって御茶ノ水駅とは全然違うところに建っとるからな…

 

だが、『新宿キャンパス』って部分はどういうことだああ~~~~~っ!?

住所が「新宿区」ってだけじゃねーかっつーのよーーーーーッ!

ナメやがって この言葉ァ 超イラつくぜぇ~~~ッ!!

最寄り駅は新宿から3駅もある中井駅じゃあねーか!

新宿から歩けるもんなら歩いてみやがれってんだ!チクショーーッ

 

どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!

新宿キャンパスってどういう事だッ!

ナメやがって クソッ!クソッ!

 

まあそんな感じですね。

元ネタがわかんない方は適当に流してください。

 

 

ということで試験。

試験範囲はそんなに広いわけでもないんですが無駄に3部構成になってまして、こんな感じです。

 

12:00~13:00 課目I エネルギーの基礎と家庭の省エネ

13:30~14:30 課目II 機器による省エネルギー

15:00~16:00 課目III 住宅の省エネルギー

 

それぞれの課目について、社労士の選択式みたいな感じの選択式問題が大問8問×穴埋め5個と、四択問題20問が出題されます。

過去問では選択式問題と四択問題がごちゃまぜに入り乱れる感じで出題されてたんですが、今年の試験から「前半は選択式・後半は四択」というすっきりした形に統一されたようです。

第1回~第5回試験の過去問を収録した問題集が出てまして、これをちゃんと勉強すればまあ受かる試験かなとは思われますが、まったく新しい問題もそこそこ出ますし、時事や法制度に関するけっこう細かい問題もあるので、そこまで簡単にはいかなそうな感じのレベル感。

 

 

というかこの試験、たるいことに途中退出できないんですが、普通に解いてたら1課目40分くらいはかかりそうな感じの内容で、時間が思ったより余らず、ちょうどよい感じの難易度といえるかもしれません。

まあ欲を言えば、3コマも試験あるのも正直めんどくさいので、3課目まとめて180分の試験ってことにして、90分経過時点で途中退出可とかにしてくれるとありがたいんですけどね。

 

合格基準は「3課目すべてにおいて2/3以上程度得点された方」だそうですが、確実に受かってるといえるまでの自信はないかも…

合格率は60%~70%台の試験なので、さすがにちょっと落ちてるわけにはいきませんが…

 

まあそんな感じっす

日本ビール検定1級を受験!!!

日曜日, 9月 25th, 2016

本日は日本ビール検定1級を受験。

ビール検定は2012年9月23日の第1回試験に普通に受かって以来の受験ですが、正直、まったく自信なし…(´Д`)

 

本日9月25日(日)は他にあんまりめぼしい試験がない気がする週なので、とりあえず久々にビール検定でも受けようかなと思ったわけですが、1級の過去問題集を入手して読んでみたところ、なんかどうも想像以上に問題の内容・レベルが鬼畜なんよねぇ…

というか公式サイトの受験者データを見ると、普通に合格率数%とからしいし…

ビールの勉強についても前述の2012年以来ほぼまったくしてないし、そもそも僕お酒自体飲まないし…(笑)

ということで受かる気がまったくしない状況でございまして、まあ記念受験以外の何物でもない感じですね。

前述のとおり過去問集はある程度やった(というかやって戦意喪失した)んですが、公式テキストはそもそも読んですらないしね…(;´Д`)

 

 

試験会場は専修大学神田キャンパス。

ちょこちょこ日販さんの試験の会場になってますが、だいぶ久しぶりに来たかもですね。

 

ということで試験。

60分間で四択問題40問、記述問題20問、論述問題1問を解きます。

結論からいうとこれぁ難しいわ!!!( ゚Д゚)

記述問題は「○○の名称を記せ。」のような固有名詞・単語をシンプルに答えさせるタイプの問題なんすけど、知らないとまったく手も足も出ません。

四択問題も普通に難しい。ほぼ勘で答えるしかないですが…ビール詳しい人でも普通はこんなことまで知らないやろなーというレベルの問題ばかりです。

というか過去問からの流用問題とかが一切ないので、ガチで自分の持ってる知識で勝負するしかない感じなんすよねー。これはマジ無理よ。

なお論述問題は専門知識はほとんど必要ない問題で、「これこれこういう友人にビール好きになってもらうために、あなたならどう提案しますか?」的な内容の小論文的な問題なんですが、これが一番簡単というかサービス問題かもですな…適当になんかそれっぽいこと書いとけばOKそうなので。

これで8割とれっていうのはマジ鬼畜ですわ…(;´Д`)

2分ほど遅刻して試験室に入ったんですが、四択と記述を30分くらいで解いて、論述を15分くらいで適当に書いて、15分くらい余って暇だった感じですかね。

まあ記述問題はさっぱりわからないので半分以上白紙なんですけどね。

日販さんの試験なので例によって途中退出できず。

 

 

うーん、この試験はマジで受かる気がしませんね。

今回は記述が半分以上白紙なので確実に落ちてますが、何回受けたところで無理そうな気はする…

まあとりあえず結果出るのを待ちますか。

 

ではまた

チョコレート検定をまったり受験

月曜日, 9月 19th, 2016

3連休ラストの本日はチョコレート検定を受験。

ミルクチョコレート、アポロ、きのこの山、たけのこの里などで有名な株式会社明治がガチで仕掛けてきている新検定で、今回が第1回試験。

まあしかしこの検定、明治グループ100周年と明治ミルクチョコレート90周年を記念して実施されるとのことなんで、第2回があるのかどうか正直わかりませんけどね。

せめてサンリオのハローキティ検定のように、5年ごとの節目の年にやる(ハローキティ35周年の年に第1回、40周年の年に第2回を実施)とかでもいいので、長く続けてほしいものですが…

 

ってかチョコレート検定なんだからバレンタインデー近辺でやりゃいいじゃん!!!と思ってたんですが、なんかどうやら明治ミルクチョコレートが1926年9月13日発売ということなんで、だいたいちょうど90周年になる9月中盤に試験日が設定されたということみたいですね。鈴木の勝手な想像ですが。

しかしミルクチョコレートってそんな遥か昔から作られてたんやね~( ゚Д゚)

公式テキストにミルクチョコレートのパッケージデザインの変遷とかも載ってるのですが、デザインもそんなに大きく変わらないまま現在まで続いてるのもすごい。

 

 

さて試験会場は日本大学法学部三崎町キャンパス@水道橋。

日販さんの検定の試験会場としてはかなり珍しいというか、たぶん僕が今まで受けてきた日販さんの検定の中では初めての会場。

王子とか新小岩とかと比べると格段に行きやすくて助かるわぁ~(´ー`)もういっそ毎回ここにしてくれるとすごい嬉しい…(笑)

 

ということで試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

結論からいうとすごい簡単だった!!!( ゚Д゚)

たぶんほぼ全問公式テキストの内容からしか出てなかったと思うし、公式テキストに載ってる模擬問題50問からまんま出題の問題もかなりあったので。

公式テキストの内容をしっかり勉強しておけば7~8割は軽くとれるレベル感かと思われます。

ということで合格基準の「正答率70%以上」は余裕で超えていると思われるんですが…この検定、得点上位5名にはなんとミルクチョコレート1年分(360個)が贈呈されるとのことなんで、できるだけ高得点を目指したい感じではあるんですけどね。しかしさすがに上位5名は無理かな…

ちなみにここ日本大学は東京第2会場ですが、ここだけでも数百名単位の受験者がいらっしゃったんで、全体では1,000名とかいくんじゃないすかね?

問題のレベルが比較的簡単だったということもあって、上位5名に入るには満点近くとらないと無理だろうな~と思います(´Д`)

2分ほど遅刻して入ったのですが25分くらいで全部解いて、例によって途中退出できないので30分ほど暇な時間を過ごして終了。おつかれー。

 

 

まあそんな感じっす(´▽`*)

日本四柱推命能力検定4級に挑むも…!?

日曜日, 9月 18th, 2016

3連休中日の日曜日、本日は日本四柱推命能力検定4級を受験。

そういえばふと思ったんですが、「3連休の3日とも試験」っていうケースって、けっこうありそうで意外とあんまりないかもですね。

3日連続試験とかはまあしばしばありますけど、3連休がすべて試験で埋まるっていうのはたぶん今までの資格人生でも数回くらいしかないですね。そもそも土曜や祝日に実施される試験ってそんなにはないし。

ってか3日連続試験って精神的にも普通にしんどいので、むしろ土日で試験3個とか日曜に1日3個のほうがまだましかな(;´Д`)

 

さて試験会場は新小岩駅最寄りの東京聖栄大学。

日販さんの検定の試験会場としてはかなりレギュラー化しつつある大学ですが、なんかだいぶ久しぶりに来たかも。

日本四柱推命能力検定の姉妹資格的な位置付けである日本手相能力検定を受けにきた2015年9月21日以来かな?

 

で、四柱推命についてですが、公式テキストで多少は勉強してみましたが、手相同様正直よくわからないですね…(;´Д`)

宿命星とか陰陽五行とか干支とか、手相以上に専門用語というか耳慣れないワードが頻繁に出てくるし、「○○ってのはこういうものです」と根拠とか理屈抜きにそのまま覚えていくしかないっぽいことが多すぎるんでねぇ…科学とか数学みたいに論理的にガチッと裏打ちされた理論が構築されているものでもないと思うので、元来理系な僕としては正直戸惑うことばかりです。

9月7日には開運予報士の講座も受けてきたばかりだし、こういう占いの世界のことももっと本格的に勉強してみたいとは思ってるんですけどねぇ…いかんせん機械的に覚えていくしかないことが多すぎるわぁ~(´Д`)

 

 

公式テキストに特別付録として「日本四柱推命能力検定4級・3級模擬問題」というのが挟み込まれてまして、とりあえずはこれくらいしか試験攻略の手がかりにできるものもないので、この内容は完璧に覚えて臨みましたが…

手相検定はまぁとにかく簡単だった(試験日の日記参照)ので、今回もそんなノリでなんとかなると信じ、試験へ…

 

 

ということで試験。

60分間で記述式問題50問を解きます。

結論からいうと全然なんとかなりませんでしたアハハッ(´▽`*)っていうかこれかなり難しいんでは…

4級からいきなり「記述形式」であることは実施概要に普通に書いてあるのでまあ覚悟はしてましたが、50問も出るんか~い!!!( ゚Д゚)そこまでは正直想定してなかった。

内容としては「四柱推命の○個の○○を記入してください」「四柱推命の○○の組合せ(干支とか)を記入してください」っていう単純知識系の問題や、「○○について述べてください」っていう四柱推命の専門用語に関する軽い論述系の問題で構成されていて、まあそれは確かに前述のテキスト付録に書かれてた模擬問題もそんな感じだったんですが、まさかそれがこんなとんでもないボリュームで出されるとはなぁ。(模擬問題は8問しか載ってない)

ちなみに「四柱推命の○○個の○○星を挙げ、それぞれについて特長を記入してください」っていう、正直そこまで細かく覚えてねぇわ!!!っていう問題が出るんですが、これが50問のうちの「1問」だったりするんですよ。単純な「○○について述べよ」的な「1問」と比べて明らかに1問の重みに差があるように思うんですが、いったいこれ配点どうなってるんですかねぇ!?

っていうか手相検定と難易度に差がありすぎじゃないかなぁ~。手相は3級すら択一式だったしさ…

まあ今回は正直、試験レベルとかを完全に読み間違いましたね。まんまと騙されたかんじー(´▽`*)

合格基準は「60点以上」とやや甘めですが、まぁダメだろうな…普通に白紙で出さざるを得ない問題もかなりあったし…

数分遅刻して入ったんですが、45分くらいかけてとりあえず書けるところは書けるだけ埋めて途中退出。

ちなみに試験開始30分経過時点で途中退出可能。

 

しっかしそもそも記述式の問題がこんなボリュームで出題される試験だと、60分間あっても全問解ききれるかどうかってレベルだと思うんですけどどうなんでしょうね。

前述のようにめちゃめちゃボリュームのある「1問」があったりするんで、実質的に80問くらいの記述問題を解くことになるわけなんで。

まぁとりあえず出題の傾向はわかったんで、また次回ですかね。

 

ではまた(´Д`)