Archive for the ‘◆資格試験受験記’ Category

実用ベトナム語技能検定の準6級と6級を受験!!!

日曜日, 6月 24th, 2018

本日は実用ベトナム語技能検定の準6級と6級を受験!!!

 

10年ほど前に無駄に(英語以外の)外国語検定にハマってた時期があったりして、フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語など、日本で実施されている外国語検定はだいたい取り尽くした(4級とか5級とかレベルですが)つもりでいた時期が僕にもありました。

のですがここ数年でさらに続々と新しい外国語検定ができはじめてきてましてですね…アラビア語とかベトナム語とかトルコ語とかミャンマー語とか。というわけでこのへんの外国語検定もどんどん受験していこうじゃない!てことで今回はベトナム語の検定を受験してみることに。

新しい言語をゼロから勉強するのってマジ大変なんすけどね~(´Д`)まあ面白いっちゃあ面白いけどね…

 

で実用ベトナム語技能検定は去年初めての試験が行われたばかりで、今年が第2回。…であることを差し引いても、なんかこの検定、試験内容に関する情報が全然ない気がするんすよね~。

過去問は公開されてないし、公式テキストや参考書籍が指定されてるわけでもないし、公式サイトの「各級のレベル」の記載内容はあんまり具体的じゃないし。

かろうじて役に立ちそうな情報が公式サイトに掲載されている「試験問題例」ですが…、各級5問程度くらいしか掲載されてないあくまでサンプルって感じなので、はたしてどこまで使えるものか…

っていうかここで公開されてる試験問題例って筆記問題のもののみで、リスニング問題の問題例がないんすよね~正直困るわ(´Д`)

 

まあとりあえず今回は偵察もかねて、まずは一度受けてみるかって感じではあります。入門クラスであろうと思われる準6級(一番下の級)くらいなら何とかなるだろうと信じて…

 

試験会場は高田馬場駅最寄りの日本外国語専門学校早稲田新館校舎。

初めて来た会場ですが、新しくてきれいでラウンジスペースもあるのでなかなかいい感じ。普通に今風の大学の建物みたいです。

それと先に書いちゃいますけど、外国語の専門学校なだけあって音声機材もバッチリ整備されてるってことなのか、リスニング音声がラジカセとかじゃなくて室内に備え付けのスピーカー?か何かから流されるんですよね。でも室内にスピーカーらしきものは一見見当たらなかったんですが、あれはいったいどこから流れてきてたんだろう?天井かな?

そして受験者数が思ったよりいたなあと。準6級・6級でそれぞれ100人くらいはいたんじゃないでしょうか。

 

そして試験前の注意事項説明にて判明したことですが、この検定はなんと問題用紙持ち帰り不可!!!ガビーム(´Д`)

いやまぁ…想定してないこともなかったですけど、語学の検定って語学スキルを高めるきっかけのひとつとして実施されるものなわけですから、問題用紙は持ち帰らせてほしいですよね…復習とかしたいじゃないですか?

この検定に限った話ではないですが、「問題用紙持ち帰り不可の検定試験」ってそういうところに本末転倒感がぶっちゃけありますよね…

 

まあそういうわけなので今回は自分用メモ的な意味でも、いつもより試験内容についてちょっと詳細に書き残しておきたいと思いますよ~。

しかしマジで問題用紙は持ち帰り可にしてもらうか、ダメならせめて過去問を販売してほしいところですねぇ。運営の改善を望みます(´ー`)

 

 

ということでまずは準6級試験。

50分間でリスニング問題と筆記問題を解きます。リスニングが約20分で筆記が30分です。

出題形式についてざっとまとめると以下のとおり。

 

リスニング

【大問1】問題用紙にある単語が書いてある。ABCD4種類の声調の音声が流れる。問題の単語の声調と合致するものを選ぶ。

【大問2】問題用紙に、同じスペルで声調記号だけが異なるABCD4つの単語が書いてある。音声で発音された声調と合致するものを選ぶ。

【大問3】問題用紙に「年上の女の人に名前を尋ねるとき」のような日本語の文が書いてある。ABCD4つの文の音声が流れるので、問題文と合致するものを選ぶ。(日本語→ベトナム語訳のリスニング版というような感じ)

【大問4】問題用紙にベトナム語の質問文が書いてある。音声は「質問文→その答えが入った文→質問文→ABCD4つの選択肢」の順で流れる。質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

 

筆記

【大問1】ベトナム語文の単語穴埋め問題。(公式サイトの準6級試験問題例の「1.」と同じ)

【大問2】日本語で示した特徴を持たない語を選ぶ。(試験問題例の「2.」と同じ)

【大問3】語を並べ替えて正しいベトナム語文を作る。(試験問題例の「3.」と同じ)

【大問4】イラストを説明するベトナム語文として正しいものを選ぶ。

【大問5】質問文に対する返答として正しい回答文を選ぶ。(試験問題例の「4.」と同じ)

【大問6】日本語文のベトナム語訳として正しいものを選ぶ。

 

すべて四択問題。

筆記の大問1のみ10問あって、残りの大問はすべて各5問からなる。

 

という感じなんですが…

リスニング問題が他の外国語の試験ではあまり見ないタイプの出題形式でちょっと戸惑いましたが、声調のリスニングは超基本的な問題だったので思ってたよりは簡単でしたかね。

筆記は思ったより語彙がわかんなくてちょっと大変でした。試験問題例を見る限りでは超基本的な語彙しか出なそうな感じだったんですが、わからない単語がけっこうありましたね…

まあ公式サイトの準6級のレベルの記載に「約40時間程度のレベル。約500語を覚える。」とあるんで、超さらっとベトナム語の基本を勉強した程度ではさすがにちょっと厳しいかなぁ。

途中退出はもともと不可な試験なんですが、けっこう時間めいっぱいまで使ってしまいました…

合格基準は「満点の65%以上」で、リスニングと筆記でそれぞれ満点の3分の1くらいとれてないと足切りなんですが…どうかな~微妙かも。足切りラインはクリアできてると思いますが、総得点は合格ラインギリギリくらいにいそうです。はてさて。

 

そして昼休みなわけですが、なんと準6級の試験(10:00~10:50)が終わってから6級の試験(14:00~15:05)が始まるまで3時間以上も空き時間があります!

長いよ!!!( ゚Д゚)なんならこの間にもう1個別の試験の予定を入れちゃったりできるレベルだよ!!!

問題用紙が持ち帰りOKなら、この昼休み時間中に準6級のレベル感をふまえた6級対策の最終調整をしようかと思ってたんですがね…

それにしても昼休み3時間はちょっと長すぎてダレますね。長くても1時間半くらいでいいでしょうよ。午前の試験で一番長い3級でも「10:00~11:35」なので、午後試験開始までに2時間半も空き時間が発生してしまいますが。このへんも運営の改善を期待したいですね。

 

駅前のタリーズで適当に時間をつぶし、6級試験。

65分間でリスニング問題と筆記問題を解きます。リスニングが約25分で筆記が40分です。

出題形式についてざっとまとめると以下のとおり。

 

リスニング

【大問1】準6級の大問1とほぼ同じ。(ただし6級は声調の違いだけじゃなくて子音の違いも問われてたかも)

【大問2】イラストを説明するベトナム語文音声として正しいものを選ぶ。(TOEICのPart1の形式とほぼ同じ)

【大問3】問題用紙にABCD4つの文がベトナム語で書いてある。音声は「対話→その対話に関する質問文」の順で流れる。質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

【大問4】問題用紙にベトナム語の質問文が書いてある。音声は「対話→ABCD4つの文」の順で流れる。対話に関する質問文に対する答えとして合致するものを選ぶ。

【大問5】問題用紙には何も書かれていない。音声は「文→ABC3つの文」の順で流れる。最初の文に対する返答として適当な文を選ぶ。(TOEICのPart2の形式とほぼ同じ)

 

筆記

【大問1】準6級の大問1とほぼ同じ。(公式サイトの6級試験問題例の「1.」と同じ)

【大問2】ある文の中の、語句や文法上の間違いがある語を選ぶ。(試験問題例の「2.」と同じ)

【大問3】準6級の大問3とほぼ同じ。(試験問題例の「3.」と同じ)

【大問4】やや長いベトナム語文章の単語穴埋め問題。

【大問5】読解問題。やや長い文章の穴埋め問題や、文章の内容と合致する記述を選ぶ問題。

 

リスニングの大問5のみ三択問題で、残りの大問はすべて四択問題。

筆記の大問1は20問、大問5は7問あって、残りの大問はすべて各5問からなる。

 

という感じなんですが…

6級は全然語彙が追い付かなくて、出てくる単語や文の意味がほぼほぼ分かりませんでした(;´д`)

んーまあ確かに公式サイトの6級のレベルの記載は「約60時間程度のレベル。約1,000語を覚える。」となってるんで…1,000語はやっぱりそう甘くはないよなとは思いますけどね…

6級はマジで全然わからなかったのでほぼ勘で答えて、時間が余りまくって暇でした(笑)受かってる見込みはまったくありません!( ゚Д゚)キリッ

 

しかし6級でこのレベル感っていうのは絶望しかないですよ。普通の外国語検定って「5級」が入門クラスで最下級って感じなんですけどね。

まあ2012年に実用アラビア語検定を受けたときも、6級で普通に惨敗だったりしてますけども…(´Д`)

というかどうも、今回勉強に使ってたベトナム語本が入門レベルすぎたみたいなんですよね~。もうちょっと上のランクを目指して単語とかをもっと覚えるべきでした。
まあ今回は各級のレベル感や出題傾向の情報が全然なかったので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね…

 

次の試験はまた1年後っすかねぇ。ではまた。

2018年度一発目、国際航空運賃検定でGO!

日曜日, 4月 1st, 2018

年度はじめの4/1にあえて試験を入れてみました。

国際航空運賃検定でGO!( ゚Д゚)

 

年度のはざまで日本全体がゴタゴタするせいか、4月って一年の中でも最も資格・検定試験が実施されない月なんじゃないかと思われ、4月第1週にやってる試験なんてまずないのですが、全国のテストセンターで随時受験可能なCBTであればそのへんも安心!ということで、CBTソリューションズさんのCBT試験の中から今回国際航空運賃検定を選んでみました。

この検定、わりと最近できた新しい資格ってことで前々から気にはなっていて、ほんとは年末年始あたりでの受験を想定してたのですが、なんやかやで忙しくてこのタイミングに(´Д`)というかこないだ年が明けたかと思ったらもう4月って…時が経つのが早すぎますな…

 

さてこの試験、海外旅行実務に従事している人や、旅行業界の代表的な国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」試験合格を目指す人向けに行われていて、同試験の「海外旅行実務」科目に近い内容になっているようです。

で僕は総合旅行業務取扱管理者試験はもう受かってるんですが…調べてみると、受かったときの試験日が2006年10月9日…ってもう12年前ですよ!?

いや~マジでもうまったく覚えてないですね~(´Д`)

海外旅行も実はまったくしたことがなくて全然なじみのない内容なので、勉強はほぼほぼゼロからのスタートですね…

こんなこと12年前に勉強したっけな~という感じですマジで(笑)

まあでも海外へ頻繁に旅行・出張される方にはけっこう役に立つ内容なんじゃないかなと思いますけどね…

 

さて今回の試験会場(テストセンター)は、けっこう直前に申し込んだせいか、よく使ってる会場(秋葉原とか)がほぼほぼ埋まってしまってたので、ユビーネット飯田橋テストセンターという初めての会場で予約してみました。

飯田橋駅からは微妙に離れた住宅街エリアにあるんですが…こんなところにCBTソリューションズさんのテストセンターがあったとは知らなかった。

4/1という微妙な日程にもかかわらず、けっこう受験者の方が大勢いらしてて盛況のようでした。

テストセンターによって受付とかのフローが微妙に違うことに若干戸惑いを覚えつつ、荷物をロッカーに預けて試験室へ…

 

ということで試験。

60分間で四択問題を34問解きます。

 

実は微妙におぼろげなんですが…たしか全部四択問題だったハズ…(;´д`)

なお、問1から問31までは個別の問題なんですが、問32~問34はセットになった応用問題的な感じで、公式サイトの試験内容にある「応用実践:タリフ・旅程から複合的な必要の読み取り」っていうのがたぶんこれのことなんだろうと思います。

 

公式の教材としてはテキストと問題集が刊行されているんですが、問題集の問題からほぼそのまま出てるっていう感じの問題はあまりなかったですね。

まぁCBT形式の試験ってだいたいそういうパターンが多いので、それは想定の範囲内だったんですが…

ちょっと想定外だったというか困ったのは、IATAの都市コード(東京→TYOとか)をちゃんと覚えてないと解けない問題が思ったより多かったこと。

シンプルに都市コードと国コードを対応させるような問題も出ますし、問題文に旅程が出てくる問題や、情報読み取り系問題なんかでは、出てくる都市名は基本的にIATAコードでのみ表記されるので、その都市コードがどこの国の都市なのかがわかってないと解けません。なので最低限、世界の主要都市のIATAコードを覚えていないと話になりません。できれば国・空港・通貨のコードもおさえておきたいところですね…

 

あとは、思ったことをネタバレになりすぎない程度に書いてみますと…

・タリフからの読み取り問題は知識というより読解力の問題であるような感も。

・途中降機・乗り換えがけっこう出たけど運賃チェックは出ない?

・期間・日数についてはちゃんと理解しておかないとやばげ。

って感じですかね。

 

40分くらいで全問解きまして…、テストセンターでのCBTなので試験終了後すぐ結果がPCのディスプレイに表示されますが、合格点70点のところ90点で合格でした。

数字だけ見ると楽勝なように見えますが、単に勘で答えた問題がかなり当たってくれてた感じです(´Д`)

前述のように都市コードとかをいまいち正確に覚えきれてなかったので、「たしかこのコードはあの都市名だからA国のはず…」みたいな感じでなんとなく解いた問題がけっこうありましたね…いや~危なかった~(汗)

 

 

ということで

 

《現在取得資格》…402種566個。

 

になりました。ではまた( ゚Д゚)

ねこ検定上級に挑戦!!!

日曜日, 3月 25th, 2018

本日はねこ検定上級に挑戦!!!

昨年2017年3月26日に行われた第1回試験では無事初級・中級に合格できたねこ検定ですが、今回の第2回試験では新たに上級が新設されるとのことなので受験してまいりました。

 

試験会場は西巣鴨駅最寄りの大正大学。

大正大学は実は先日3月7日のスマートマスター試験でも来たばかりなんですが…そのときはまだ咲いてなかった桜が満開でした!

天気もよかったので屋外のベンチとかで勉強してる方も多かったですね。

あと、なぜかスーツ着た新人OLみたいな方がいっぱいいて、何だろうと思ってたら8号館(礼拝堂)のところに「入社式」っていう立て看板が出てました。

へぇ、大学の講堂で新卒の入社式やるんですね。しかも3月中に。まあねこ検定とは全然関係ないですけどね。

 

 

ということで試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

 

うーん、上級ともなるとやっぱりけっこう難しい。

昨年受けた中級試験が、公式テキストのけっこう細かいとこから出る感じだったので、今回も公式テキスト(中級・上級用)をけっこう細かいとこまで読み込んで臨んだつもりだったんですが、覚えきれていないところも多々あった感じですね…ねこの品種とか病気の名前とかね。

試験実施概要によると上級の試験範囲は『「ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編」から約70%出題。』とのことだったんで、公式テキスト外からも出題されることを覚悟はしてましたが、やっぱりそういう問題を解ききれないところがあったり。

まあそこまで悪い出来というわけでもありませんが、合格基準(7割)いけるかどうかは運次第かな~という感じですかね。いけてるといいですが…

全部解くのに45分くらいかかった感じでしたかね。おつかれー。

 

試験後の建物内は多数の受験者でごった返していて、日販さんの試験の中でもかなりの人気だなあと思いました。

全級系で東京会場だけでも数千名は軽くいってたのでは?

物販コーナーにも長い列ができてたりしましたし、試験会場も全国6都市ありますからね。第3回にも期待したいですね。

 

ではまた( ゚Д゚)

漢語水平考試HSK4級!!!

土曜日, 3月 24th, 2018

本日は漢語水平考試HSK4級試験!!!

 

普通の試験とは逆で「1級が一番簡単で6級が最高」というこのHSK、1級から順番に受験してきて今回が4回目となるわけですが…
1級から3級までは、出題形式や合格基準が正直ぬるいということもあって、ぶっちゃけ初学者でも楽勝なんすけど、4級からはさすがにちょっと難しくなってくる感じ。

「大学の第二外国語における第二年度後期履修程度」っていうことなんでね…3級までは○×とか三択とかばっかりなんですけど、4級は出題形式もちょっと複雑になってくるし、作文のパートでは簡単な文章を作る記述問題もあるし。

 

ぶっちゃけ聞き取り問題が解ける自信がまったくないわけですが、合格基準が「聞き取り、読解、作文の配点はそれぞれ100点、合計300点で評価されます。4級では6割(180点)以上のスコアが合格基準となっています。」ということになっていて、聞き取りがダメでも読解と作文でカバーできればなんとかなる仕様には一応なってるので、もうそれに賭けようかと。

というか、中国語検定みたいに「リスニング・筆記ともに合格基準点に達していないと合格できません」っていう仕様だったら受けてません(笑)

「聞き取り30点、読解80点、作文70点」でなんとか180点とれればって感じっすかね~。

まあ普通にリスニングを鍛えてそこで稼ぐほうが楽なんじゃないかと思わないこともないですが、さすがにちょっと試験の予定入れ過ぎで、リスニングを鍛えるには対策期間が足りなすぎなもんで…まあおいおい取り組んでいきましょう。

 

試験会場は武蔵境駅最寄りの亜細亜大学。また亜細亜大学か…(´Д`)

これまで受けてきたHSK試験の会場は

 

2016年06月12日 1級 東京経済大学(国分寺)

2017年04月22日 2級 東京学芸大学(武蔵小金井)

2017年12月03日 3級 亜細亜大学(武蔵境)

 

っていう、なぜか東京の西のほう(というか中央線沿線)にばっかり集中してるんですけど、何なんすかね?何かこだわりでもあるんすかね?(´Д`)

しかもどの大学も最寄駅から10分は歩くという…

受験申込の際に「武蔵野・多摩エリア」を選択してるわけでもないのに、なぜこうなる、というかなぜあえてこのエリアに集中させてるんでしょうか…

 

ということで試験。

いつもここで「○分間で四択問題を○問解きます」みたいなことを書いてますが、HSKの出題形式はけっこうバリエーションに富んでいて、一言で書き表しにくいので、詳しくは公式サイトを見てみてください(汗)

 

手応えとかをざっくり書いてみますと:

聞き取り→やっぱり何を言ってるのかほとんど聞き取れなーい。ほぼ勘です。

読解→ここで点数稼げないと死ぬわけですが…「第1部分:空所補充問題」「第3部分:文の内容に関する問題」はほぼほぼ大丈夫だと思うんですが、「第2部分:短文の並べ替え問題」がちょっと怪しい。中国語つっても結局漢字だからなんとかなるだろと思いがちなんですが油断できません。8割いけてると信じたい。あと意外と時間が足りませんでした。(ギリギリ)

作文→「第2部分:作文問題」は、「まあなんとか一応埋めた」感じ。ただ、どういう基準で採点されるのかよくわかんないんですけどね…長めの文のほうが点数もらえたりするのかなとか。「第1部分:語句の並べ替え問題」は、正直微妙。こっちは部分点とかもないだろうし。作文全体で7割とれてるかどうかは厳しいかもっすね~。

 

 

そんなこんなでなんかどうも最終的なスコアは計画の「聞き取り30点、読解80点、作文70点」から遠からずというところに普通に落ち着きそうな感じではあります。グムー。

結果が出てみないとわかりませんが、ボーダーラインすれすれのところにいそう。

もしダメだったら次はリスニングをもっと鍛える方向ですかね~。

 

まあそんな感じっす( ゚Д゚)

ちちぶ学検定上級、ラストバウト!!!

土曜日, 1月 20th, 2018

本日はちちぶ学検定上級に3度目の挑戦。

 

2016年1月23日に初めて初級・上級を受験し、どちらも不合格。

2017年1月21日にもう一度初級・上級を受験し、初級は合格するも上級は不合格。

で今年、上級のリベンジということになるわけですが…

実はこのちちぶ学検定、今回第11回の試験でファイナルとなってしまうそうなんですよね~。本当に残念です。

落ちても受かっても今回が最後ということで、気を引き締めていきたいと思います。というか、最後のチャンスなので何としても受かっておきたいっすなぁ。

 

ちちぶ学検定は過去問が一般には出回っていなくて、過去2回の受験時は試験問題を入手するために玉砕覚悟で受けに行った(鈴木流ひとり犠牲バント)という側面も強いのですが、とにかく今回何としても2回分の初級・上級の過去問を最大限活用して何とかするしかありません。

出題傾向から察するに、過去問からほぼそのまま出題される問題はまあそれなりにあるようではあるので、とりあえず最優先でそのへんをやります。

というか、ちちぶ学検定って、公式テキストがけっこう分厚いのに加えて、テキスト中の記述のかなり細かいところ(年号とか固有名詞とか)から出題されるので、過去問からではない新規の問題がかなり出るようだと正直厳しいんすよねぇ。

まともに挑もうとすると超細かい事項の相当量の暗記が必要になるので、もうほんとに過去問からたくさん出題してくれることを祈るしかないっす。

なおちちぶ学検定の公式テキストには無印自然編の2冊があるんですが、上級は自然編からの出題比率のほうがやや高いっぽい&自然編の内容のほうがまだ覚えやすそう、ということで、テキスト読み込みについては自然編のほうを主体でやってみました。

 

試験会場は秩父地域地場産業振興センター。

秩父に行くのももしかしたらこれで最後になってしまうのかもしれんなーというしみじみした想いを抱えつつ、池袋から西武鉄道特急レッドアロー号(ちちぶ号)に乗って西武秩父駅へ。武甲山はいつ見てもなんかいいすねぇ…

去年来たときはたしか駅前の土産売り場的なところが工事中だったと思うんですが、それが完成していてなんかすごいいい感じのスペースになっていて驚き。フードコートまで併設されているとは…

 

ということで試験。

90分間で四択問題を70問解きます。

 

結論からいうと、過去問からけっこう出てくれてて助かった!

合格基準は「正解49問(7割)以上」なんですが、確答できる問題が、少なく見積もっても45問はあったのでたぶん大丈夫でしょう。おそらく…

70問中最後の10問(第61問~第70問)は長文問題?的な感じで、ここだけは基本的に過去問そのままの問題は出ないので、出来はボロボロでしたがね…まあこれは想定してはいましたけど。

試験開始後30分経過時点で退出可となるところ40分くらいで退出。おつかれー。

 

 

そういえばこの試験はやたら合格発表が早いんですよね。

来週の金曜にはもう結果が出るという…(結果通知郵送はもっと遅い)

たぶん大丈夫だとは思いますが気を引き締めて合格発表を待ちましょう!!!

 

ではまた

ブライダルプランナー検定2級を受験!!!

日曜日, 1月 14th, 2018

だいぶ前からその存在自体は認識していつつも受験は保留し続けてきたブライダルプランナー検定、このたびついにまんをじして2級を受験しますよ!!!

 

なんでそんなに長いこと受験を保留し続けてきたのかっていうと…まあ端的にいうと受験料が高いからですね(^_^;)

2級が10,000円で1級が15,000円…学生時代ならまだしも今なら出せない額では全然ないんですが、それでもやっぱり10,000円を超えちゃうと心理的な抵抗が正直まだちょっとありますかね…

この検定は無難に2級から受けてもいきなり1級から受けてもいいみたいなのですが、1級は記述式というか論述式の問題があって若干めんどいのと受験料が高いので、まずは2級から受験してみることにしました。

というかこの検定、2級試験の試験日と1級試験の試験日が完全に独立してて、年4回ある試験日程のうち2回は2級のみ、残り2回は1級のみの試験が行われることになっているので、今回の2018年1月試験は2級試験しか実施されないのです。この点は他の検定と比べてもちょっと特殊。

 

試験勉強としては過去問集の2級用のと1級用のを両方買って勉強してみたのですが…試験問題の傾向というか内容を見る限りでは、1級の試験問題は2級の内容をちょっと難しくした感じになってるというよりは、2級とはまたちょっと違った内容を扱う感じになってる印象を受けました。どちらももちろんブライダル関係の内容を扱っているのは同じなんですが、その中でもあるテーマ・分野の問題は1級にしか出ないし、また別のあるテーマの問題は2級にしか出ない…的な。僕の勘違いだったらすいませんが。

なので、2級の試験勉強としてはへたに1級の内容にまで手を広げないで2級の内容だけ勉強しとくのがよい(逆に1級の試験勉強としては2級の過去問はやらなくていい)のかなと思いました。

 

で内容としてはブライダル業界の裏側的なところもちょこちょこ垣間見ることができる非常に興味深い内容なのですが…、ちょっと特徴的なのは、全体の約3割くらい?の内容は海外(というかほぼ米国)のブライダルに関して問われる点。

この検定の名称は正確に書くと「ABC協会認定ブライダルプランナー検定」で、ABC協会ってのは「全米ブライダルコンサルタント協会」ですからね…

日本のブライダルに関しては、実際に何回か結婚式に参加したりすれば何となくわかりますけど、アメリカの結婚式なんて全然知らないっすからね…

実際勉強してみると、へぇ~日本とはかなり違うというか、そもそも想像すらしてなかったこういうモノや概念があるんだな的な発見があって面白いのですけどね。詳しくはぜひテキストや過去問を見てみてください(笑)

 

試験会場は新宿駅からちょっと北に行ったところにある新宿喜楓ビル(AP西新宿)。

受験者層としてはまあ想像どおり、ブライダル業界でご活躍してそうな若い女性がたくさんいらっしゃった感じでしたね…

 

 

ということで試験。

90分間で択一式問題とかをいろいろ解きます。

 

大問が25問あって、大問ごとにいろんな形式の問題が出題されるパターン。

三択問題とか、語群選択式問題とか、○個の文章から正しいのを○個選ぶ問題とか…

ほんとにいろんなバリエーションの問題があって、マークシートの塗りつぶし方も問題ごとに全然違ってくるのでちょっと注意が必要です。

前述の過去問集には4回分の過去問が載ってるのですが、過去問とまったく同じような問題はあんまり出ない感じ。全然知らないとこから出題されたら大問1問丸ごとお手上げなんてことも。『ゼクシィ結婚トレンド調査』などから時事問題も出るし…

合格基準は「正答率7割以上」で難易度によって若干変動可能性アリとのことですが、想像してたより難しかった感じなので、はたしてどうですかねぇ…7割ならなんとかまぁいけてるかなくらいの出来ですかね。というか受験料10,000円もする試験で落ちてるわけにはちょっといかないので、なんとか受かっててほしいですが。

試験開始60分経過時点以降途中退出可能ですが、70分くらいで途中退出。

ちなみに試験問題は持ち帰りOKでした。おつかれー。

 

またタイミングを見計らいつつ1級もいずれ受験したいと思います。

ではまた(゚Д゚)ノ

2018年一発目は運転地理検定都心部3級!!!

土曜日, 1月 13th, 2018

2018年あけましておめでとうございます。

ということで2018年一発目の試験はタイトルのとおり、運転地理検定です。

 

「○○地理検定」という検定って意外といろんなのが存在してるんですが、この運転地理検定ってのは最近初めて知ったというか、けっこう最近できた検定のようですね(今回が第5回)。「運転」を冠しているだけあって、ドライバーの方とかを対象にした試験みたいです。

級というか試験科目がけっこういろいろあって、「都心部」「副都心」「首都圏」「神奈川」「多摩」などの試験種別があり、それぞれの中で1級とか2級とか3級とかがいろいろある感じ。

初めて受ける人は、最も入門的な試験区分であるっぽい「都心部3級」から受験してくださいとのことなので、今回はこの区分を受験します。

 

受験申込をすると過去問的なもの(サンプル問題?)が送られてくるのですが、東京中心部の高速道路のジャンクション名とか、通りの名前とか、交差点の名前とか、各種施設やランドマークの名前とかを問う試験のようで、なかなか面白いです。あと、A地点からB地点までの経路の途中を穴埋めする問題とかもちょっとパズル的?で楽しいです。

僕は資格マニアとして日々都内のけっこういろんなところへ試験受けに出掛けてる(しかも自転車で)ので、都心部の地理はもうだいたい把握してるつもりではいるんですが…、あらためて勉強してみると、施設やランドマークとかはともかく、通りや交差点の名前は、名称と位置が一致しないものがけっこうありますね…

あと、車は東京ではほぼ運転しないので、首都高とかジャンクションとかICとかの知識がほぼ皆無。「谷町ジャンクション」とか「江戸橋ジャンクション」ってラジオの交通情報を聴いてるとよく耳にするけど、場所はここなんだね~っていうことを、実際に地図を見ながら勉強して初めて知るという感じです。

ちなみに「都心部」って具体的にどのへんからどのへんまでのことよ、についてですが、サンプル問題を見る限りでは、だいたい山手線内の南半分(中央線より南)プラス、そのやや東側のエリア(上野・銀座・お台場・羽田らへん)って感じっすかねぇ?

 

出題形式は「問題は50問 30分(択一(一部)・記述式)」ということになっていて、サンプル問題も基本的にすべて記述式なんですが…これ択一だったら全然難易度低い試験だと思うんですけど、ほぼほぼ記述式問題が出るってことで考えといたほうがいいんすかねぇ。級にもよるかもですが…

ただ、この試験、各問題の問題文の末尾に微妙に括弧書きでヒントを書いてくれてるみたいなんですよね。「X通りとY通りが交差する交差点の名前は?(○○橋)」みたいな。○の数と、そこに入る文字数も一致するようなので、けっこう大サービスなヒントになってます。こんな感じならまあ書けるかな…

 

試験会場は宝町駅最寄り(たぶん)の京橋プラザ区民館。

試験前に試験事務局の方から「写真撮ります」と言われ(会場全体のではなく受験者個々人の)、は!?何それと思ったら、なんと認定証にその写真を使うらしい。ウッソ〜そんなん先に言ってよ〜!!!(;´д`)

そんな当日写真撮る試験なんてそうそうないんですけど…普通は出願時か合格時に写真送付する形ですよね…というかそもそも認定証に写真とか別に必要でもないと思う(笑)

 

そんなこんなで試験。

30分間で記述式問題を50問解きます。

 

前述のとおり、公式サイトの情報では「問題は50問 30分(択一(一部)・記述式)」と書かれてるんですが、択一式問題なんてないよなぁ…

経路問題の穴埋めで一部「左・右・直進」から選ぶ問題があるんですが、これが択一式ってことなんですかね…

で試験問題は、申込時に送ってくるサンプル問題とほぼほぼ同じような問題だったので、あれをちゃんと勉強してればまあ普通に解ける感じです。しかしやっぱり首都高まわりの問題が正直微妙ですね。「○号線は別名何線か?」みたいなのがわからない。

途中退出はできないっぽいのですが、30分で記述式50問ってけっこう短いですね。記述式って時点で明らかにマークシートよりも答案記載に時間かかるし。ちゃんと勉強してればある程度時間に余裕を持って解ける感じですが、「うーんあそこの通りの名前なんだっけ…」と詰まってしまうとあっという間に30分経ってしまいそうな感じです。ということで特に時間が余る感じでもなく終了。

ちなみに試験問題は持ち帰れずでした。おつかれー。

 

 

今回の都心部3級はまあ受かってるだろくらいの出来なので、もっと上位級や他の「副都心」「多摩」とかの区分も受験してみたいところですが…他の科目のサンプル問題って存在するのだろうか…それがないとけっこう難しいかも(;´д`)

 

まあそんな感じっす(゚Д゚)ノ

進撃の巨人検定兵士クラス(初級)と京都・観光文化検定2級と日本ボクシング検定2級のトリプル受験ですよ

日曜日, 12月 10th, 2017

本日は、

進撃の巨人検定 兵士クラス(初級)

京都・観光文化検定 2級

日本ボクシング検定 2級

のトリプル受験。正直しんどい。

 

しかしあれですね、なんかここ数年、日販さん、なぜか毎年12月前半にやたら新検定をぶっこんでくるというパターンが多いような。

2015年は刀剣検定とNARUTO検定、2016年はごはん検定…、そしてたいがいタイミング的に京都検定とぶつかってしまうという(笑)

まあそもそも、さすがにそろそろ京都検定2級くらい受かっとこうよという感じなんですけどね。今回で早くも4回目の受験ですか…ハァ…(;´д`)

 

まずは進撃の巨人検定。

試験会場は東海大学高輪キャンパス。

 

ほんとは「分隊長クラス(中級)」も受けたかったんですが…京都検定と時刻がまるかぶりなので、泣く泣く兵士クラスのみ受験。

そういう意味でもほんとに京都検定2級はさすがにそろそろ合格しときたいところなんですがね…

 

 

ということで進撃の巨人検定兵士クラス試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

 

進撃の巨人のアニメは観てないんですがコミックスの第1巻~第13巻と公式ガイドブック「進撃の巨人 INSIDE 抗」を読んでおけばOKっぽいので、それを読んで試験に臨んだところ普通に解けました。まあ初級ですし、たった13巻ならそんなにボリュームもないですし。

あえて言うと、主要メンバーではない登場人物の名前を問う問題とかは若干難しかったかもしれませんが。

名前がついた登場人物の人数(登場してすぐ死ぬ人とか含め)はなにげにかなり多いマンガなんすよね。さすがに全員は覚えきれませんな…

そういえば前述のNARUTO検定の「上忍(上級)」はNARUTO全部(72巻まで)が試験範囲なんですけど、あれは全巻読み切るのがマジで大変でしたね。マンガ喫茶に5泊くらいしたかな…(;´д`)

ただ、13巻って、進撃の巨人のストーリー的になんかすごい中途半端なとこじゃないですかね…

進撃の巨人ってこの機会に初めて本格的に読んでみたんですけど、14巻以降の内容が気になって仕方ないわ~

 

そして次の試験、京都検定へ。

試験会場は青山学院大学青山キャンパス。

京都検定の会場っていつもだいたい明治大学リバティタワーなんですが…青学って珍しいかもですね。

というか今年はなんか青学で試験受ける頻度がけっこう高い気がする。駅から微妙に歩くのでそのへんは正直微妙なんですが、ラウンジスペースが最近新しくなってけっこう快適になったのはありがたいですね。

 

 

ということで京都・観光文化検定2級試験。

90分間で四択問題を100問解きます。

 

今年の2級の公開テーマ問題は「京都 茶の文化」ということで、今年11月5日に受けたばかりの茶道文化検定1級で勉強した内容が役に立つんじゃね!?と思われたのですが…うん…まあ…微妙なとこですかね…

というか今更なんですけど、京都検定2級がなんかやたらむずいと感じるのは僕だけでしょーか。過去問の類問ではない感じの問題がなんか全然わかんないんですよね…しかもかなりの数あるし。

もし今年もダメだったら、ちょっと勉強のやり方を考え直さないといけないかなー?(;´д`)

京都検定を途中退出しないと次のボクシング検定に絶対に間に合わないスケジューリングなので、試験開始40~50分くらいで途中退出したかな?詳しくは忘れました。

 

そんなこんなで今日ラストの試験、ボクシング検定へ。

試験会場は日本大学三軒茶屋キャンパス。

えっ?三軒茶屋に日大のキャンパスなんてあったっけ?って感じなのですが、最近新しくできたキャンパスみたいですね。なんかスポーツ系の学科とかが入ってるらしいです。

しかし駅からキャンパスまでのルートがすごいわかりにくい!!!

まあスマホの地図アプリがあれば普通に行けそうですし、一度でも行ったことがあれば2回目以降は迷わないと思うんですが、この近辺ってけっこう道が変な感じで交差してたり、経路途中に目印になりそうなものが特になかったりするのでわかりにくいんですよねぇ。住宅街の中にいきなりドーンとあるタイプのキャンパスだし。今日みたいに時間に余裕がないときに限ってこういう初会場での試験とか…(;´д`)

 

まあなんやかやで普通に開始時刻には間に合ったので、日本ボクシング検定2級試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

 

いやこれは普通に真っ白に燃え尽きました…(´Д`)

過去の日販さんの検定の中でも鈴木史上最凶レベルの難易度。まともに解ける問題が1割もない感じです。

古今東西のボクサーの名前とか実績とかをとにかく覚えまクリスティしないといけないタイプの試験だと思われたので覚悟はしていましたが、その覚悟していたラインすら軽く超えてくるレベルの難易度でした。これは無理っすわ…(´Д`)ガビーム

人名とかの機械的暗記事項はダメでも、ボクシングルールに関する問題とかならまだなんとかなるかなと考えていましたが、そのへんも全然ダメでしたね。

他のスポーツ系とか雑学系の検定の受験時と同様に、もともとその分野の予備知識がほとんどない状態から付け焼刃でテキスト読み込んだ状態で挑んだ感じなのですが、この試験はそんなレベルではまったく太刀打ちできません。もし仮にテキストの内容を完璧に暗記できていたとしても無理だろうなぁ…あとで知ったところによると3級レベルでも相当難しかったみたいですね。

 

 

ということで比較的珍しい1日3件受験プラスなかなかにめんどくさい移動でぐったり(´Д`)今日も一日お疲れ様でした。

ボクシングは完全に諦めてますが京都検定はなんとか受かっててほしいんですけどね~。あとは運を天に任すのみ…

 

まあそんな感じっす

新選組検定1級と食の検定食農2級をW受験!!!

日曜日, 9月 24th, 2017

本日は比較的お日柄も良い中、新選組検定1級と食の検定食農2級をダブル受験。

いよいよ「資格の秋」に本格的に突入してしまったので、今週あたりからこういう1日複数受験がザラな感じになってきそうですね(´Д`)

 

さて本日1件目は新選組検定の1級。

この検定は2012年3月18日の試験で3級に、2013年6月16日の試験で2級に合格しているのですが、今回は初の1級挑戦。

というかこの試験、日販さんの試験としては珍しく、なんかどうも試験の開催頻度が不定期な感じなんですよね…確か前回の開催は2年前か3年前だったような気がする。

あえて毎年はやらず、なんか新選組関連のイベントとか大河ドラマとかがある年だけ開催するとかそんな感じなんでしょうかね?

今年はなんかあったっけ?と言われると微妙なんですが…あえていうなら同じく日販さん運営の江戸文化歴史検定の今年のテーマが幕末なことくらいかな。

 

というか新選組検定ってほんと難しいっていうかマニアックなんですよね…

よくもまあこんな細かいところをついてくるなあという出題ばかりです。特に1級は。

隊士の名前とかも、有名どころの組長クラスならドラマとかマンガとかの影響もあって知ってる人も多いと思うんですが、何百名もいる平隊士の方々など、普通絶対知らないだろっていう人の名前とか、その人の変名・偽名まで問われたりしますからね。

その他、超細かい出来事とか寺の名前とかをきいてきます。

いったい何をどう勉強すればよいのかって感じです。

ということで今回ははっきり言って受かる気はまったくしてないのですが、開催が不定期なのでできるだけ受けられるときに受けておきたいというのと、とりあえず1回分の試験問題を直接入手しておきたいということでとりあえずチャレンジしてまいりました。

 

試験会場は水道橋駅最寄りの日本大学法学部三崎町キャンパス。

キャンパスっていっても普通に街のビル群の中に点在してるんですけどね!!!

何号館がどこにあるのかがはっきり言ってわかりにくいので注意!!!

 

ということで新選組検定1級試験。

60分間で四択問題100問を解きます。

…明らかにマニアックすぎる!!!

隊士Aの○○の地の近くを流れる上水の名前とか、隊士Bの超マニアックな手紙の宛先(人名)とか、○年に隊士Cが○から○へ移動するのに何日かかったかとか、新選組に1ミリでも関連することなら何でも出題される感じです。

いやほんと、こんなのいったい何で勉強すればいいの。マジで新選組の研究者レベルの問題ですね…

なお、1級の過去問が1回分だけ入手できていたので、そこからの同問・類問の出題傾向を調べるのも今回の受験の目的のひとつでしたが、10問ちょいくらいはあった感じでしたかね…

微妙に遅刻して微妙に時間余った感じだったので、45分くらいで全問解き終えた感じでしたかね。

まあ今回は無理っすね(´Д`)

 

 

そして本日2件目の試験、食の検定食農2級の受験のため、東京農業大学世田谷キャンパスへ移動。

マジで農・食系の検定試験の会場の農大率は異常(笑)

もう試験でかれこれ8回くらいは農大来てるんじゃないかと。若干遠いのは正直ちょっとアレなんですけど。

東京農大は小田急線と田園都市線のほぼ真ん中でやや小田急寄りのところにありまして、いつも小田急線の経堂駅から歩くのですが、今日は若干時間的に余裕があったこともあり、試しに逆側の田園都市線から歩いてみました。

経堂駅からだと15分くらい歩くのですが、田園都市線用賀駅からだと22分くらいかかりましたかね…

しかも農大で試験会場になる建物はだいたい1号館なんですが、経堂側の門からは比較的近くて、用賀側の門からはちょっと離れてます。

用賀駅から農大1号館までだとまぁ25分は歩きますかね…

個人的には乗り換えの都合上、小田急線より田園都市線のほうが使いやすいのですが、こんなに歩くようでは用賀ルートはちょっとナシかなぁ…

 

ということで食の検定食農2級試験。

90分間で四択問題100問を解きます。

この試験は大きく2つのパートに分かれてまして、問1から問70までの70問は公式テキスト『食の検定・食農2級公式テキストブック』から出題される問題、問71から問100までの30問は試験回ごとに変わる「テーマ食材問題」となっています。後者は公式参考書『日本の地域食材』から出題されます。

各回のテーマとなる食材は事前に検定公式サイトに「補助資料」として公開されるのですが、今回は「米・かぼちゃ・にんじん・なし・うめ・そば・鶏」でした。

で、その補助資料というのはなんか講義用レジュメみたいな感じになっていて、出題のヒントみたいなことが書いてあるので、『日本の地域食材』で該当箇所をちゃんと勉強しておけば普通に解けるっぽい感じです。

ちなみに食の検定は2008年6月22日に「食農3級」を受験していてそのときは落ちているのですが(汗)、主な敗因は『日本の地域食材』の購入をケチってテーマ食材問題を捨てたことですね…

で実際試験受けてみますと、テキストから出題の70問は公式の過去問題集をやっとけばほぼ解ける内容で、テーマ食材30問は前述のとおり事前にちゃんと勉強しとけば満点近くとれる内容でした。

ので85点くらいは普通にいけてるかなというくらいの出来です。

『日本の地域食材』購入をケチってはいけない!!!( ゚Д゚)

ちなみに試験開始後30分まで遅刻可、かつ試験開始後60分間は途中退出不可、 とのことなのであえて20分ほど遅刻して行ったのですが、試験教室に入ってみると試験開始時刻がなぜか7分遅れた?旨アナウンスされていて、実質的には15分くらいの遅刻ということになっていたみたいです。

マークシート塗りつぶし含め、25分くらいで全問解けてしまったのでけっこう時間余りました(^_^;)

 

 

農大からは田園都市線の桜新町駅(用賀から1駅渋谷寄り)へも一応歩こうと思えば歩ける距離ではあるっぽいので、帰りは桜新町まで歩いてみました。

農大正門から桜新町駅まで徒歩26分くらいですかね…まぁやっぱり田園都市線ルートはちょっとないかな(´Д`)

ではまた

チョコレート検定中上級へ、いざ!!!

月曜日, 9月 18th, 2017

昨年第1回試験が実施されたチョコレート検定

2016年で明治グループ創業100周年ならびに明治ミルクチョコレート発売90周年を迎えるのを記念して実施された検定ということで、2017年は試験やんのかな~どうなのかな~と思ってたのですが、無事今年第2回試験が実施されるとのことで、元気良く受験してまいりました。

 

ちなみに去年の第1回試験は東京・大阪のみでの実施だったはずですが、今年は開催地が札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国6箇所に拡大と、むしろ大幅パワーアップしてます。明治グループの本気を感じるぜ!!!

なお、第1回試験の際にも話題になった「成績優秀者にはチョコレート1年分が当たる!」キャンペーンは今回も健在でっせ!!!( ゚Д゚)

 

というか去年受け(て受かっ)たときはチョコレート検定にはいわゆる「級」的なものが特に設定されていなかったはずなのですが、今年は「チョコレートスペシャリスト(初級)」と「チョコレートエキスパート(中上級)」の2つの区分で試験が実施されるとのこと。

去年の試験が今年の初級に相当するレベルだということらしいので、今年は中上級のほうを受けますよ。

 

しかし、どうでもいい話ではありますが、今回もし中上級に受かることができたとして、自分の取得資格一覧に記載するとき、「チョコレート検定 中上級・初級」という書き方にしちゃって問題ないのかなというのが微妙に迷いどころ。

だって去年僕が受かった時点では「初級」なんてついてなかったので、厳密にいうと初級に受かったわけではないもんな~。

正確に書くと「第1回のチョコレート検定」と「第2回のチョコレート検定中上級」に受かったことになるわけですが、これらをまとめて書くとするとやっぱ「チョコレート検定 中上級・初級」という書き方にせざるをえないですよね。

まあそんなことは実際受かってから悩めという話ではありますけど。

 

試験会場は池袋駅最寄りの立教大学池袋キャンパス。

昨日の台風に伴う悪天候が嘘のように非常に良い天気です。というか普通に8月並に暑い(´Д`)

ちょうど初級の試験が終わったくらいの時刻に到着したわけですが、なにやら会場入り口あたりが非常ににぎやかで、チョコレート検定オリジナルTシャツっぽいものを着たスタッフさんがいっぱいいます。

SNSにUPする用の背景としてちょうどいい感じの撮影スペースがあったりとか、チョコレート検定の「幻の101問目の問題」を解いて何かいいものがもらえる特設サイトの案内がされてたりと、なんかいろいろ趣向が凝らされた感じになっておりますね。

明治さんマジで本気出してきてますよ!?( ゚Д゚)

 

 

ということで試験。

60分間で四択問題を100問解きます。

ぶっちゃけ去年受けた初級相当の試験がめちゃめちゃ簡単だった(95点とれた)ので、中上級のレベル感を正直はかりかねる感じだったのですが、想像してたよりは難しかったかも。

公式テキストのかなり細かいところからの出題があったり、テキスト外からの出題っぽい問題もちょこちょこあったりとか。

 

 

うーん、これで合格点70点か…ちょっと厳しいかもなぁ…(;´д`)

まあ「中上級」としては妥当な難易度なのかなという感じですかね。

試験開始45分くらいで全部解いて15分くらい暇。

受かってるといいですが…

 

そんな感じでシルバーウィーク(なの?)3連休の最終日は終了。

やっぱり月曜が試験だとなんかいろいろリズムが狂うなあ(´Д`)

ではまた